Q.アクセルターンのメリットは?
Ans.かっこいい
BanditやGSFで試みた事もあったが恐怖心に勝てず、憧れるだけであった。 ちなみにじろうはXJR1200でやって車にひかれかけた。
これはKDXをもらう事が決まった時点で練習する事に決めていた。師匠にも 「アクセルターンのこつ」をしつこく聞きつつ、今日まで過ごしてきた。
一応いないと思うけどこれを読んでアクセルターンを練習する人のためにか いとくと、広い場所で地面は学校の運動場みたいな状態のところがやりやすい。 つまりそこそこ固くて表面にさらさらの砂が乗っているような状態。 軟らかいと後輪がどんどん埋まって、溝を掘ってしまうとなんか悪いことした ような気になってしまうからである。
そんで静止状態からホイルスピン→アクセルターンは難しいので 最初はブレーキターンから移行するようにすると簡単。ブレーキターンが出来ない って人はチャリで練習しなさい。
まず 走ってスピードを乗せてクラッチを切ってからブレーキターン。この時に既に軸足 (普通は左足:だって右足ブレーキ踏んでるもの)を出しておく。 方向転換の勢いが弱まりかけたらクラッチつないでアクセルあける。 この時はブレーキターンのために踏んでるリアブレーキをちゃんと離す事。 緊張してふんばっちゃう事が多い。あとはバランスを取りながら好きなだけ 回る。うまくいってる時ってのは体重がシートにちょっと乗ってて、自分の 体重のせいで軌道が外に膨らんで行く感じ。それをアクセルの開度で調整する 感じかな。綺麗にバランスが取れると左足とけつの体重の配分は5:5位になるような 気がする。ここら辺はまだ自分でも掴み切れてないので、掴んでいる人教えて。
まあ3日くらい毎日練習してたらある程度は安定するようになった。回るだけなら 何回かやりゃできます。 ちなみにバイクは何回も転びました。人間は立ってるけど。後にこうやってけつを 滑べらせて遊んでいたおかげでKDXで林道デビューしたときもGSFで峠を攻めてる時 も結構役にたちました。