KDX 1st
初乗り
KDXをゲットした翌日KDXでビリヤード場へ行きビリヤードをしていた。
するとオフ乗りの常連さんアニキ(仮名)が来たので「ついにKDXもらったっすよ」
と興奮気味に伝えると「どっかいきますかな?」と言うことになり、夜中にも関わ
らず河原に行くことになった。
どうもアニキ(仮名)は昔ここでよく遊んでいたらしい。ちなみにアニキ(仮名)は
シティーオフローダーであり林道には立ち入った事がない。そのアニキ(仮名)が
突然急斜面(50度くらい)を登り始めた
「おいおいおい、それはいくらなんでも無理でしょ!」
オンローダーの僕からみたらそれは
壁である
しかしアニキ(仮名)@RMX250はいとも簡単に「パイーン」とか言いながら登って
いって草が生い茂る斜面を並行に走りしばらく向こうで着地。
いきなり凄いものを見せられた僕は「オフってすげー」とただただ感心するので
あった。「yukita君も行ってみたら?」「加速しないと途中で落ちるよ」
これはもうチキンレースである
わしに対する挑戦である
根性が無かったら登れない&途中で落ちて怪我である。こわごわながらも
フル加速で壁(僕にとって)に突っ込む、フロントが浮いたかと思うとそのまま
壁を登って行く(おおお!)、途中でスピードが落ちて来たので並行状態に
移行しつつ草むら斜面ゾーンに突入、ズリズリ下に滑べりるのでやや上に
登るつもりで走りながら(意外と調整できる)着地ゾーンを確認、そんで無事
着地。
おもしれーっす、超おもしれーっす
猿のようにグルグルまわった。
ちなみに、
後にバイク仲間(全員オンのしと)数人をここに連れて来てこれを見せると
全員が「すげー!」と感動するのであった。多分オフの人だと「べつに」
っていうに決まってる斜面
あとは河原の下から斜面(2mくらい)を利用してジャンプして遊ぶ。
高さは車輪1個くらいジャンプする。最初はびびってたけど、慣れてくると
飛距離を伸ばしたくなって来てガンガンいってたら看板に激突→なぎたおす。
十分楽しんだあと夜も遅いのでかえった。
ちなみに河原から道路へは道を使わずに斜面をダッシュで道にジャンプして
飛び出す。車来てたらどうすんだおい(笑)。
シティーオフローダーのアニキ(仮名)でもここまでできるなんて。真☆オフローダー
おそるべし。
初転倒
次の日何気なくKDXで川沿いの道を走ってたら、斜面を登りたくなり登る。
段差でフロントが跳ねたけどなんとか登れた。そのまま草むらを爆走して
たら突如ジャンプ→転倒
???
何の前触れも無く突然吹き飛ばされたのである。さっそく現場検証を行うと
わしの進路と並行に溝があった。どうやら前、後輪が溝にはまったらしい。
わし自身は昔ならした前回り受身のおかげで肘をちょびっとすりむいただけ。
つばつけとけば治る。KDXはと心配すると「ちょっとウインカー割れたけど
痛くないよ」って言ってる。(注:聴こえたら病気です)家に帰ってテープまいておわり。
なんて頑丈なんだー。
Return to KDX top page.
Last modified: Tue Oct 20 04:44:00 JST 1998