|
【注意!】この改造はエンジンが壊れる可能性も捨て切れません。そして真似し て何か起きても僕は知りません。HOCも関係ありません。 元ネタのヒトも関係ありません。全ては自己責任においてお願いします。
個人的な経緯
1.いろいろ考えてみた、
その1 (2001/04/16の日記) まとめのインプレ まずは可変抵抗にスイッチをつけた簡単な回路を作りました。(4/30の日記) そしてギアポジへの改造とともに、キャンセルしていたクラッチの スイッチ(クラッチレバーの根元のやつ)を元に戻しました。 結論からいうとギアポジの改造は明らかに変化が見られました。 また、クラッチのスイッチのON/OFFによってもなんらかの変化があるという事も 確認しました。 では、まずギアポジの改造から。 車輛は99年式+TooBeeフルエキ+パワコマ(ただし0マップ)です。 改造自体は、コードの被覆を剥くのに神経を使った以外は得にむずか しい所はありませんでした。改造後エンジンを掛けてみるとアイドリ ングが下がってしまったので、アイドリングを調整しました。エンジ ン音からして何かが変化した雰囲気がありました。 そして不思議な事にエンジンが冷えている時にクラッチを切ると回転 数が上がりました。(これは何度でも再現可能です。) 逆にエンジンが温まっている時(水温計の針が真ん中を指すあたり)に ニュートラルに入れてアクセルを開けて3000回転あたりをキープしつ つクラッチを切ると回転が下がります。(これも100%の再現性あり) またニュートラル時に細かく(開度1/16くらい)アクセルをあおってみ るとレスポンスが悪くなっているのが体感できました。さらに回転数 が落ちるときに2〜3千回転あたりでの落ちが緩やかになりました。 同様の条件でクラッチを切ると、ノーマルと同じようにアクセルに機 敏に反応し、回転の落ちも普通でした。 肝心の乗り味は上に書いた事がそのままフィーリングに当てはまる感 じで、アクセルオープンに対してレスポンスが穏やかにな り、低回転でのエンブレがあまり効かなくなりました。結果、アクセル 開閉によるギクシャク感が改善されました。 また若干低速でのトルクが細くなったような印象を受けましたが、上 の方に行くに従って2時曲線的な加速はむしろ鋭くなったような印象を 受けました。(相対的なものかもしれません) また下でのトルクが細くなった事に関して、不便を感じる程では無く あくまでも「感じる」程度です。実際は解りません。 以上のまとめとして
1.クラッチノーマル、ギアポジ改造
|