えーっと14673kmで交換だからOEMのBT56Jは14673kmも持ったって事か。
ハイグリップタイヤをここまで持たすなんて、すげえな、わし。一年以上もって
るもんね。でも怖い思いをしたことは全然なかったぞ。
けど、リブ男にシリアルポートが無いので、むかしのリブを復活させるつもり。 バッテリー死んでるんだよなー。
そんで、デフォルトでノーマルとは違うmapが書き込まれているので、とりあえ ずなにも考えずにつけてみた。ほんとはスロットルポジションとか合わせないと ダメらしいけど、取り付けてみたところ普通にアイドリングするので、この場 はOK。後日調整しよう。
見ため的にはスロットルに合わせて動くインジケーターがかっこ良い。 しかし、それとてタンデ ムシートをかぶせてしまえば、外から全く見えない質実剛健カスタム。
だけど一旦リブ男をつないでしまえば、外から目立ちまくりのある意味超 ビジュアルカスタム。
また燃調のmapを変えられるばかりか、スロットル量、点火時期まで変えられる。 怖いからいじらないけど...。
また接続したままエンジンをかけると、回転数やらスロットル開度がリアルタイ ムに表示される、ムフフかっちょええ、未来っぽいぜ。
感想は....mapを変更できるという事がメリットであり、別につけただけじゃ あそれほど幸せではないのは言うまでもない。しかも僕の隼はノーマルである。 だけど、デフォルトのmapは開け初めをちょっと濃くしてあるようで、ギクシャ ク感が薄れた。体感できるが、まだ甘い。今後いろいろ変化させてみよう。
インジェクション車に乗るなら、こいつは必需品でしょう。
ただ注意として当然、シリアルでは電源が供給されないので、パワコマ2本体に mapをインストールしたりする時はパワコマ2に電源をあたえる必要がある。 だから、隼に接続してイグニッションをonにした状態でインストールするか もしくはデスクトップの様に隼とパワコマ2を接続しない状態でインストール するときは、パワコマ2本体に外部電源(オプションであるらしい)を買わない といけないので注意。
っていうか、USBにしてくれよ。