CBR 富士ショート 32.9


頑張るつもりで来たんだけども

今日も休みを取ってました。(そしてちゃんと仕事のつじつまが合い休めました)

先日ベストを更新した12/1の予備日として平日に休暇を取っていたのですが、 その12/1にベストを更新できたので、この日は最初はトミンにでも行くかと思ってんたんですが、 ヒデさんもkitaringも富士ショートに行くというし、 トミンは音量規制が怖いのと、あと先週の土曜日にオガタさんにあった時に来るかも的な事を 言っていたので、結局行き慣れた富士ショートに。

僕は心が弱い人間です

kitaringはいつも通り(よくわからない)、ヒデさんは31秒台狙い、妻だんぺいさんは33秒前半に入れたい、僕は…えーっと、31秒は出したし、 かといって31秒前半を出す!のは無理だし、、、まあ、31秒台をもう一回出してみるってところかな、みたいな感じで、なんとなくサーキットに 来てしまったのもあって集中できているようなできていないような…。

というわけで結果から書くと、リアだけを新品にした状態とはいえ(kitaringはリアだけ新品で31秒6を出した…)32秒台がいっぱいいっぱい な感じで、ラップタイマーを1秒読み違えたかという位のへなちょこ具合でした。

原因が良くわからないけどタイムが出ない

1本目は気温9度くらいで、リアだけ新品にした状態。

空気圧はいつものとおり(うちのエアゲージで冷間1.7)で走りだしたのですが右コーナー(2コーナーと3コーナーの後の大きい右)でなんか違和感。 とくに気持ち悪いのが2コーナーで、フロントタイヤとリアタイヤとがバンクするのに0.2秒くらい差があるような感じで、そのズレみたいなのが収束する のを待っていたらコーナーを曲がりきれないのでその分1コーナーの進入速度が落ちてしまう。立ち上がりではリアに腰砕け感。

大きい右コーナーでもイメージよりバイクが曲がっていかない。ニースライダーを新品にして、すぐに地面に膝が付いてしまうのとかも意外と関係している のかも…。それから試しに1コーナーで進入スライドみたいな事をしてみると新品タイヤにも関わらずあまり引っかかり感が無い。

これはイカンという事で途中でフロントタイヤに0.2くらい空気を入れてみたら多少はマシになったけど、もうなんだか信用できない感じでそのまま グダグダで終了。kitaringと雑談(相談)しながら色々と考えてみると

単純に路面が冷たい

気温は9度くらいあるので、12/4に適当に走った時と3度くらいしか変わらない。

けど、風があって体感的にはものすごく寒かったのと、風が吹くときとそうでないときとで路面温度に大きく差が出るのかも。あとは曇りだったので、 ピット内同士の比較では同じような温度でも、やっぱり路面温度的には結構な差があったとか。

実際にkitaringとヒデさんも1本目はタイム的にはイマイチっぽかった。

前後のサスで温まり方が違う

これはkitaring説。

CBRの場合、リアサスが過保護な感じにスイングアームやエンジンに囲まれていて、なおかつ隣にはセンターアップのエキパイが通っている。 一方でフロントは普通のバイクと同じ、しかも今日はやたら風が冷たい。つまりフロントのサスの中のオイルは固く、リアはいつもとあまり変わらず。

結果としてバランス的にフロントが動かないでリアに荷重がかかりすぎる。→バンクしてもフロントが入らないので曲がらない。

タイヤの右だけ温まらない

右コーナーは2箇所しかないし、僕は一番気持ち悪いと感じている2コーナーはストレートの後の最初の右コーナーなので単純に温度が上がらないので 適正な温度になってない。

リアだけ新品なのでプッシングアンダー

でもどっちかというとアクセルを戻している時に曲がらないなあと感じるのでこれはなさそう。

セッティング変更

2本目を走っただんぺいさんも似たような印象を持っているようなので3本目も走るだんぺいさんが乗りやすいかどうかが目安になる。

というわけでセッティング変更。空気圧を1.75に。(最近は感触に合わせて1.7で使ったり1.8で使ったりしていたので今回は空気圧セッティングにはまらないように、あまり影響が無い中間に)、フロントの圧を半回転抜く。あとついでに、リアタイヤのチェーン引きの左右をしっかり合わせた。

3本目を走っただんぺいさんによると、だいぶ良くなったとの事で、2本目のタイムも1秒くらい縮めた。(でもベストの1秒落ちくらい)

方向は正しそうなので、フロントの圧をさらに半回転ぬき、リアは伸びを1クリック抜いてみて走行。

感覚より1秒遅い

走ってみると感覚はかなり改善されていて2コーナーの気持ち悪さも解消、立ち上がりの腰砕け感も無く、大きい右コーナーもそこそこ曲がっていく。 よーし、と思って走ってみて、まあまあ決まった!(TODOリストをこなした)と思った周で32秒98。31秒98の見間違いかと思ったくらいにやることはやった。

もっとも、後から思い返してみると最近のテーマの「安定したコーナリング〜立ち上がりのために進入を丁寧」にというのをこなしたつもりが 単純にグリップが信用できないから「様子見で丁寧」になってたのだと思う。グリップが信用できない原因は、おそらく上の原因のどれか、 もしくは複合的なこと。

でもkitaring(フロントは使い古し、リアを新品のSC2で32秒フラット)もヒデさん(前後新品でほぼベスト)もタイムは良かった(けど、その時間帯に僕は 走っていない)ので気温とかはよくわからない。kitaringの真似をしてリアだけ新品にしたけど、僕や妻の走り方はフロントのグリップにもっと依存してい るのかもしれないし、単純に今日の目的が中途半端だったのかも知れないし、31秒台出して燃え尽きたのかも知れないし…。むっつかしー!

というわけで、今日のベストとセカンドベストの動画と先日の31秒台の動画の比較。じっくり見たら原因が分かるかな。

その他

と、タイムは出なかったし、おそらくシーズン最後になるであろう(しかも平日に休みをとってリアだけとはいえタイヤを新品にした)走行が、 良くわからない感じでタイムが出なかったので気持ち悪いのですけど、でもまあやっぱりバイクで走れば普通に色々と楽しかったです。

オガタさん

ちらりとやってきてお話しましたが、AMは本コースを走ったのだけどPMは急用ができたので残念ながらショートは走らず帰るとのこと。 まだ鎖骨もくっついてなくてプレートが入っているらしいけど。そういう人何人か知ってる…。

グース

この前だんぺいさんが走ったらペースが上がってきたらエンジンが止まるという症状で悩まされていて、タンクの錆でも詰まったのかと 思っていたのでタンクを前のととりあえず交換してみることに。ちなみに音量/音質的な観点からセンターアップマフラーに戻す事も 検討してみましたが、カウルにでかい穴をあけないといけないのでちょっと考え中。

タンクからガソリンを抜こうとしたら本当にちょろちょろしか出なかったので多分これはガソリンの流量不足だろう。どんだけ錆が 詰まってるんだか。


コックをONにしてもこれだけしか出なかった

と思ったけどコックやストレーナーを取ってみても別に詰まるって程の事でもなかった。タンクの錆も大したことない。 まあガソリン抜いたからまた処理だけしとこう。今日はバッテリーがあがってたので走らず終了。寒いし。

タイヤ


僕25分、だんぺいさん25分x2、僕10分使っただけでこんなにボロボロに。kitaring(SC2)もヒデさん(K1)もこんな感じ。みんな新品だったのに。 グリップが低いとこんな感じになる気がする。カートコースを隼で走ったりしたときにもなってた。 ちなみに走行直後に触ってみるとタイヤは十分に温まってる感じだったので冷たすぎるって事もない気がするんだけど…。


ちなみに黒いラインが31秒台で走った時の最大ストローク位置。今日は同じように走ったつもりでここまでしかストロークしてない。 ついでに言うとブレーキもエア抜きしても感触が悪かった。キャリパーのO/Hとかした方がいいのかも。

あとブレーキフルードを昔はSP-4を使っていたけど試しにホンダ純正にしてみてからどうもエア抜きの頻度が増えた気もする。 これをまたSP-4に戻すか。


今日はコンディションイマイチだったらリアタイヤを使い古しのタイヤにして遊ぼうか(結局やってないけど)、 と思っていたのでSC2が付いたスペアホイルと、中古のSC1と、新品のK1とバイクのリアタイヤと、こんな事になりました。

コンディションイマイチだったけど、使い古しタイヤの機会はありませんでしたが…。

動画など

立ち上がり三者三様

僕は優等生っぽい

やっぱ一味違うkitaring

寒さとか関係ないのか!

こんな一日でした的な

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