といってもちゃんと手続きを踏んでいるから大丈夫(たぶん)。
11/17にギリだめだったのですが、まあ31秒みたいなもんだし、 タイヤが新品とか条件さえそろえば出せるでしょ、だからもう冬眠でいいや、 みたいな感じで余裕かましてたんですが、 考えれば考えるほどやっぱ31秒だしてえ!そして落ち着いて 歯医者に行きたい(虫歯を治療してなんか調子が悪くなったりしたらやだから保留にしてた)。
そんな感じでなんかみなぎってきたので、会議が無い日に休暇をポンポーン!と取得して、また新品タイヤを注文しようとしたら SC1は在庫切れだというので同じく評判が良いメッツラーのレーステックK1をゲットし、 でも、GPSでの計算はやっぱ勘違いしてたりして、微妙にテンション落ちたんですけど、 でも31秒はやっぱでるはず、あとは自分で仕事をどうにか都合付けるだけ!あ、でもあんまりみなぎるとこの前みたいに 天気悪かったりしたらまたへこむし、あまり考え過ぎないようにしないとなみたいな↑↓↑↓↑↓状態でこの日を迎えたのでした。
タイヤを前後とも交換しないといけないのでちょっと早めにFSWへ。
例によって自宅の警備に余念がないkitaringに声を掛けたら、 これるっつー事だったんですけど、彼よりも早めについた。初めてかも。
いつもは準備に1時間かかるので、タイヤ交換するから1時間45分くらい前に到着して作業したのですけど、やっぱギリギリに。 メッツラーのK1はほとんどピレリと同じみたいな印象というか話を聞くのですが、交換してみた感触ではやっぱりそんな感じ。 ピレリもメッツラーも比較的交換しやすいので、自走できない車両をバイク屋にもっていくのがめんどくさい派の人にはお薦めです。
で、準備しているうちに体も温まってきたのですが実際に気温も高く13度くらいで、過ごしやすそうな予感!! バイクも全部で4,5台。タイヤも新品。これで更新しなきゃいつ更新するんだ的な。
というわけでかなりバタバタと準備はしましたが気力はまあまあの状態で1本目。今日は3本しかないので、妻と僕とで1.5本ずつの予定。 つまりこの1本目は途中交代。とはいえ、僕のポジション(いつも妻と僕とでステップ位置を変えている)で走れるので1本目から31秒を 狙っていく!と気合いはかなり入ってたのですが…頑張っても32秒7とか。感覚より0.3秒くらい遅い。接地感がイマイチ薄い…。ついでにいうと1コーナーに日が差してて眩しい。
10分〜15分くらい走る予定でしたが、7分くらいで出てきて妻と交代。なんか今日はひょっとしてダメかも。 ピレリとメッツラーはセッティングがほぼ同じで良いと聞いていたけど、実は結構違う? しばらくして帰ってきた妻も同じような印象でSC1の好印象とは裏腹に接地感が薄いとのこと。 フロントブレーキがフワフワになってきたから、それも影響しているのかも。1日1回くらいエア抜きしないとダメか。
フロントタイヤが減らないのにもったいないという理由でリアだけメッツラーのK1にした(でもなぜか新品のリアのSC2も買ってた…)kitaringは 聞けばベストを更新して31秒90。空気圧もサスセッティングも変えてない(彼はSC2→K1)よ〜との事だったので、タイヤの違いは気にする程 でもなさそう。
前回フロントの接地感が無くなった時に空気圧を下げたら良かったので冷間1.8にしていたのを冷間1.7にしてみた。 (実際にはウォーマーをまいて5分くらいたってたので、空気圧は2.0になってたのを1.9にした。ついでに言うとkitaringのエアゲージと僕のエアゲージでは、 僕の方が0.1くらい高く表示されたので、もう何が何だかわかりません。)
サスセッティング(とくにリアのイニシャル)も、いつもykt<->妻だんぺいで行ったり来たりしているうちに足し算や引き算が狂っておかしなことになってるので、 リアのイニシャルも0から確認し直した。さらにフロントブレーキのエア抜きと。
で走ってみると、しっかりと接地感。気温は14度まで上昇。
コース上も空いているしクリアは取りやすいので徐々にペースアップ。32秒前半がイメージ通りに出るので、ここぞという周にドラァ!と頑張ってみたら31秒88。
僕はやればできる子、条件さえ整えば出るとは思ってたけど、やっぱ出るとうれしい。

最近いろいろと自分メモを書いている中で「やっぱ加速ですよ加速」という思いが強くなって 優先順位的に加速重視みたいな事になってきているんですが、この日もそれを。
前回走った時は二つのストレート(最終へのアプローチと最終から本当のストレート)でバイクが魚みたいに動くくらいアクセルを開ける、 SC1(K1)ならいけるみたいな事を考えていたんですが、今日はその精度アップというか、それに加えてコーナーの進入で丁寧にブレーキと バンク角を調整するみたいな事です。
車体をなるべくコーナーの入り口で落ち着かせて加速に備える。落ち着かせるために、半クラつかったり、ブレーキをちょっと緩めたりするとか、サスの動きをブレーキで制御する的な感じのことしたりとか、 加速に備えるために向きが変わるまでこれまでよりももっと精度よくアクセルをちょっと我慢するとか、我慢している間にする事が無かったら ちょっとでもバイクの向きが変わるようにさらにひと寝かせしてみるとか、そういうような事です。
後は、ねちっこい分析によって3コーナー〜右コーナー〜脱出の走り方がずいぶんタイムに影響するという事がここのところ分かってきている ので、できるだけ3コーナーの脱出からアクセルを開けつつもそん中で最短距離を走るような事を考えました。(あと、車の人のGPSデータを 見て頭ひねってみたりとか…kitaringもやってて笑った)
その後は得たイメージや感触を忘れないようにおぼえておきたい。 イメージを確かめる感じで、魚!、右!、魚!みたいな感じで走ってみると31秒91とか32秒0とか出ます(もちろんかなり頑張って)。
そのうちクリアが取れれば出る、みたいになるんだろうか。

ちょっと疲れたので一旦ピットイン。でもここからはネタ切れで、もうちょっと精度を高めるとかその程度。 サスセッティング的にはずいぶんしっくりは来ている(魚状態に合わせてセッティングし直すべきなのかもしれないけど、ライダーの引き出しが少なすぎる…)ので 手が見つからない。出来ても多分あと0.1秒くらいの更新か。
などなど考えながらちょっと休憩してたらkitaringもピットインしてきた。
一応さっきのkitaringのタイムは0.02秒だけ更新したけど、多分この男はさらにもうちょっと縮めているはず、と思って「何秒でたー?」って 聞きに行ったら「なんかすごいのが出た」って、うちの娘がトイレを済ませてその処分に向かった時の僕のセリフのような事をいうので ラップタイマーをみたら31秒63。
…いやいやいや。
ちょっと体が休まったので再度アタックに。
31.96とかは出るんだけど、そろそろ賞味期限の1時間が迫ってきたか、単純に焦ってラフになったか最終でスライドして体制を崩したり、 2速でフロントが上がって、落ちたタイミングと3速のシフトアップが合ってしまったか3速でもフロントが浮いたりして、てんやわんやに なってきたあたりで丁度チェッカー。
今度は妻だんぺいの番。kitaringも走る。娘が寝たので、久しぶりにカメラを持って走りまわって撮影してみましたが、 デジカメの調子がイマイチ。なんかAFやズームがおかしい。もう壊れた?
というわけで、画像選んで送ったりするのがめんどくさいのでだんぺいさんが撮ってくれた動画とかもひっくるめて。
50分経過(2本目終了時点)




75分経過(3本目終了時点)




ピレリと同じセッティングで良さそう。違いは僕にはわかりません。
ただ、SC2とSC1での比較では、SC1はひょっとしたら空気圧が結構影響を受けるのかもと思いました。 SC2は割と0.1くらい違っててもあまり感触は違わないけど、SC1とかK1とかは0.1違うとだいぶ違うような印象。
SC1はある所から急激にグリップが落ちるように感じる的な事を以前書いたけど ちゃんと空気圧管理をすればもうちょっとは穏やかな落ち方になるのかも。しばらくはタイムアタックはするつもりはないので、 ちょっと色々と試してみます。

なぜ?良くわかりませんがぶらりとやってきたのでちょっとおしゃべり。
以前、ラッキーにラッキーが重なって結果として僕がヘルメットを頂いてしまった スキルアップミーティングの次に開催されたスキルアップミーティングでタイム出すために 溝付きのタイヤを手に入れてたらしい…。(※全日本の鈴鹿で怪我されたのでスキルアップミーティングでは走らず)
トミンを走ってた頃くらいだったかかなり昔にも骨盤がどうこうという記事をkitaringが書いていて、 kitaringは僕とは違うメカニズムで減速Gに耐えているという事に対して興味深いなあと思ったんだけど、 今日は昼ご飯を一緒に食べながらその話をした。
僕も一瞬だけモタードに乗ってたときにブレーキをするときに上体を起こして(反らして)耐えると耐えや すいというかモタードっぽいという感じに気が付いてそうやって走ってたので、多分そんな感じかな。 あとはテコの原理的な、逃げようとすると余計締まる(池乃めだかの必殺技みたい)的な技も駆使しているらしい。
それで以前TVで、高跳びの有名な選手は筋力ではなく骨格そのものをバネにして跳んでいる (たとえとして木の棒を垂直方向に真っすぐ地面に突き刺すように叩きつけるとかなり大きく弾む)という事を科学的に解析しているのを見て、 筋力に対してより強く筋力を付けるみたいな方向とは別の方向に解決策を見出しているという事に凄く面白く感じたので、 kitaringのこの方法もそういう事かとおもって妙に納得した。
実際のところ僕は減速Gに筋力で耐えているんだけどそれだと瞬発的なタイムは出せるけどいつもすぐに疲れてしまう。それに、 疲れてくると操作が荒くなる。腕立てして耐えてるその腕でアクセル操作をしたりブレーキ操作をしたりするので。
その点この方法だと操作と減速Gに耐えることを独立して行えるので、疲れが操作に影響しない(そもそもあまり疲れない)。 こういうのまじめに練習してみた方が良いかもしれない、、と思いつつkitaringは筋肉痛になる代わりに腕がもげそうになったり、 関節が痛くなったり、尻の皮が剥けたりするらしいので、ほどほどのバランスにしようと思った。
とりあえずの目標を達成して気は済んだので、新品タイヤばっかり投入してタイムアタックし続けるのはちょっとやめて、 タイムが出ないけど転びはしないだろ的なタイヤで31秒台とか32秒前半を出す練習をしようかなと。
車体を暴れさせない進入とか、加速でも魚みたいにならないようにとか、コーナー中の姿勢とか、kitaring式骨格法とか、 フォームとか、そういう全体的なこと。
スプロケ 14-44
タイヤ 前後 レーステック K1 (冷1.7)後 (冷1.7) 0分->125分
Fイニシャル 1回転
F突き出し キャップのところ
圧2.5戻し
伸3.0戻し
R長さ ネジ6ピッチ分(8mm) 購入後-2回転
Rイニシャル(ykt)18.5回転
Rイニシャル(dp)14回転
圧高速??戻し、圧低速15ノッチ戻し
伸 18ノッチ戻し

今日も帰りに温泉、そんでビール。
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