CBR 富士ショート 33.0


はじめに

クリアラップが欲しいクリアラップが。

というわけで天気が微妙だったのはむしろチャンスとばかりに、 新品タイヤ(SC1)を持って今日も富士ショートに行ってきました。

現地についてみると、東ゲート(?)いつもの入口が復活していました。 天気はくもり、路面はドライ。バイクの台数は10〜15台程度でガラガラではないけど、 混み混みでも無い感じ。

走行の方は1本目は寝坊でパス(どうせウエット)、2本目は直前にしとしと来たので パス、3本目にドライになったので走行開始です。目論見としては4、5本目に妻と 僕とで1本ずつと考えて、この3本目は二人の肩慣しにあてることにして中古タイヤ のまま僕から走行開始。

西浦で良かったやわらかセッティングと、この前失敗した360度撮影をやってみようと 思って走り出しましたが、柔らかセッティングはたしかに小回りは出来るものの、 バンク中にアクセルをオンオフするとかなり全後にサスが動くみたいだし、 1コーナーでも底付きしちゃってるのかガガガっていう振動が来るのが早かった。

またバンク中もやけに車高が低い感じがして、ペースアップして行くと右コーナー では富士ショート特有の路面のうねりというか高低差でバイクと路面の間に足が 挟まれて転ぶかと思った。33秒フラット程度。これはだめだ。

疲れたので7分程走ってから妻だんぺいと交代。妻だんぺいがペースアップ する中、ならし中のバイクが白煙を吹きながら走行。みたところ冷却水のようだけど、 かなり大量に吹いていた。とっさに、見ている人間でペースを落とせの合図。 イエローまで2、3分掛かった気がする。こういう時に限ってオフィシャルの人が すぐに見つからなかった。本人も他のバイクも幸いにして転倒車はゼロ。

あいにく冷却水の方は真水ではなく、クーラントが入っていたようで(富士ショート では確かそういう決まりは無かったはず。ご本人は良く分かっている人なだけに、 心を傷めているようですけど、自走車両も多いサーキットですし僕的にはお互い様の 範疇かなと…)処理に石灰が使われたのでその後は、小雨もまじりあまり走りたくない状態に。赤旗解除後に折角だから慣れたコースでの カメラの撮影テストがてら交代して走ってみたものの、 滑べる滑べらない以前に試す気にならない状態。それでも石灰の切れ目を狙って バンクする遊びを楽しんでいたけど、そもそも石灰関係なく雨で滑べるようになっ たので終了。(シールド空けたら思った以上にウエットだったパターン)

動画の方は、フロントアップして着地したら広角レンズが落ちてしまったけど、 これでむしろどれくらい広角になっているかが分かる動画になったかと。 あと広角だと振動が目立たないのね。外れたあとの振動っぷりはちょっと 何か対策しないとっていう気にさせられる。あと、画像がやっぱきれいですね。 買って良かった。

その他

4本目は石灰がドロドロになったので走る気にならず。これって、石灰じゃなくて水撒いてたらひょっとして走れるようになったのかなあ?

5本目は車がだいぶ散らしてくれたものの夫婦の公平感と気力を考えると、 もう今日は撤収しようという事になって片付けてたけど、やっぱりせっかくだからという事でグースで妻が走行。ただ、錆びのせいか、ガフンガフン言ってマトモに走れず…ううう。川に捨てたろうか!と思うけど、15万くらいでスポーツが楽しいバイクってなると、結局今のグースをメンテした方が安上がりなんだよなあ。超カッコいいし。

それと2000円位の中国製バッテリーはCBRで充分に使えました。熱くてもセルが回る。あとはバッフルをCBRにつけられるようにもしました。音量は計ってないし、 走ってないけど。今度試そう。

あとはまあのりさん達やいつもの常連さんたちとのおしゃべりが楽しかったです。

データ

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