ボウリングの大会に出てみた話し2



しん君撮影

前回出てみた大会の続き。

前回とは挨拶のタイミング、ボックスの雰囲気もまた違った。

僕以外の3人は顔見知りらしく時々話をしたりしながらしてまして(僕にもちょいちょい声を掛けてくれた)、 しかもうち二人は超うまくて、僕は意識が薄れるくらい緊張してました。

ただまあ緊張はしてもシステムのおかげで、 あまりおかしなことにはならず、ヘッドピンにはよく当りました。

ただレーンコンディションとの相性が非常に悪くて(←緊張してたから?)、あがいてもあがいてもなかなかポケット(ストライクが出やすいところ: ヘッドピンとその隣のピンの間)に入らずストライクが出なくて苦労しました。多分狙い通りにいったのは一回も無かった。

どういう感じか分かりやすくいうとボールが曲がりすぎる。その曲がり方が立ち位置とスパットの調整ではどうにもならなくて、 ギリギリ端っこ狙ったりしたからガーターも2回したりして、挙句の果てには斜めから思いっきりまっすぐに投げてみたりするなどゲーム中に 極端な修正かけてみたりといろいろと試してみたけどどうにもうまくいかず。(後から冷静に考えると慎重にスパットを狙うあまりに球速が落ち てその分よく曲がっちゃったんだと思う。今度はそのあたりを自在に修正できるようになりたい。)

ちなみに他の3人はあまりフックをさせずにまっすぐ投げて最後にフックがクイッと効くような投げ方。どうやら真中にはかなりオイルがあるような レーンコンディションなので、そのオイルに乗せることで曲がるのを防いで、オイルが切れたところでクイッと曲がるように計算しているっぽい。 これも後から考えると、、、なので、こういう状況で臨機応変に対応できるようにならないとな。

ただこんな感じで自分的にはずっと苦しむゲーム展開でしたけど、スペアの場合はボール半個分ずれても、玉がピンにあたりさえすれば倒れる のでわりかし簡単だと思えたりもして、おかげでストライクの数は前回より減ったけどスペアが取れるようになって全体のスコアが底上げされて スコアは168-160-166。ハンデ込みで6位/14人、ハンデなしでも6位でした。

ちなみに事前の練習ではわりかし狙いやすいレーンだったので、ストライクもスペアもまあまあ取れて172-167-205-146でした。 あとまっすぐ投げるのとフックさせるのとほぼ完全に使い分けができるようになってきて、難しいとされる10ピンをとるのなんかはかなり成功率が上がった。 僕は僕でちょっとずつだけど成長している気がする。次回は1〜3位を狙いたいな。

ちなみにのりさんは前回から今回までで2段階くらい成長したので優勝してました。

前半 後半

謙遜してますけど確実にうまくなってるしこういう勝てるところでしっかり勝っとくというのはなかなか難しい事なのですごいと思います。(なぜか上から目線)

感想、御意見などはゲストブックまたはtwitterへどうぞ ランニング関係の日記はこちら


www.gotouda.org - diary top
2009 - 2008 - 2007 - 2006 - 2005 - 2004 - 2003 - 2002 - 2001 - 2000 - 1999