どっちだったか忘れましたが、また公園へ。 今日は夏休み最終日だし、遠出は嫌だけど寝て過ごすのもなあという事で。
公園とはいえ電車が走ってたり、アスレチック的なものがあったり、 長い滑り台があったりするところで、うちから30分くらいの公園です。 昔箱根へ行くのにバイクで一瞬で通過してたところですが、近所の家族連れが 一度は行ったことがあるくらいのメジャースポットなのです。
僕は1年程前に一度来たきりなんですが、それから改修されていて、 駐車場が有料になったりしてましたが、新しい路面電車風の車が走ってたり、 ちょっと大きい人向けの本格的なアスレチックコースとかも出来てました。
ここにもポニーがおりまして、ここは300円。今日もやってみるか?と聞いてみた ところ乗る!と力強くいうので昨日に続いて今日もチャレンジしてみました。
ところが待ち時間で順番が進むにつれぐずるので、怖くなったのか聞いてみたら、早く乗りたくてぐずって いる様子でした。待ち時間に「キップ渡すときに、よろしくお願いします!って 言えるかなあ?」「動きだす時に出発進行!って手をあげられるかなあ」 「練習してみようか」と軽くおちょくりつつ、おちょくられているのが 分かるのか2度目からは無視されたりしつつ待ちます。
自分の番が来たら昨日と同じく力強く一人で(親の助けなしで)乗って、また 険しい顔しながらあたまをグラグラさせながらぐるっと回って帰って来ました。すげえ!
その後はでかいローラー滑り台に一人でチャレンジ。手伝おうとすると、 「とうちゃん、きちゃダメ!、ギャ−(威嚇)、ギャ−(威嚇)」と逆切れするので、、、 とはいっても小学生が逆行してたりそらから降って来たりするので、 ちょっと後からついて行きますが、小学生に弾かれたりしつつ一人で3階まで 螺旋階段を登り、滑り台から降りて来ました。7、8回やってたかな…。疲れた。
それと日焼して坊主のランニングシャツの小学生がすげえ勢いで走ってて、あぶねーなクソガキがっ!とかって 思ってたら摺鉢状のトランポリンみたいなやつでバランスを崩して前転して もんどりうって転んでました。凄い転び方した後に動かないので助けに行っ てみたら、しくしく泣いてました。
転んだショックか、自分の不様加減が恥ずかしいのか、とにかく動けない感じ だったので、どこも折れたりしてない事を確認した後に抱えあげてやると 軽くて細くて小さいので、娘目線で見るとプロレスラーみたいな小学生とはいえ やっぱ子供なんだなと「おじさんはやくどいて」とか「大人はここにきちゃいけ ません」とか言われていちいち怒ってたらだめだと思いました。
その後、大丈夫か?と聞くと小さく頷くので、テレビドラマみたいに、尻を叩い て元気出せ!って放置してたらしばらくしたらまたすげえ走りまわってました。
というような感じでバイクには乗らなかったけどいかにもっていう夏休みで 楽しかったです。
感想、御意見などはゲストブックまたはtwitterへどうぞ ランニング関係の日記はこちら。