CBR 富士ショート 32秒30


今日の目的

後で書く、 と書いてますが多分書かないかなんか適当にお茶を濁すことになりそうなので、 ここに書いておきますが、タイヤは貰ったスリックの中古が溝付タイヤとあまりに 感触が違うのでかなりとまどっていてとてもタイムが出せそうな感じではないと いうのと、普通の土曜日だから多分混むだろうという事で、 目的はずばりめずらしく「練習」です。

練習のポイントは 5月7日の日記に書きましたが、ミニバイクっぽい走り方を一部意識して 取り入れることと、前述のGW中のざっくり日記には書きましたが、たとえば同じ32秒中盤前後の タイムの人でもストレートでシフトアップする派(僕とかkitaring)としない派(ヨージさん)

が おりまして、ストレートのシフトアップの空白時間が意外と見すごせない感じなのです。タイムは前後の区間の関係で早めに減速するとか、奥まで突っこむとか人によって スタイルが代わるのでただそれだけではどうこう言えないのですが、あえて単純にストレートの同一区間で比べると最高速で2,3km/h、タイムで0.1〜0.2秒違います。

サーキットを走らない人にはお前もうなんか病気だろう、みたいな領域かもしれませんがサーキット、特にミニサーキットでタイム計測している人にはこの重みが分かってもらえると思います。というわけで、前回の走行で3速で立ち上がる、2速ー>3速で簡易シフターを使う、2速ー>3速でそのままで比較してデータはとってみたものの、 点火のタイミングなのか慣れの問題なのか上手く行くときは普段よりよくて、 上手く行かない時には普段より悪いというギャンブル的な感じ。もっと回数重ねて データ取らないとダメみたいな普通の感じなので、ちょっとその練習もしようかなと。 前回のテストのデータは一部のマニアのためにまた日記のネタにしようと思いますけど、最近分析したいデータが増えすぎて自分で確認して、こうやって日記にちょろっと書いたあたりで優先順位が下がってしまいわざわざ、エビデンス的にそれほど信憑性が高いとも言えない自分の分析データを日記のネタに加工するのがめんどうになってきてます…。どうせ、夏の暑い時期になったらあまりサーキット走らないかも知れないのでその頃でもいいかな〜とか…。

と、話がそれましたが、まあそんな感じです。

AM

また32秒54、、、呪いか!

といきなりテンションが違いますが、到着してみるとGW疲れか、 気温が上がってきたからか台数少なめ、というか結構ガラガラに近いレベル。 天気予報もそういえば微妙でしたからそれも影響しているのかも。 ついでにいうと週末の30度近い気温と違い21度程度(ピット内)で、 走りやすいしバイク的にパワーもまあまあ出ている感じ。

この先暑くなる一方だし、練習つったって無器用?変に器用?な僕は、 本気で走らないと比較ができない、というわけで今日もタイムアタックだだだだ! といつものテンションに。

1本目は妻だんぺいと半々で慣熟タイム、スリックタイヤはグリップが適度に 落ちてきたか、適当にいじくり回したセッティングが合ったか、前ほどネガな 部分は感じなくなってきて、逆に突っこみ過ぎなくらい突っこむ、 曲れなさそうと思っても諦めない、ブレーキを緩めないみたいな感じで走ると タイムがでるという事がわかってきました。だんぺいさんも乗りやすくなってきた ということですので、セッティングの方向は良かったようす。 (最終的にはフロントの減衰を強めて、リアの伸びを緩めて、圧強め)

2本目。台数が少ない割りにはなかなかクリアが取れませんでしたが、 それでもいつもよりはクリア取りやすい感じ。 取れるクリアで頑張ってみると32秒中盤が何度か、ミニバイクっぽい走りが 効を奏したのか、アベレージが上がった感じ。と簡単に書いてますが、 左コーナーは毎回ほぼ断続的にスライド、たまに0.5秒くらい滑べりっぱなしとか。 集中力的にきついのはあいかわらずきつい。

どこかでカチッとピースが嵌まれば更新できるはず、と思いましたが結局また 32秒54とか55とか56とか…。ラップタイマーの設定は何度も確認したのはいうまでも ありません。いやー、人間って凄いね。日が変わっても、タイヤが変わっても、 気温が変わっても、、セッティングが変わっても、思いっきり頑張って走っても、 0.01秒の狂いも無く同じタイムが3回も4回も出せるんだよ。

条件も悪くなかっただけにチャンスを生かせなかったと微妙にへこみました。

ちなみにようやくラップタイマーがまともに動いたkitaringさんは 「リアルタイムにタイムが分かると失敗と成功がすぐわかっていいね」って 僕のタイムを更新して32秒47とかへ。べ、別にくやしくなんかない!

それとオガタさんがGP2(?)の車両のテストに来てました。前回の全日本の決勝で トラブルがあってイマイチだった(それでも3位…)との事で、そのテストだとか。あとは レベルは全く違いますが、スリックで苦労してる話とか(レベルが違うので全くかみ合いませんでした)雑談してフジショート天下一武道会のスクールに引続き誘われましたので参加を表明しておきました。 エキスパートクラスにとにかく速い人を集めて、初めてこのコースを走るセキグチタロウ選手をびびらせたいのだとか、僕も本気で走って31秒狙うんだ、と言ってました。 あのうスクール…。(まあ個人的にはコマケー事教えてもらうのも好きですが、 速い人の後を走るのも好きなのでどちらでもいいのですが。あときっと、 エキスパート意外のクラスは親切ていねいに教えてもらえるのではないかと思います。 参加したこと無いのでわかりませんけども。) 勤続10年の御褒美のお休みもサーキット走行ですよ、ははは。雨でも走りますよ。

PM

家庭内の順番からお昼を挟む2本はだんぺいさんの番。kitaringとか、 だんぺいさんとかのタイムを計りながら娘をだっこしてウロウロ。 kitaringが32秒中盤で走ってるのを外から見てますともう何か気持ち悪い動き。 一人だけ早送りか!みたいな。僕もあんなんか、と思うとうれしい半面、 変態の域に達しつつある事を自覚しました。それはそれとして、 タイムを計ってたらだんぺいさんが順調にタイムを上げて行きます。 どうやらセッティングはさらに良くなって来たようです。とはいえ、 基本的に僕とだんぺいさんとではイニシャルとステップのポジション くらいしか換えてないので、もっとだんぺいさんに合うセッティングは あるんでしょうけど、似たような考えと走り方してたら少なくとも セッティングの方向性はあんまり関係ないのか、僕がタイムアップ するとだんぺいさんもタイムアップするようです。 (まったく違うスタイルじゃなくて良かった。)とまた話がそれましたが、 手計測で目標タイムフラットが出てたので、富士ショートで当初に 目標にしてたタイムに到達したかも。と思ってたら目標タイムを0.08秒くらい更新。 これはすげーぞ。腕とかの比較はできませんけど、偏差値というか嬉しさ的には トミン27台秒?山梨39秒台?みたいな一つの区切り的なタイム。めでてー! 一方のkitaringはタイムアタックしようと前との間隔をあけようとすると、 その間にコースインされたりとか(良くある風景)して「お、俺が育てたクリアを、おぉい!キミィー!」と言ったとか言わなかったとか。多分言ってませんけど。 そんな感じでさらなるタイム更新はありませんでした。 タイヤを新品にして、走り方としては転ぶ方向に削ってけば31秒はひょっとしたら …ってとこだけど、基本的にはもう目下のネタが尽きたと言ってました。 僕も同じですが、富士ショートでのタイムへの執着が僕の方が上の分、 安全マージンをちょっと犠牲にしてでも、とにかくこの32秒54を突破したい…。

よーし、俺も俺もという事でタイムアタック。安全マージン削るったって、そう簡単には削れませんよということで、頑張ってる割りにまた32秒5あたりを連発。 思ったとおりできれば苦労しないっつーの、俺はかあちゃんの奴隷じゃないっつーの、 と早くも諦めムード。

でもこんな良い条件なかなかないよ〜、という事で一度ピットインして、 意を決して、ラインの確認しながら徐々にペースアップ。タイムアタックで煮詰まった時は、一度ラインをしっかり確認するように1、2秒落ちで走ると僕の場合はいい感じです。

で、クリアを見つけましてここじゃああ!!という事でタイムアタック。 もう成功してるのかどうか良く分からん感じでしたが、今日の課題のミニバイクっぽく 走る(特に右コーナー)を意識してみたところ、最終でフロントが滑って転ぶかと思いましたが、32秒30と。ヨージさんと全く同じタイムでした。何はとも良かったですなー>自分。という感じです。今日は富士ショート仲間のAKIさん、ヒデさんもベスト更新したし、みんなニコニコな感じでした。平和平和。

とりあえずトピックス

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