社会復帰


してるのかしてないのか…。

ぼちぼちと仕事はこなしつつ、富士ショートで32秒3を出したヨージさんの GPSデータと自分のGPSデータをプリントアウトして合い間合い間に考えごとしてます。

詳細なグラフを出さなくても、A4一枚の用紙にセクション毎のタイム、 距離、最高速度を並べるだけでもいろいろと分かって面白いです。

自分も試行錯誤ですが、こういう分析の一般的なやり方みたいなのも 確立できるといいなあと思ってます。

で、話を戻すとヨージさんと自分の走り方はかなり対照的です。 細かいところでの違いは一杯あって、セクションの繋がりとかを考えると、 単純にどっちが良い悪いはなかなか言えない違いなのですが、 なんせ面白いのは、ほとんどのセクションで僕の方が走ってる距離が短くて、 かつ最高速度は5km/hくらい速いのです。

(例外はストレートでヨージさんの方が3km/hくらい速くてこれは1コーナーから3 コーナーまでの走り方の考え方の違いやスプロケの設定が多分影響していますの で置いておきます。)

じゃあなんで遅いのかというと、多分最低速度が遅いのでしょう。まだ 詳細なグラフを見てないのでわかりませんけど、それしか理由がありません。

つまり僕は僕のスタイルとして理想と思っている最短距離をとにかくフル加速、 フル減速する、バンクは一瞬だけ深く、だらだらと長いバンクはしないという 大排気量的でリスクが少なくてどこでもまあそこそこタイムは出る的な乗り方 を基本として、それでも脱出速度が足りなかったら今度はバンク角を深くして コーナリング速度を上げて脱出速度を高めて行くという小排気量的なリスキー な走り方を混ぜこんで行くという優先順位で走っていますが、 でもそのスタイルはバイクの軽量化とタイヤのグリップの向上に伴ってもう ちょっとバランスを換えた方が良いのかもしれないと迷っていることは 熱心なyktファンならご存じかと思いますが、そろそろそういう方向に詰めて 行かないとタイム32秒前半は出ないのかなという状況だという事だと思います。

隼とNSR50やグースでそのあたりの使いわけ見たいなものはかなり意識して練習 したので(とはいえ、小排気量のエキスパートの人のエッジの感覚というか、 そういうのはとてつもないレベルで全く僕とはレベルが違いますが…)、 そのあたりを意識して何回か練習して車体のセッティングを出して、 天気とかクリアラップとかなんとか条件とか感興とかがあえば31秒いけるんじゃねーの? みたいな感じがしてきました。ちなみにヨージさんは本コースも走るので、 寝かせたまま長い時間過ごす、アクセルをあけるという事に慣れているのかも。 僕はエビスや筑波よりでかいサーキットをもう何年も走ってませんし、NSRにしても もうかなり乗ってない、グースでも小さいところしか走ってない等など、 膝すりながらアクセル全開という状況はしばらく経験してないのも影響あるかも。

いや、、、正直なところ全部上手くいっても32秒前半が一杯一杯かも…。

梅雨に入る前か秋が勝負ですかね…、今シーズンだめなら放置プレイの 車体のサス、エンジンのメンテナンスして来シーズン以降に。

家族、おもに娘がいつまでサーキットに付き合ってくれるかわかりませんので、 あれですけど、のんびりのんびり。矛盾しているようだけど、あせらず。

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