後で書くとして取り敢えずメモ。
新幹線で帰省。デジカメの高速度撮影で窓の外の景色等撮影。 実家近くの宿に宿泊。懐かしい。近所を散歩ついでに走ってみる。 広いと思ってたエリアが意外と狭くてびっくり。あと、町全体が なんか寂れてたな。人が少なくて老人が多くて、古い石の建物 が多いようなイメージ。宿が寺の近くっていうのも影響してるか。
じぶんちの墓へのアクセスも良くなってたのでランニングついでにお参り。
朝早起きしてまたちょっとランニング。おじいさんがもの凄い勢いで 腹筋してて、最初は何事かと思って焦った。
母に県内の五重の搭へつれてってもらう。デジカメの高速度撮影で虫を撮影したり。 母親と娘がちょっと馴染んできた。昼前に母お勧めのカレーを食べて、 その後昼過ぎに妻実家へ移動。義母がパンを焼いてくれていて娘がおいしそうに 食べてた。
その後近所の川原を散歩。固い土で固められてて良いランニングコースっぽい 感じで、実際走ってる人も多かったので30分だけ夕方から走った。
平地だったのと30分だけだったのでタイムアタック的に走ったら距離は7kmく らいだけど結構良いペース(4'15"/km)で走れた。誤差考えても上出来。 このペースで10km走れれば自分の中の正式記録。心拍数は分からず。
妻実家家族と瀬戸内海の島へ。瀬戸内海で育ってた自分としては全然 普通の風景だったんだけど、関東に10年住んだ目で見ると、何がどうだとは いえないけど瀬戸内海らしい風景ってこういうのなのかなと思った。
これまた寂れた建物、砂浜、人の態度、言葉、生えてる植物、、、自分達が 小学校の頃とかに山とか海とかで遊んだ風景がよみがえってきて、懐かしかった。
路面電車のってフェリー乗って魚食べてビール飲んで散歩して風呂入って昼寝し た。
妻実家。義父と娘が仲良くなってよかった。娘が義母のパン焼きを手伝う。 昼過ぎの新幹線で神奈川に。帰って家でほっと一息。
体重+2kg、体脂肪率+1%、多分殆ど水だろう…きっと。
富士ショート。息つくヒマも無く富士ショート。GWでコミコミかと思ったら 意外とそうでもなく、移動がおっくうなのか普通の土日より台数が低かった。
隣のピットのアグスタのブルターレの人に声を掛けてもらう。 昨日も空いていたらしい。きれいな奥様に写真を撮影して頂いた。
1本は自分のバイクで走って32秒9、もう一本はまささんのCBR1000RR(確か07)に 乗せてもらう。うちのはレースベースだけど、まささんのは公道仕様のフルパワー 化。車重、スプロケ、サスセッティング、シートの具合など全体的にまったり。 全体的に車高が低いようなイメージ。
交代で乗りながらちょっとサスとか弄らせてもらった。 途中で赤旗になっちゃったので、まささんがあんまり乗れなかったけど、 乗りやすくなってればいいんだけど。
意外だったのはまささんの2速オートマ仕様と、うちの2->3速の仕様と、 自分が乗った場合は最高速は3km/hくらいしか代わらなかったこと。 ストレートが短いからシフトアップでアクセル戻すのが意外と無視できない ロスになってる。色々試してみよう。
あと発電機のオイルを交換。鉄粉とオイルでマーブル模様な液体が出てきました。
昼過ぎ1本走って、そのまま油冷魂さんちへ。カレーと体重計を頂きに。 体重計はバイクの重さを計ってみたかったから。hakさんもありがとう。
うちからみて油冷魂さんちは上る方向になるのので帰省渋滞で酷いことに なるかとおもいきや意外と大した事無くて予定通りに到着。S1000RRとか、 家とかツナギとかGPSロガーとかそういう話題で盛りあがりつつカレーを頂きました。 娘用の辛さ控えめカレーまで作って頂いてありがとうございました。 娘3回、親は2回おかわりしました。おいしかったです。
あ、そうそう、朝のFSWの道中で原付のツーリングライダーがよそ見してて 側溝に落ちて前転する瞬間を目撃。あー、転んじゃったね、って思ったけど、 良く考えたらサーキットじゃないし、結構やべーんじゃねーの?って事になって 引き返す。246で交通量多いので5分くらい掛かった。行ってみたらもう立ち上 がってたのでほっとしたけど、運が良かったと思うよ。ちゃんとしたヘルメット と長袖のジャケット着てて良かった。バイクはフロントホイルがマフラーに 接触しちゃって動けず。JAFの番号を教えて、呼ぶのを見守って立ち去った。 名古屋から東京に行く途中だったみたい。「あとちょっとでしたねえ」 「あとちょっとでしたねえ、油断しました。」。
今日も富士ショートで。やはり台数少なめ。もう半袖でOKな気候。昨日の側溝に 落ちた人はもう居なかった。無事回収されたか。
タイヤマネージメントの関係でタタタマさんに以前譲ってもらったスリック タイヤをアサイチで装着。ダンロップのなんとかというやつ。 ホイルにタイヤがくっついてる状態で交換だったけど、 前後でやっぱり30分くらいは懸かる。
作業してたら半袖OKどころじゃない、ズボンも半ズボンが欲しい。 極寒から突如夏へ、、シーズン短かったなあ。
ホイルは持った感じですでに重いので重さを計ってみるとリアで、 ピレリ+ホイルで12kgくらい、スリック+ホイルで14kg位だった気がする。 今は手元にメモがないので適当。
エアはフロント冷間2.0、リアは1.2〜1.5とのことでそれにセットして、 ウォーマーかけて。
1本目(15分):そのまま走ってみる。おお!岩のようなグリップ!という事はあんま り無くて意外と普通。直立状態がなくてバイクが寝よう寝ようとするのは タイヤの形状の問題か?昔のダンロップのタイヤってこういうイメージだった 気がする。タイムは全然、さっぱり。きりかえしが重たい。1年以上寝かせてた はずだけどちゃんとグリップした。
2本目(30分)リアが低い感じがしたのでイニシャル+2。あとリアのグリップが イマイチな感じなので、空気圧を-0.2してみた。妻だんぺいさんも同じような印象との こと。スリックだからなのか路面温度なのかタイヤがピレリに比べるとかなり熱くなってるので、膨脹しすぎなのかな。
タイムの方はやはりさっぱりでとにかくバイクが色んな意味で重い。切り返し も重いし、コーナーでも勝手に減速するし。あと最終へのアプローチ、 ストレートでもペースがあがるとフロントが振られる。おお、これが噂の!
その後もっとキビキビ感が出ないかとフロントのイニシャル掛けてみたけど イマイチですぐに戻す。頑張って走って33秒3位だったかな。
3本目(30分)コーナーでとにかく減速しすぎるので、これはやべえと思う速度で、 これはやべえと思うブレーキの残し方でコーナーに入ってみるとちょっとずつ タイムアップ。それに合わせてフォークの伸び、圧ともに+1回転強く。 でも異様に疲れる。気温(30度近かった)のせいか、ブレーキを引きずった進入 のせいか、、くたくたに。タイムは結局32秒8、切り返しが遅くてイメージした ところで曲って行かないのがタイムが出ない原因かな。
ホイルが重いからなのかも。でもズルズルのタイヤよりは練習になりそうな 気もするのでタイヤが終わるまではこれで練習しようかな。 でも暑くてちょっとモチベーションダウン。エンジンもパワーダウンしてる 感じがあるし。
あとはシフトアップ問題、スプロケ問題のデータ取りなど。
夕方に小一時間ほどランニング。
遊び倒した良いGWでした。
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