タラレバタイム


photo

先日のフジショートですが32秒54は2回でてました。

結構ズルズルさせながら走ったのと、丁寧に必要なだけアクセル開ける感じでコンパクトに走ったのと、内容が結構違います。(走ってるときは頑張って走ったのに同じタイムかよ…と残念だったのですが)

それぞれ良いところ悪いところがあって良いところ同士を足すと32秒前半が出る計算。

まあラインの繋がりもあって理屈どおりにはなかなか行きませんが…。

でもその理屈どおりに、完璧な精度ではしれても、さらに小技を駆使してもきっとそれでもギリギリで31秒には届かないと思います。 なんかあとひとひねり材料が欲しい所です。ショートカットできる場所でも探すか…。コース歩けないかな。

LAP+がもっと簡単に

http://blog.dp3.jp/?page_id=164

LAP+Analyzer Web extensionというサービスがはじまったようです。

手作業でやろうとすると結構めんどくさい作業をネットにアップロード するだけでやってくれるサービスです。作者さんには頭がさがります。

サーキットでネット環境とプリンターがあればすぐに処方箋的にプリント アウトもできたりして、これ使って商売する人とか出てきたりして…。 (作者さんにちゃんとお金的な意味でフィードバックされるといいのですけど。)

ちなみに細かくねちっこい分析(他人と比較とか、自分との比較とか)するには やっぱり手作業になるかと思います。この辺の使いこなしスキルがまた サーキットのタイムに繋がるかと思うと、必ずしもお金と時間があれば、 有利というわけでも無くなって来るのが楽しいところです。 (本当にお金がある人は分析も人に丸投げできちゃうんでしょうし、 時間がある人はもっとねちっこい分析とか出来てしまうんでしょうけどね)

話がそれますが、前述のタラレバタイムを分析するとどこをどうやったら 速いかといういくつかある選択肢から絞りこんで行く作業を、実際に走らなくてもできてしまうので、時間とお金の節約になります。危なくないし。(そうやってタイムをあげてその先何があるの?という疑問がないではないですけど)これ走り込んで見つけようと思ったら、お金に換算したらいくらになんの?って気がしますよ。

車載カメラを使うようになって、またその動画を共有するようになってアマチュアライダーのタイムが上がる早さは確実に上がってると思いますが、GPSもそれ以上に効いてくると思います。車載動画とGPSデータのセットには凄い可能性を感じる。1週間くらい閉じこもってひたすら分析とかしてみたい…。本とか書けそうですよ。

それにしても本当に良い時代になってきた。(って筑波の走行券を徹夜して…、とか、峠でみんなツナギ着て…、とかって時代を民間伝承レベルでしか知らないんですけども)

感想、御意見などはゲストブックまたはtwitterへどうぞ ランニング関係の日記はこちら


www.gotouda.org - diary top
2009 - 2008 - 2007 - 2006 - 2005 - 2004 - 2003 - 2002 - 2001 - 2000 - 1999