ごま油とエアーサロンパスの臭い


社宅の当番で不燃ゴミの見張役みたいなのを正に今朝の6:55〜7:30でやりました。

社宅なんで人の入れ換わりも激しいようで、自然と地元に長いこと住んでいる 人達の指示の元で我々が動くような役割分担になっていて我々には 「スプレーのガス抜き係」「調味料とかのプラッチックの部分を取り除く係」の 二つの仕事が課せられているみたいです。

そういえば社宅のボスから渡された紙袋には穴を開ける道具だけがポツリと 入っていた。。最近会社でいろいろ仕組作り的なところで悩んでいる自分として は、この全体として最適化され、そして、多分誰もお互いの事をあまり良く分かっ てなくても、自動的に回り続ける仕組は誰がいつ設計したんだろう。。って 素直に感心しました。

まあそれはともかくとして、自分の役割はスプレー缶に穴を開けることだったん ですが、「できるだけ中味を出してから穴を開ける」 「穴を開けるときは地面の方向に」等々逐一丁寧な説明を最初にしてもらったん ですがしょっちゅうパーツクリーナー使ってるライダー舐めんなって感じで 必要以上にハキハキと良い返事とかあいさつとかしながら余裕でテキパキこなし ましたが、僕だけ手袋してなかったのでそのあと15分くらい手を洗うハメに なりました。

GPSネタ

945円に貢献してくれた人から質問が来てました。

クイックガイドがわけわからんと。(ネットでも見れますー> PDF)

Q1.LEDの意味が不明
Q2.「d.使用前に」のボタンと電源ボタンの違いは何?

とのこと

A1.僕もよくわかりませんけど(一応マニュアルのP.9に説明はある)、重要なのは GPSマークが点きっぱなしだとGPS衛星を補足してない。点滅してたらGPS衛星を 補足しているという事です。

あとBluetoothのマークが点いていたらログを記録しないモード(ナビモード: リアルタイムのナビとかに使うモードだろうと推測)の何かになって るのでボタンを1秒くらい長押しして本体にログを蓄積するログモードに しないといけないという事です。その場合はBluetoothのマークは消えます。

ログモードになっていたら多分かってにログマークが3秒に1回くらいゆっくり 点滅していて、その状態だったら本体にログは蓄積できています。

A2.一緒です。

その他注意点として、僕がやってるみたいにLAP+(というフリーのログ解析ツー ルでLAP+Intakeというデータを吸い出すツールと、LAP+View.netというビューワー というか解析ツールのセット)を使っていろいろデータを見る場合には、 最初にログを取る前にLAP+Intakeで初期化(5Hz化)しないと 多分使えない(か、精度が落ちる)ので、予め作業をしておく必要があります。

その他にログは読めたんだけどどうやって1ラップだけ切り出すの?という質問もありました。

それはソフトの作者さんのページに分かりやすくまとめられていました。

LAP+View.netはどのように使うの?

サンプルデータとソフトの使い方も書いてあるのでGPSを買うかどうか迷ってる 人は実際に触ってみたら感触掴めるかもしれません。

もうひとつ、コース図との重ね合わせ+加速減速で色を変える事についても質問 がありました。これも作者さんのところに説明がありましたのでリンクを貼っておきます。

GoogleEarth 対応完了!

こちらはgoogle mapへ出力する方法を別の方が書かれています。

LAP+Google 対応

ランニングここまで総括

今年になってからのランニングの成果をグラフにしてみました。 横軸が心拍数、縦軸が1kmあたりの時間(ペース)です。

走るコースがあまり固定されていない。距離もバラバラ。そもそもiPodなので 誤差が割とあるのでは?という懸念はありますが、データを分析する事そのもの が楽しいので別にいいのです…。

で、運動何とか学とかそういうの一切知りませんが、分析をしてみると、 なんとなく三つのグループにわかれます。それぞれ青い丸、赤い丸、黄の丸です。 青い丸はLSD風と称して心拍数を低めにして走ったもの、黄の丸は良いペースで 走ろうと思って思うままに走ったものです。赤い丸は何かと言うと、風が猛烈に 強くて死にそうになった日です。

左上から斜めに右下に向かって灰色の破線を引いてみました。心拍数と ペースに強い相関があるならこのラインの上にのるはず、という想定で 引いたものです。結果はまあ、乗ってるような乗ってないような…。 あとこのラインを目安にグラフの右上に行く程心拍数の割にペースが上がっておらず(効率が悪く)、 左下にいくほどその逆で効率が良いという事になります。

そうしてみるとひとつ分かるのはLSD風に走ると効率が悪く、普通に走ると 効率が良いという事です。LSD風に走っている場合はペースを上げないように、 その場足ふみに近いような、そして地面に足を付けている時間が長いような 体のバネを使わない感じになるので効率が悪いのかなと思います。 そのうち体のバネを使っても心拍数が上がらないようにフォームが良くなるとか、 体の筋肉が強くなったり上手く使えるようになるとか、 あるいは心肺機能が鍛えられればLSDでも体のバネが使えて急に効率が良くなるかもしれません。

あるいはこの差は、有酸素運動と無酸素運動の境目なのかもしれません。 ペースと心拍数の関係がその境目で崩れるという情報をどっかのホームページで読みました。とするとかなり乱暴ですが、160±10あたりがそのギャップでしょうか。 効率良く脂肪を燃やすなら150〜160あたり、効率良く記録を狙うなら160〜170あたりをターゲットに心拍数を設定して走っていればよさそうな気がします。まあまたしばらくデータだけでも取っておけばなんかわかるでしょう。多分。

次に上達(走ることに関する体の機能アップ)してるのかどうかもやはり気になるのでみてみます。全部のデータを使うとばらつくのでさっきの黄色の枠内のデータだけを使ってみます。

横軸が日付け、縦軸が効率で数値が小さい程効率が良いです。※効率は勝手に直感というか感覚的に1km走るのに必要な秒数/心拍数と定義しました。つまり同じペースでも心拍数が少なければ効率が良い=上達、同様に同じ心拍数でもペースが上がれば(1km走るのに必要な秒数が減れば)効率が良い=上達、と想定です。

後日追記:単純ミス。心拍数が下がったら数値があがる(効率が下がる)のはおかしいですね。見直します。

最期のあたり(偶然かLSD風トレーニングを開始してから)でかなり盛りかえしていますが、一応全体としては右肩下がりの傾向です。こんだけばらついているのであまり意味は無いかもしれませんが、こういうの好きなので続けますと、、、このままのペース(2ヶ月で1.82->1.77で0.05の向上)で下がっていくと、例えば半年後には1.62になりますから、心拍数170で走ると4分35秒くらいで走れることになります。って、どっかで鈍るに決ってるんですが。まあ妄想です。あと半年今の頻度で走っていたとしたらまた振り返ってみましょう。走ってなかったらフェードアウトします。では、さよなら、さよなら。

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