やっつけ仕事ですいません。(パソコンを再インストールしてからまともな画像処理ソフトを入れてないので、 ペイントとプリントスクリーンで作りました…)
LAP+とデジスパイスの大きな違いはコース図があるか無いかってのが結構大きな違いっぽい。やっぱコース図にプロットしてみたくなりますもんね。(LAP+とデジスパイスの詳細はそれぞれ検索してみて下さい。いろいろ見つかります。自分の関連の日記はGPSが届いた時の日記くらいかなあ…)
んで、LAP+はgoogle mapとかgoogle earthで読める形式でログが吐き出せるので、 それを使ってgoogle mapにプロットしてみたのが上の図です。
GPSの誤差はログを吐き出すときに調整できるので、アップしてみては調整アップしてみては調整 と多少の試行錯誤がいりますが、実際に走るときはたとえば3コーナーの進入のクリップとかは、 路面が荒れているので毎回同じポイントになりますから、そういうところを基点にあわせれば大きく ズレはないと思います。
二つのラインのひとつは月曜日のベスト32秒76、 もうひとつは同じく月曜日の1本目のベスト34秒0。こちらはまあまあがんばったのになあ〜というところ。
なおラインの色は青が強いほど前に加速、赤が強いほど減速です。
で、こうやって比較してみると一目瞭然で34秒の方は最終のへの進入のラインがかなりタイトで、 うまく幅を使えていないしブレーキも早い感じです。
また、LAP+では加速Gとか速度とかバンク角(=横Gとまったく同じ線でした)とかも出ます。
これは速度のグラフです。45秒分あるので1周とちょっとですね。(調整できます) ただ横軸は座標ではなくて経過時間なのでたとえば同じ場所での速度を比較したいような 場合、頭の中ででちょっと補正しながら読む必要があると思います。
んで、先ほどの同じタイムを比較してます。赤いグラフが34秒で、青いグラフが32秒7です。
こうしてみると、8秒付近(1コーナーあとの右切り返しのコーナー)と15秒付近(3コーナー)で32秒のほうが早いくらいであまり差がありませんが、28秒付近から大きく差がついています。ここが最終へのアプローチのところです。
これは前後方向のGです。28秒と36秒付近のGの違いが見えます。 これはそれぞれ最終への加速と、最終からの立ち上がり加速です。 向きが早く変わって加速できるライン取りになっているものと思います。 それがそのままさっきの速度のグラフに速度差として現れているようです。
これは左右方向へのバンク角です。 目立つのは12秒付近、つまりさっきの速度が出ていた1コーナーあとの切り返しの右コーナー (別の言い方だと3コーナー進入前の右コーナー)です。速度が出てるのでバンクしないと曲がれません。 僕がタイムアタックするときにここでしっかりバンクしないと曲がれないくらいに速度を維持しておくことは 気にするポイントの一つです。
って仕事モードみたいな書き方になってますが、、。
というわけでその32秒台の動画もどうぞー。
コース図使えないならやっぱデジスパイスかな〜と思っていたけど、 これくらいの手間で張りつけられるならPhotoMateとLAP+でもいいかも。 なんてったって1万円でおつりがくる。
GPSほしくなったらどうぞ↓僕もここから買いました。
(んで、アフィ代が入ったら綺麗な画像が取れる車載カメラ買います)
感想、御意見などはゲストブックへどうぞ