3時間くらいかけて書いたのが消えた(Gmailのボタンの配置が悪い…)ので1/30くらいに圧縮して簡単に。
kitaringと妻だんぺいさんとでしのいの耐久レースに出てきました。
レースはこれ

ゲートに早くついたのでiPodにWebで見つけた(感謝)車載みて勉強

登りは想像以上にきつい登り

こんなんでも車検とおった(見た目があれだけどちゃんと整備してますよ、念のため)

コンクリートの隙間から異常な速度で飛び出してきて1コーナーをノーブレーキで曲がってグースではありえないような速度で坂を登る様を見てどこからともなく「昇り竜」と呟きが聞こえたという

maruさん写真ありがとうございました

上手でした!

前回30分、今回2時間30分使ったディアブロですが良い感じ!減りも大丈夫そう。

空気圧は前後1.8です。(※ただし、うちの空気圧計での測定に限る)
2:30にでたから渋滞にもあわずに予定通り休憩込みで3時間ちょいで到着。 ゲート前で待つが、自分達以外みんな常連さんっぽい雰囲気。う。
頼りは見物に来るといっていたしん先輩。 ってかセンター分け+めがねが全部しん先輩に見えるくらいおびえてた。
あちこちに穴を開けないといけないとかそんなに厳しくは無いがちゃんと車検はあって、 各部の緩みや突起物の確認を行う。ROMCで知り合って、昔のミニバイク仲間のルニヲさんとかfuzyさんとかK師匠と 交流が深まっているmaruさんが遊びに来てくれた。
126〜400ccなんでもあり、というクラスなのでロード用タイヤをはかせただけ (モタードではない)のセローからハスクの250、Bandit250〜NSR250R、400の4stとかまで ジャンルはさまざまだけど、CBR250RRが一番多かったかな。
エントリー表を見たときはやべー、と思ったけどタイヤをみたらいわゆるレースっぽいタイヤは半分くらい。
美人教頭先生みたいな雰囲気の方がてきぱきとブリーフィング。 初心者を大事にする走行会、という事で初心者の人に怖くないように、また基本を忠実に(当たり前なのだけど)守る事を何度も念押しされる。
ラムネ一気-> ダッシュ -> マシュマロを手を使わずに粉の中から咥える -> 後ろ向きダッシュ
という予選。僕もキャラではないが、kitaringとだんぺいさんはもっとキャラではない。
やるからには本気で頑張ったんですが、お好み焼き味のラムネをひいた+ビー玉が引っかからなくて飲み口を塞いだことに気がつかなかったこともあって最下位の16番グリッド。
35分の練習走行。ビーチより速度が出るので、一応マシン整備担当(?)の僕が人柱で走り出す。 コースは逆周りなのだけど、車載でみたのよりかなりのぼりがきつくテクニカル。
3,4周したところで目の前のバンディットがズサー。まあタイムアップは本番中で良いか って感じでだんぺいさんと交代、さっきのハスク、それからCBR250RR、エントリーリストには載ってなかったヤマハのモタードみたいなのが速そうだった。。
最後にkitaring、不具合があったら直したいから出てきてね、と伝えたら最後まで20分くらい走りきってた。 タイムは50秒8とかで、えーっと、雰囲気的にはさっきの速そうな他のチームに1,2秒差つけちゃったみたいな感じ…。
まあ、勝ちを狙うなら40分x3なんだけど、走行そのものも楽しみたいし、ガツガツと勝ちに行くのも趣旨が違うよねということで20分x6に。 で、はるか後方の16番グリッドからスタート。
1周目で何台か抜きまして、順調に順位を上げたんですけど前に行くほど手ごわくなってきて、 あと2台なんとか届きそうってところで転倒者でイエローフルコースコーション。
そして僕は見た!イエローが出たから僕は前のバイクを抜くのをやめたのに! 前の2台!は!旗が見えてたのか見えてなかったのかすすーっとビブゼッケンの人とを抜いていったのを!!
そしたら!このビブゼッケンの人が!本当に!まじめで!、救助に来た車まで抜かない!!!(涙)
と懐かしい感じの知り合いの人の文体で書きましたが、そんな感じで「アラアララ」と思っているうちに後ろに長蛇の列。 これはもうこの隙にライダーチェンジした方がいい、手元の時計をみると20分が経過しそうだし、と。
なのに、ピットには誰もいない感じ、何週かしてピットを覗き込むとkitaringとだんぺいさんが談笑している…。
そういえば、、kitaringは時々「早起きして損した」とか鬼のようなセリフを吐くことがあるので、 今回は申し込みのときにkitaringには「マシン的に不利、ルールは理不尽、だからあまり順位は気にしない」と伝えたのですけど、 それが伝わりすぎたのか、、って思ったのは冗談ですが、
多分8分遅れくらいでスタートしたので、そのまま時間が後ろにずれていると勘違いしているんだろうなと思って+ このフルコースコーション中なら大したロスにもならないだろうと思ってピットイン。 ここまでの進行が早すぎてトイレにもいけてなかったし。
ちなみにだんぺいさんとkitaringは8分進行を遅らせるというアナウンスがあったとかですっかりその気でいたらしく慌ててた、、ごめん。
順位とか分かりませんが気にしない。
ペースを上げて気がついたこと、トピックス。
ペースを上げていくと小排気量ならではの、 「速度を載せて突っ込まないとタイムがでない。 でもその速度で曲がれるかどうか結果がわかるのは数秒後」 みたいな感じになってきまして、しかも丁度いいところにギャップがあって横っ飛びしそうになる。
初心者用の(優しく抜かないと場合によっては失格)という意味のビブゼッケンをつけている人で 普通に速い人がいて非力なグースで突っ込み以外でどうやって抜けばよいかしばらく悩んだ末、 ヘアピンの突っ込みでインをやや強引にさして、抜いたあと手を挙げた。
僕のベストタイムは結局50.9。あと2秒くらい詰められそうだけど怖いから良いや…。 と思ってたらkitaringは結局49.0とか出してましたけど。(参加者の中のファーステスト)
僕が遅いんじゃない、やつが速すぎるんだ。
いろいろハンデが付くみたいなんですが、そういうの無い素の順位だと111周で7位/16チームでした。
全米を震え上がらせた迫力のkitaring動画1
一人だけ異常な速度で立ち上がってくるkitaring動画2
足を引っ張らなければよいけど、、といってただんぺいさん。十分速いと思う。
毎周針の穴を通すようなライディングのりんきたのスロー動画。1回飛び出したけど。
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