あとで、追記したいのですが、多分しないとおもいますが、 何も書かないのもあれなのでとりあえず短時間で書けることだけ。
わが家は民主主義家庭なので、互いに得意な部分は得意な方がやる (例えば家事の指揮=だんぺいさん、バイク関係の指揮=ykt)という 紳士協定があるものの出来る限り民主主義にしています。
前回は僕が参加したので、今回はだんぺいさんが参加。だんぺいさんは、 子供の対応で夜の睡眠時間が短かったりするので前日くらいからできるだけ 睡眠時間を稼ぐなど心がける。(実効性はともかく…)
夏頃をピークにわが家的にタイムが落ちているというかタイヤ、特にフロント タイヤへの依存度が高く、タイヤが消耗するとどうにもならないという現象に 悩まされています。
そこで、夏は熱くて減衰がかなり抜けていたに違いないという事で、タイムは 無視してでもとにかく柔らかいところから始めよう、という事で今日の方針を 決めていたのです。
それで、ちょっと早めにトミンについて、準備を適当に手伝ったりしつつ、 バイクの準備をしていたら梨本さんから「お前のあれ(多分この日記のこと)みた んだけど、突き出し多すぎねえ?フォークの長さとか違うかもしれないから 一概には言えないけど」とアドバイスを貰いました。
突き出しマニアの自分としては隼、グース、R6とかなり細かく調整していたのに、 なぜかCBRについてはあまり気にしていませんでした。リアの車高を下げて それでよしと、心の中の方で無意識に、してしまっていたのかも知れません。
こうやって公にデータを公開していて良かった〜と思うのでした。 (もちろん、参考にしてます、と言われるのも嬉しい)
そういうわけで、10mmくらいあった突き出しをとりあえず5mmくらいまで減らし ました。フロント周りが隼に比べるとシンプルなので、エンジンを左右からジャッ キでささえてやって、20分くらいでできる簡単な作業です。
寒いと体が動かなかったりするものですが、だんぺいさんによるとまずは 減衰やイニシャルを抜いた悪影響からか乗っていて怖くはないし、 バイクは良く寝るが、切り返しがもったりしている旨の感想。
見ていた梨本さんからも、操作が荒い、とアドバイス。
減衰やイニシャルをちょっとずつ強めていき、安心感とキビキビ感がちょうどい いと思われるあたりまで弄りました。結局減衰は元の数値よりもちょっと柔らか い程度、イニシャルはリアはそのまま、フロントはちょっと弱い、 という辺りに落ち着きました。
フロントタイヤは摩耗しているはずですが、以前のどうしようもない感は無いとの事。
「丁寧に」を心がけ過ぎたかベストの0.7秒落ち。
Bクラスの2位でした。1位はu-sukeさん、3位はワイルドピッチさん。
だんぺいさんとu-sukeさんは超緊張している様子。
ちなみにAクラスはT@RRさんが7秒1でポール、リファインの走行会でご一緒した 和音さんが2位(乗ってるバイク、立ち居振るまいが似ていると思ったら案の定y氏さんと繋がりが)、三位は我らがシゲR1です。こちらも見所たっぷり。
抜群の反応をするものの、クラッチ張り付き病がでたのかまさかのエンスト。
幸い後続は上手く避けてくれて大事には至りませんでした。自分も含め、 スタート練習が必要だという事で。
その後は、モチベーションをキープして2台を抜き、さらにその前の2台に 追い付きましたが、この2台がバトルをしていてラインが安定しないので、 思い切って行けなかった様子。
ただ、後半でも何度かトライしていたので見ている方としては「頑張った!」 と思える内容でした。
なおAクラスは、スタートで飛びだしたシゲ氏がそのままNSR250の和音さんの 良いところを徹底的に潰す作戦でおさえきって優勝。相手と自分の戦力を 分析し、無理にペースをあげず、勝つ可能性が一番高い方法を考え、 それで勝ったのは見事でした。(ひょっとしたら何も考えていなかった 可能性もあるが…)
和音さんも終始息切れせずにシゲ氏にアタックしていましたし、色々と 走りながらバリエーションを変えていたのも分かったのですが、 あと一歩の思いきり欠けた感じがしました。
転んでもいいや、という覚悟でいけば、もしかしたら、、と思いましたが、 我々はプロではないのであれで正解だと思います。(それにあまりに無謀だと きっと梨本さんにブチ殺されます)
自分も含めて子連れが増えました。
最近では排気ガスから遠いところ(要するに駐車場のはしっこ)に自然 に家族連れが集まるコミュニティが形成されつつあります。勿論、 全体から見るとマイナーで、隅っこの方でお互いになんとなく集まっている だけなのですが。
サーキットに乳幼児を連れて来る是非(これは本当に難しい)は置いておいて、 梨本塾、というこの場においては少なくともスポーツ走行等々よりは 連れて来やすい環境になりつつあります。
まあ、ただあくまでサーキットは走る場所であって、子守をする場所ではない のでその辺りは子津れ側は勘違いしないようにしつつ、気を使ってくれている 周りの人達に感謝せねばなりません。
黄色さんが参加しててびびった。
IZUさん(ほどの人が旗を無視、というか勘違いして)が怒られて笑った。