日光のツービート耐久レース。
結果から書くとうちの嫁+ともこ@酒さんの主婦二人チームが女性ハンデなしで4位! ハンデありだとそれはもうぶっちぎりの優勝でした。(男だけチームに比べると 16周貰えるので)
また後で書きますが、主婦二人が速すぎたのかハンデが考慮されておらず、 ちょっと表彰式が混乱してしまったりして、いまいちはじけ切れなかった ところはありますが、とにかく本人達が満足行く結果が出て、怪我が無く 無事に終わったのでよかったです。
宿の時間もあり、お片付け等々はともこ@酒さんにお任せしてそのまま エビスに向かいました。ありがとうございます。
レース中にエビスで前日の練習に参加しているhakさんより電話。
「1秒2が出た」「まじで?すげえじゃん!」
チームメイトのタイムが上がることは喜ばしいし、 自分に出来ないことをやってのける事に対してすげえなあ、 と思うのだけど、日光からエビスまで高速を延々と運転しながら、 いくつか頭に考えが浮かぶ。
やっぱり僕も負けず嫌いでええかっこしで変なところであっさりしているので 「凄いなあ」という気持ちとともに「自分もまけてられねー!」という気持ちや 「えー?僕だけタイム遅かったらさむいじゃん」という気持ちや、 「ネゴティとhakさんが順調ならあとは僕が頑張るだけでしょ簡単じゃん」とい う気持ちが交錯する感じ。
まあ結局は「本番で僕が遅くたってチームを組んだ以上はガタガタ言う方が悪い」 という事で誰もなにも言ってないのに心の中で逆切れして収束。
それはさておいて、それにしてもhakさんのここのところのタイムの上がり方は 凄い。となると本番に向けての心配は転倒か。 なぜなら自分がそういうタイプだからね。
まあ転ぶときはどんだけ気を付けてても転ぶし、耐久レースで転ばない事だけを 目標に走るのもおかしな話だ。自分は正直なところ「これは運が悪ければ 転ぶかも知れんね」って思いながら相手を抜きにかかる事だって有る。
転倒しないように、もし転倒しても怪我をしないように、もし怪我をしても笑っ て終わる程度ですむように、祈りましょう。