エビス合宿最終日 GSX-R1000K5 1.02.255


というわけで

昨日の今日で最終日です。

今日は普通の走行枠なので自在にライダーチェンジをして走る事ができませんので、 枠の都合上マシンオーナーのhakさんは監督色を濃くした立場からの参加になります。

というわけで、今日はkitaringと僕が3本づつ(枠は5つしかありませんが、車の枠でも走る車がいなければ2輪に開放してくれるので、それを期待して)走る事に。タイヤは1.5時間ものの中古に交換。

なお、妻だんぺいさんも今日はCBRで走ります。

(色々と我が家の事情に合わせてご協力頂き感謝です>hakさん、kitaring)

kitaringのターン1

さらに下げた車高は正解だったようで1秒中盤まで。

「このパッケージではこの辺りが限界かも知れない」

というような事を言っていました。

「フロントフォークのスプリングとカムチェーンを変えたい」

とも言ってました。

yktのターン1

なるほど確かにまた乗りやすくなっていて1本目から3秒2。

kitaringのターン2

記憶が曖昧ですいません。

なんかブツブツ言いながら長い棒状のものでサスのあたりをいじくりまわしたり、 ストレートでウイリーを楽しんでいたような気がします。

yktのターン2

なんか段々楽しくなってみなぎって来たような気がします。

タイムは2秒255でベスト更新。

あんまり認めたくないですが、どうも大きいコースは苦手です。

コースが覚えられなくて(びびってんじゃねーぞ!)、覚えている自分のイメージのコースの中で一生懸命頑張ろうとしてしまう感じ。もっとコース幅がここまであって、ブレーキはもっと奥まで突っ込めて、みたいなのがどうも苦手ですねん。トミンのおかげでアクセル開けるのはだいぶ得意になってきたんですけどね。

もうちょっとコースに慣れて1秒(欲を言うと0秒に…)には入れたい。

俺より30kgも重いhakさんには負けたくねー!

kitaringのターン3

確か003のリアの片側の溝がすっかり無くなってしまって、

「なーに、かえってこれでタイヤの消耗を気にしなくてもすむ」

とかって言ったとか言わなかったとかって感じでなぜかタイムアップして1秒フラットまで。

ピット側から便所下ヘアピンの立ち上がりを見ていたのですが、 立ち上がりでアウトにはらんでコースアウトしそうになったのを、 ホイルスピンしてクイッ!っと向きを変えたのが未だに現実か夢か分かりません…。

こんな男に勝てっこねー!

yktのターン3

kitaringから

「溝がなくなって滑るからきをつけて。ばいくを起こして加速する分にはだいじょうぶ」

って言われましたが、エッジの溝が無いんじゃくてタイヤの右半分の溝がごっそり無いの。

「なーに、kitaringが1フラなら俺は2フラくれーなら出せる」とかって頑張ってみたんですが、 チキンな僕は完全にちびりあげまして全然滑らないのにアクセルをどうも開けられなくて2秒8。

挙句に10分位走行枠を残して帰ってきました。体がもうプルプルです。

地球上では5分しかレーシング走行できないのりさんの事はもう笑えません。

今日のだんぺいさん

チョウ久しぶりのエビスという事で1本目の最初は20秒とかでしたが12秒まで、 2本目では10秒を切り(なぜか鬼監督のhakさんに怒られていた)、 3本目ではベストの0.5秒落ちくらいですが7秒台に入ってました。

ここのところ雨だったり、苦手な日光でイマイチな結果だったりで悶々としていたようですが、 そこそこまあまあ納得行くタイムが出たようで、すっきり出来たようでよかったです。

昨日今日と色々とありがとうございました。>だんぺいさん、hakさん、kitaring

データ


www.gotouda.org - diary top
2008 - 2007 - 2006 - 2005 - 2004 - 2003 - 2002 - 2001 - 2000 - 1999