読み方しらねーけど。
初めて海外出張で土日を挟んだので、というか普段一切海外旅行しないのでどうしたもんかと、家でゲームして過ごすにもプレステねーし、 って感じでいたらネーサンという職場の親切なアメリカ人男性が週末のお勧め観光スポットをいくつか教えてくれたので、それに従って行動。
ボンからケーニヒスビンターまでライン川を登って行き(日本の大抵の人だと違和感があるけど、ライン川は南から北に流れている)、 そこで城を見て、再びライン川を下ってボンに戻ってくるルート。
船は行きは1時間、帰りは30分くらいでお金は一人10ユーロ位だったかな。 消費税19%の国なので何かと高い中ではわりとお手ごろな値段の感じがします。
んで、ホテルのあるMuseum koenigからボン中(ボン中央駅)までUバーン(ウーバーン)という、 大雄山線みたいな路面電車よりは速く普通の電車よりは遅い微妙な電車にのってでてそこから船です。
客層は普通にまあまあハイソな人から日本でいうヤンキーまで普通におり、特に差別などに合うことも無く、 いや、むしろ親切にしてもらいつつユラユラとkoenigswinterへ。


結構いろんな船が走ってます
田舎町ですが、観光地っぽい感じもあり、また坂道なので昔住んでいた神戸のようでもあります。


天気が良かったです
しばらく登っていくと、山登り用の電車が。城+往復チケットで10ユーロでした。
20分ほど待ってそれに乗り込むと、ご老人率がやけに高い。

全員デカイ!
もしかしたら若者は歩いて登るのかも。
んで、頂上についたら崩れかけた城(城砦?)がいい味を出しており、そこから眺めるライン川の景色はよかったです。


緑と街が共存している感じ
そのあとブラブラとうろつき、また電車で降りて船で帰ってきました。

無理やりバイクネタに持っていくとステップを下げている人がいたりした
あんまり観光とかしないんですが、なかなかよかったです。
…で家にかえってガイドブックを見たら、実は中腹にドラゴン何とかっていう、ジークフリートが竜と戦って勝って不死身になっただのドラゴンスレイヤーが、どうだの、なんだのドラクエかみたいな伝説がある城があったらしいのです…。
昔国語で習った徒然草の「せんだちはあらまほしきことなり」という章(?)を思い出しました。
あー、そういえば、買ったチケットにその絵があって、パンチで穴をあけられるようになっていた…。
明日リベンジしにいくかなあ。