イメージの力


なんかほんとに仕事のことくらいしか書くことが無くって、かといって仕事についてはネタが無いわけではなくていろいろあるんだけど、やっぱり仕事のこと直接書くと師匠があるし、かといって心がけ的なものを書くと趣味の話を読みにきたのに仕事の話なんかよみたくねーよ的な人もいるだろうしってか別に書いてもいいし、読みたくなければ読まなければいいと思うんだけど、そのあたりに気を使うのがめんどくさいのでこんな感じで。

と、あ、それでタイトルの話ですが、できると思ってやるのと、できないと思ってやるの、成功率が全然違うよ〜って事が仕事でもあったんですが、そういうのマジメに書くとやっぱりなんか説教臭くなるのでめんどくさくなってきたんですが、実際の話としてサーキットのタイムってこれかなり影響するように思うんです。

海老名にビーチがあったころ、マイナーだって事もあって、自分もサーキットのコースレコード争いに参加していた。29秒台なんて絶対だせないよ、って思ってたけど、誰かが29秒台出すとそのあと29秒台に入れる人がポコポコでてきたし、それは28秒台も一緒だった。さすがに27秒は誰も出せなかったけど、つまりできるに違いないと思って練習したり、訓練したりすると、やっぱ違うんだなと、だから最初にその壁を越えた人、「できる」と信じ込んで実行した人はすげえなあと思ったものでした。

そういえば田中がモテライダーフォースに出てて、でもいまいちヤツの凄さが伝わってない感に田中は悔しがってるんだろうなと思ってちょっと笑いました。

馬刺し

バイクのメンテのお礼にと、九州のおみやげにもらいました。

前、お酒飲んだときに知り合い最速の人が「俺はバイクが無かったら馬に乗ってたと思う。だから馬は食べないことにした」と突然宣言していて、んー、説得力があるような無いようなと思いつつも、 そんなものかな、と思っていたら、その馬刺し食べてるときに、なんとなく自分でもどっちかというと苦手な部類になっちゃったかも、と思いました。自分影響されやすい!

でもまあ、単純に昼に食べたマックのてりたまのバリューセットがきつくって、ちょっと食欲が落ちただけかもしれない。でもまあいずれにせよ、馬刺しはすでに食用になってうちの冷蔵庫に入っている以上は捨てるのももったいないし、お土産は馬刺しでいいか?と聞かれて「うん」と答えた時点で、大局的に見ると自分で間接的に殺しているわけで、それでかわいそうだから食べないってのはなんか矛盾しているので、かわいい馬の顔をめいっぱい想像した上で感謝しながら食べようと思います。そのうち悟りが啓けるでしょう。きっと。


www.gotouda.org - diary top
2008 - 2007 - 2006 - 2005 - 2004 - 2003 - 2002 - 2001 - 2000 - 1999