先日書いたようにブレーキをリジットにするためにスイングアームを交換することにした。
スイングアームを交換するためには当たり前だけどスイングアームをフリーにする必要があって、 上から吊るか支えるかしないといけない。
メジャーな方法としては脚立とタイダウンを使って上から吊る方法や、工事用の足場のパイプやはたまた自転車置き場等の天井から吊る方法もあるが、一番場所をとりそうに無いのでパイプでやってみることにした。
ほんとはもっと強度があるパイプの方がよいのでしょうが、ついつい捨てるときの事とかを考えてしまうと自分の手でどうにかなりそうなものという事で若干細目のやつを買った。
写真を見たのりさんによるとイレクターパイプというものっぽい。そういえばレシートにイレクターパイプって書いてある。(これはこれで色々遊べそう)。
値段は
長いパイプ3本 1197円
短いパイプ2本 196円
ジョイント(横に渡すやつ)2個 798円
ジョイント(T字のやつ)2個 696円
の合計2887円。
実はコロを端っこにつけて、ホイルつきのスタンドみたいにグリッと持ち上げられるようにしようとおもって買って来てはいたのだけど、ちょっとためしてみてすぐに諦めた。
それから試しに簡単に組み立ててみたら足部分にしようと思っていた一番下のところがジョイントが出っ張っていてグラグラするので、昔えいさんにもらったテープをグルグルと巻きつけてみたら安定性が向上した。
ガラクタ入れ箱からタンデムステップをみつけてきてとりつけて、その間にパイプを通す事にして、 まずは前後にスタンドを掛ける。それからこのパイプを組んでからリアスタンドをそーっと取外すと(良く考えたらしばらくつけたままでも良かった)それなりに自立している。
ただ、この状態で固いボルトとかを緩めるのは怖い感じなので、、、、まあその程度の強度という感じなので、自己責任で。僕は次回もこの方法でやろうと思いますが、大排気量のバイクだったらもう一回り太いパイプを使うか、パイプを2本使うか。
ま、そんな感じでスイングアームを無事取外しました。
ちなみに、スイングアームにたどり着くためには、大物で外すのは
タンク、エキパイ位で、あ、あとはリアブレーキのホースを外さないといけないけども2時間くらいでいけました。
その後新しいスイングアームやリンク周りを簡単にグリスアップして装着。
シンプルな車体だなあ。
ほとんど違いは無いんですけどね。
グリスアップしたけど外したやつも新しいのもグリスは残ってました。といっても、 良い状態なのか悪い状態なのか判断できないのですが、 指でグリグリしてもガサガサジャリジャリした感じはなかったので良しとしました。
あと、えーっと何回も書いてますが、リアサス周りをどうこうするときは エンジン側を固定しているフレームのボルトも緩めておくと何かと楽ちんです。
後は購入時からスプリングが無かったステップにスプリングを取り付けしたりしていたら、 雨が降ってきたりして、そのうちあまりの寒さに戦意喪失で作業中止。リアサスつけて、 スタンドで持ち上げた状態でカバーつけて終了。ううう寒すぎる。