最近僕の中でちょっとしたブーム。
どんなものか興味がある人は「内圧」「クランクケース」で検索してみてください。
というわけで良くわからないけども、
の2段階があることが僕にもなんとなく分かった。
それで、とりあえず試したくなってしまったのでワンウエイバルブをネットで買えないかと思って探したのだけど、なぜか簡単に手に入るところは無い。それで、以前アルミタンクをどうにかして使えないかと試行錯誤していたときについでに購入したワンウエイバルブを使おうかと思ったのだけど、熱とかに弱そうだし、そもそもサイズが合わないのでパス。
うーん、、、と思っていたら隼から取外した2次エアシステムがワンウエイバルブである事に気がついてこいつを利用することに。(ガラクタ入れに入れておいてよかった)
くちでフーフーしてみるとちょっと焦げ臭い香りがするもののやっぱりワンウエイバルブだった。
とりあえず分解してキャブクリーナーなどで掃除。金属製のリードバルブなので熱にも強そう。
この部分は何だろう、圧力が高くなりすぎるとなんかするところ???
そんでついでにワンウエイバルブだけだと面白みが無いので積極的に負圧を利用してクランクケースの内圧を抜いてやろうと思いつく。とりあえずファンネルから吸い出してやればいいんじゃね?この前エンジン掛けたとき手が吸い込まれるかと思うくらい負圧があったしな、という短絡思考によりファンネルに穴をあけてそこから負圧を取り出すことに。
なんか中空のネジみたいなのねーか?と思ってガラクタ箱を漁ってみると純正のブレーキのところのボルトが出てきた。
これを
こんな感じで!
というわけで、ボルトの頭をサンダーで飛ばしてボルトの穴をハンドドリルで大きくして、 ちょっとテーパー付けてみたり。
こんな原始的な方法で作業をする人はなかなかいないと思われ…。
とりあえずぶっ刺して、
二次エアの管を繋いで、ファンネルの中にコンプレッサーの空気をプシューって通してみた。
そしたら管のところの穴に指が猛烈に吸われて、、、なんて事はなくてほんとに負圧が発生しているのかようっていうレベル。洗剤をつけてシャボン玉みたいなの作ったら、一応吸い込まれるし、ビニール袋をかぶせたらちょっとづつしぼんでいくので辛うじて負圧が発生しているのだろうけど、クランクケース内を積極的に減圧するほどのパワーは絶対に無い。(と断言できるレベル)
実際につけて走るとものすげーパワーで吸い込まれたりしてくれないだろうか。 それか、キャブとエンジンの間にあるインシュレーターから取り出せばいいのかな。
まあ、とりあえず今度の週末にでも走って実験してみるか的。
このワンウェイバルブは出口が4箇所あるのでうち2箇所を塞いで、1箇所をブリーザータンクに、1箇所を負圧発生するところに繋げば、きっといろいろうまくいくはず。きっとね。
えーっとメモ:
ファンネルをつけた効果を調べる。:穴をガムテかなんかで塞ぐ。
ワンウエイバルブをつけた効果を調べる:単にバルブをつけて走る。
ファンネルから発生する負圧の度合いを調べる:エンジンを掛けながらホースに指が吸い付く具合を調べる
負圧でクランクケースを減圧したときの効果を調べる:全部取り付けてやってみる。
ブローバイガスがどの程度でて、どこに溜まるかチェック。キャブがドロドロになる?ワンウエイバルブの中に溜まる?ブリーザータンクを経由しないように出来ない?: