グース2号機 (2) エンジン始動確認


本編

昨日の続きです。

キャブの掃除を済ませたので、早速イグナイタやら配線を繋ぎ直して、 そしてバッテリーを装着。さて、いよいよエンジン始動!

はしないで、まずはオイルの確認。量はOKで触ってみても乳化したりはしていません。 キャブを繋がないで、セルだけ回してみると変な音もありません。 そのまま10数秒回して、オイルを良く回してからキャブを装着。

タンクが無いのでシリコンチューブにガソリン、 アクセルワイヤーは外したままですので指で操作、 キャブは直キャブのままですが、あっさりとアイドリングしました。 純正って凄いですね。でもガバっと開けると付いて来ませんし、 このままだと薄いので、なんか対応しないといけませんがそれはまた、 この先考える事にします。とりあえずは、この車体にお金を掛けて修理しても 大丈夫そうという事が確認できました。


シングルは整備が簡単。


タンクも苦労しましたが開きました。錆びはちょっとだけありましたが綺麗。ラッキー。


戻り側のワイヤーは取っぱらいました。メンテナンス性向上と操作感向上です。


キルスイッチの中のこの部品を外すとプッシュ式のキルスイッチになるのでいろいろ便利なのです。


社外のセパハンがついてます。


クラッチワイヤー、レバー、アクセルワイヤーに注油


リアブレーキも盗まれています。サポート誰か要ります?


なんとリアブレーキはフローティングです。スライドする時の挙動がどうなるか楽しみ。 (リジットとの違いはたつをさんの所参照のこと:自分はあまり理解できてません)


フロント周りがだいぶスッキリ。フォークの曲がりもなさそうです。錆びは磨けば取れるレベル。


フェンダーは割れてます


いつもどおりの修復方法


フローティングのトルクロッドのピロボールがチョウ錆びているので、こちら(PRESTO)から注文しました。トルクロッドとか一から作ってもらえそうな感じです。

リアサスは思ったよりもヘコヘコだったので、迷っています。 このままだと結局1号機と同じ足回りにしちゃったりして。

データ

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