今日はグースの ヘッドO/H後のテスト走行という事で、、、レースが中止 になったので別に急いでテストする事もないのですが、いざ走 ろうという時にトラブル出てもいやなのでというのとここのと ころ仕事が充実しすぎていてこのままだと超マジメサラリーマ ンになりそうなので、、、、と前置きが長くなりすぎですが、 要するにパーっとしたかったので、 ポエさんとビーチに練習に行ってきました。
ヘッドO/H(というかバラして組み立ててるだけだけど)もう3 回目なのでエンジン始動に関しては別になんもありゃーしませ んでした。一応15分くらいはオイル漏れに気をつけながら走っ て、後はもう普通に全開。
ポエさんもパワーは別に下がってないと思うよ、との事だった ので多分大丈夫なようです。
最近、グースではタイムを狙うより上手にバイクに乗れること の方に興味を持ってるので今日も計測器は借りませんでした。 といっても手押しのストップウオッチを持っていってるので目 安程度のタイムは分かりますけどね。(もちろん上手にのって それをタイムにつなげる事が最終目的ではあるのですが)
だって計測機レンタル代の1000円が浮きますからね。いや、別 に1000円くらいと昔は思ってましたが、家から下道でいける距 離な上に走行代が1日3000円ですからそれに対しての+1000円は 大きいです。
あとタイムを気にしないようになると、タイヤは怖くて使えな くなるまで使えるようになるので更に経済的。そんなタイヤで サーキット走るなよとエラソーな事いう人もビーチではあまり みませんし。
というわけで今日も1コーナーで進入スライドの練習してまし た。知り合いの人たちに「うんうん、結構滑れるようになった ね」とか言われてご機嫌でした。
ちょっと疲れたあたりでブレーキの交換。
ブレンボのラジポンからニッシンのラジポンに交換です。
ブレンボもニッシンもホースの取り出し位置が同じなので交換 自体は15分くらいでおわりました。ニッシンもマスターにエア を抜くブリーダーボルト(?)がついているのでエア抜きいれ ても30分くらいですかね。
マスター交換の時に僕がいつもやるやり方は、すばやくマスタ ーを交換したら今度はキャリパーのピストンを戻すのです。そ したら、キャリパーから上に向かってフリュードが押し戻され るのでエア抜きがしやすいです。
肝心の操作感の方は、、よくわかりません。ビーチはあまりフ ルブレーキするところが無いので(特に今の走り方だと)。で も明らかにブレンボより劣っているという事も無いと思うので 、約半額という価格差なら、ニッシンでもいいかも知れません 。
僕的にはグースにはニッシン、隼にはブレンボにしようかなと 思います。理由は隼はクラッチマスターもブレンボなので、左 右の色が合わないからです。もしニッシンのラジアルクラッチ マスターなんてのがあって左右ともO/Hのタイミングが重なれ ばニッシンにしようかな。という程度。
この中華料理のような名前は今考えたのですが、ポエさんがグ ースで、ちっさいコースの方をグルグルしながら膝擦りながら 加速しながらのスライドをしてました。
最初は滑っては止め滑っては止めという感じだったんですが、 そのうちずーっと滑りながら加速したりと、とても楽しそうで した。
「加速でリアが滑ってもアクセルを微調整しつつカウンターを 当てつづけるのはよく訓練されたポエさん」
うおおおー、僕も、僕もやる!
というわけで帰ってきたポエさんからバイクを奪い返して練習 をします。1年以上使ってるタイヤはもういい感じに滑るよう で、以前挑戦したときは全然滑らなかったのですが、今日はコ ントロールこそ出来ないもののたまに滑るようになりました。
このコーナーは寝かせたままぐるーっと180度回転しながらア クセルを開けつづけるようなコーナーなのですが、中途半端に アクセル開けると立ち上がりで白線の外にでるし、アクセル開 けないと、回れるんだけど直立してからじゃないと全開にでき ません。
ところが、うまくいくと、アクセル開けて同じように寝かせて いるのに、バイクが内側を向いていく不思議な感触。白線の内 側で早い位置で全開に出来ます。チョウ楽しい。
まあ、なんの練習になるかわかりませんが、楽しいからいいん です。多分転ばなくなったり、立ち上がりでアクセル開けるの が上手になったりするような気が。でも向き変えに応用するに は、相当な訓練が必要な気がします。でも、練習してみよっと 。
で、そんな事してたらさすがに溝がなくなりました。
でもまたひっくり返して使おうと思います。 それか、部品取 りのグースについてきたツーリングタイヤで走ってみようかな 。