リファイン走行会 みんなで楽しくやりました、と。


はじめに

リファインの走行会に参加してきました。(僕は同業者ではないので、店名に「さん」を付けるのがどうも苦手なのでそのままで勘弁してください。付けるときもあるけど。)

リファイン走行会といえば、アーブ山口、(ここは、記号としてのアーブ山口なので、呼び捨てですがそのままで勘弁してください)アーブ山口といえばマッドアーブというわけで、今回のリファイン走行会は翌日にお誕生日を迎えているアーブ山口さんの名前を冠して「アーブ山口杯」となっております。

と、極度に身内色が濃い〜感じになっていますが、リファインさん(一人一人の顔を思い浮かべると、ついつい「さん」を付けてしまいますが、それはそれで勘弁してください)のスタッフの方はそんなノリの良さを持ってはいますが、そこまで身内色が濃くて一切入り込めないなんて事はないと思いますが、まあ人間いろいろありますんで、人によってはアンフレンドリーだ、等という事もあるかもしれませんが、参加したことがある走行会の中では居心地が良い方だと思います。

と、最初から宣伝っぽいのは、自分たちの写真しか撮影してないからです。 特にアーブさんは同じ枠を走っていた上に、一緒に行って撮影してくれていた旧知のメンバーも初顔合わせのアーブさんの写真は撮ってなかったので、写真がありません。 いつもいっぱい撮影してくれるのに、申しわけないです。

とまあ、これくれー書いとけば世間的には大丈夫でしょう。

はじめに2

というわけで参加してきた走行会ですが、参加者はアーブ山口さん、 それから、久しぶりにきたりん、ミニバイクで速くなりすぎなfuzyさん、それからえーっと、しょっちゅう会うのりさん、それから最近トミンにはまり過ぎている しん君は来てなくてダーツしてて筋肉痛になってたらしいですが、まあそんなメンバーとあとはうちの相方と、お誘い合わせの上参加したのですが、現地についてみると知り合いが大勢いました。(お名前書いているだけで日記が終わりそうなので省略させて戴きます…)

走行

今日の目的はきたりんと相方と一緒に参加する耐久に向けてグースをセットアップする事が目的だったので、まあ転ばない程度に程々に走りながら、サーキットでリゾート気分を楽しめたらいいなという感じでした。

で、フロントは最近品薄で苦労したのですが、どうにかこうにか入手してきたピレリのSC2に交換。(夜のうちにホイルにはタイヤを嵌めていたので、そのホイルを入れ換えただけ)、適当に走りました。

で、まあ結果から言うとリゾート気分が抜けなかったのもあってタイムはあまり出ませんでしたが、きたりんに乗ってもらったところ充分行けるとの事でした。フォークは固すぎると思ってどんどん減衰抜いていたのですが、いつのまにやら抜きすぎていたみたいで(タイヤがグリップするタイヤに交換したからかな)、なんか車体が暴れるなあ、まあきたりんだからなあ、なんて思ってたらフロントからずっこけてました。(ごめんよ…、で、そのあとちょっと伸び減衰を強めました。)


昔僕がこけたときと同じ場所、同じイキフンでこけてました↓


画像まで似ています。by アーブさんの昔の日記。その節はお世話になりました。転んだ本人いませんが…多分うしろの方でフラフラしていると思います。あ、そういえば全然余談ですが、ハンドルを押してくださっているR6の方とこの前エビスでお会いしたので、まっきいさんに頂いたマグホイルを差し上げました。

で、まあ話を戻すと、ステップのブラケットが割れましたが(これしょっちゅう割れる)耐久に向けてしっかりとスペアパーツは揃えていたのですぐに復帰できました。グースマニアにしかわかりませんが、貫通シャフトを入れているのでスイングアームを外さなくても交換出来ます。

あ、あと、きたりんにがっつりクラスで乗ってもらったので、僕はじっくりクラスで走りました。折角なので「タイムがでなければ引退するッ!」と自分を追い込んでいるくらい伸び悩んでいるのりさん(雨だったら即引退だったのかな…)を僭越ながら引っ張りました。


これは後からストーカーしているところ

もともと僕は小さいバイク用ラインは苦手で、うまく走れないのですが、コーナリングスピードを重視しすぎるあまりにアクセルが開けられなくなっていたのりさんにとっては、その僕の中途半端なラインが、コーナリング速度をそこそこにしつつアクセルを開けて行けるラインだったようで喜んでもらえました。タイムも更新出来たようで良かったです。引退もしなくてよくなりました。

一方で、今回はNSR50で参加の二木loonyヘイデン氏、ランディfuzy守氏、k師匠はわが家がミニバイクから撤退した後もますますミニバイクにのめりこんでいるようで、特に二木loonyヘイデン氏は、コーナーを目一杯使ったもの凄いコーナリング速度で、フォームもミニバイクに的した感じで、後から見てて(コーナーは全くついて行けません)とても勉強になりました。


二木ヘイデンloony氏


k師匠


ランディfuzy守氏、本物そっくりです。


かっこええ〜

お昼休み

お昼休みは逆回りということで、チョウ久しぶりにグースでDPしてみましたが、一切出来なくなっていました。 なんかこの前の梨塾といい、山梨といい、 悪くは無いけどイマイチな感じで、「グースでは全く転ぶ気がしない」とい言っていた(そして転んでいた)」ちょっとテンション高すぎなんじゃねえの?っていう自分はどこへいってしまったんだという感じです。

えーっと、それで色々なバイクに乗せてもらいました。

アーブさんのZX-6RR


自分でいうのもあれですが、カッコいいですね。

アクセルが重かった。以上!

というのは冗談ですが、まずアップハンに手惑いまして、それから慣れない逆周りに、アーブさんがしょっちゅう転んでいるイメージもあり(このバイクでは転んでないのですが)、要するにビビリ入って全然だめでした。

そうこうしているうちに転倒車が出て膝も擦らないうちに終わってしまって、しっかり乗れなかったのですが、まずバイクとしてはわりと普通な感じがしました。気になったのは操作系もサスペンションも「固い」という感じで、特に45度くらいで全開になる極太のハイスロは、手首の角度は楽なんだけど、重くて逆にアクセルが開けられないという感じです。

また、クラッチは強化クラッチでも入っているのでしょうか?とても重かったけど、クロスミッションのおかげで使う必要が無いとの事でしたが、走っている時はそれをすっかり忘れていて(あとは人のバイクなので)丁寧に操作するうちに次のコーナーが来てしまうという感じでした。

サスペンションはいかにもスーパースポーツという固さで(←よくは知らないけど)、 ピヨピヨと乗っているレベルでは殆どサスは沈まず、 またアップハンドルの影響もあってコーナリングは2階からフルバンクするような恐怖心が伴いました。昔、黄色さんのXJRに乗せてもらったときはサスが柔らかくて乗りやすかったのとは対称的でした。

エンジンの方は普段隼でブイブイ言わせている自分からすれば「ワーパーもクートルもねーなー(アーブさんが言いそうな言葉をイメージしてみました)」という感じでしたが、相方のR6と同じような雰囲気ですが、R6よりももっとトルクが平坦で上まで回る感じだったので、立ち上がりでリアタイヤをスピンさせるにはやりやすそうでした。(僕には出来ませんが)

というわけで、なんだか批判めいたインプレになりましたが、サスの前後バランスは悪くなかったし、アーブさんが切れたらタイムがでるように、恐らく有る程度思い切って攻め込んだあたりからサスが沈んでしっくり来たり、アクセルが開けられるようなバイクなのではないかと思いました。(今度僕がものすげー機嫌が悪いときか、超ハイテンションな時にまた乗せてください!)

あとは、とにかくカッコいい。それだけで充分。これで街中走りたい。

のりさんのコブラ(正式名称はGSX-R250R/SP)


カッコいいです

えーっと、コブラのページを作った方が早いんじゃないのってくらいコブラに乗せてもらっていますが、山梨での耐久レースに出る車両で。のりさんがいろいろ苦労したながらセットアップしているバイク。

インプレとしては前回の続きですが、

前回との相違点としてはマフラーの中にトルクアップを謳うインナーバッフルが入っています。あとキャブセッティングも変更してたと思います確か。

相変わらず足回りやブレーキは悪くないのですが、エンジンがまだぎくしゃくします。トルクは確かに谷が無くなりましてカーブとしてはいい感じなのですが、アクセルを開けた時のいきつきが前よりも気になるようになっていてフルバンクからの立ち上がりで神経を使います。パワーとギクシャクしない感の両立が難しいなら、ギクシャクしない方が山梨はタイムがでるかも知れません、と思いました。

とはいえ、まあ僕はわりかし器用な方なのでのりさんの好みにあわせますし、 のりさんについていきますんで、仕様はのりさんにおまかせします!よろしくお願いします。

相方R6


そういえば赤黒のバイクばっかりだ

リファインの参加者の人のレベルがどんどん上がっておりまして、今日1日抜かれすぎたせいで、ちょっと自分がどれくらいやれる子なのか自信が無くなって来ました。それで不安になって相方のR6を借りました。

んで、ゆっくりと走っていたらアーブさんにうしろにくっつかれましたので、ちょっとづつペースを上げて行きますが、アーブさんは一切離れません。よーしよーし、と思ってかなり本気で走りましたがアーブさんは離れません。それもそのはず、アーブさんはどうやら27秒6で走っていたようです。そうこうしているうちにギアが抜けてアーブさんに抜かれました。(きたりんも「アーブさんはぶつけないと前に出るのは無理そう」と言っていました」)

期を撮り治しまして(←とりなおせていない)、がーっと走ったら27秒61が出ました。 やっぱり600はバンク角にもっと頼らないとタイムがでませんな〜という感じで、一旦外にでてイメトレしてから、よし、26秒だしてやるるるるる!!!と思って、結構本気で走りました。

暑くてのどがカラカラになりながらもわりと手ごたえがあったので、 26秒は無理でも7秒前半はでたろ、と思っていたら痛恨のスタート押し忘れ。 すっかり燃えつきました。

レースごっこ

3クラスに別れてのレースごっこです。上級クラスは寸劇を演じながらのレースで 「ふざけてっと怪我すんぞ!」って怒られそうな感じですが、 どっちかというとふざけているというよりは、インに入りたそうだったらインに入れてあげる、インに入って欲しそうだったらインに入ってあげる、というような所謂「型」のような感じです。と誰かに言い訳しておきます。

レースの方は本気で走っても勝てる見込みはなかったのですが、 自分の役どころに迷っている黄色さんの隙をついて前に出たり、 じゃがさん(速くなりましたねえ〜)に抜かれたりと、あとはきたりんがおもっくそ ウイリーしながら抜いてった、アーブさんが一周遅れで待ち構えていたりと、 なかなか面白かったです。



お約束。僕は耐久に向けてタイヤ温存のためにやりませんでした。


自分で立てた発信機にぶつかりそうになってたそうです。


今度は外側です。


とてもごちゃごちゃしてる!

チョウ上級クラス

過去にレース入賞経験がある人は強制参加ということで、でも初参加の黄色さんは 強制参加ですが、まあそんな感じで逆回り、横一列スタート、3周レースでビリ二人が抜けて行く生き残りレースがありました。

賞品はなし、という事を聞いておもいっきりきたりんのテンションが下がっていました。あとレースにアーブさんの姿が見えなかったのがですが、、スタッフの方はアーブさんにも参加してもらいたかったみたいでしたよ。

で、僕は最初の1本目でイン側を取っていたら外から被せられてそのままケツから2位ではい終了〜と思ったらモタードの方がアクセルを緩めてくれてなんとか生き残りましたが、もしかしたら僕がズルしたかもしれません、そうだったらごめんなさい。

で、そのあと普通に負けましたが、ちょっとDPできてたのでもっと走りたかった。

そのあとは、賞品が無いことできたりんがテンションを落とし、気迫でまさる黄色さんを抜けずに脱落。最期は黄色さんvsザッキーさんでしたが、スタートでフロントアップしてしまい先行を許してしまった黄色さんの鉄拳もザッキーさんには届かずにザッキーさんが優勝してました。ビッグネイキッドとモタードの夕暮時の闘いはなかなか良かったです。


黄色さんvsザッキーさん

逆回りをそれなりに一所懸命走ったのは初めてでしたが、結構楽しかったですよ。


何かおこりそうな雰囲気がビンビンです


第2回戦、僕はもうこの時点で負け確定です。


なんかダンシングチームみたいです。


別角度から


黄色さんはちょっと出遅れ


ねじこみます


優勝はザッキーさん。スタッフなんだから空気読め!ってヤジが飛んでました。

まとめ

大勢でわいわいと楽しかったです。参加者の方、スタッフの方どうもありがとうございました。

レポート

文中のリンク以外に、自分が知る範囲で

写真など


きたりんとYZ


きたりんとグース


アジア部品の大久保さんのお連れの方。隼綺麗でしたよ。


bukiさんとどく太


レース中のloony、k師匠、fuzyさん


k師匠がたびたびloonyにアタックしていました。


loonyが遠くの方で転びました。幸い古い方のツナギに着替えた直後だったようです。


VFRもテーピングするとかなりいかつい感じになりますね。かっこいい。


排気量24倍?


これはじっくりクラスのスタート。のりさんだけしっかり伏せています。


27秒台には入ったもののベストにはちょっと及ばずとの事でした。


サービスでスライドしまくってました。


またベストを更新して27秒80まで。そのまま26秒いっちゃえ。


お気に入り写真。


なんか背後に殺気を感じたようです。


大久保さんとユウヤさんがピンチです。


取れたての鯛が…チェーンが外れてしまったようです。


逆回りでのきたりんのスライドはかなり迫力がありましたよ。


楽しそうです。


もうちょっと草が伸びると視界が0になりそうです。


黄色さんのXJRにのるきたりん


僕のとはバンク角が違う…もっと練習しよう。


きたりんのYZにのる黄色さん


グースにのる相方


乗りやすかったとの事でよかったです。


3位でした。


きたりんがTシャツくれました。ありがとうございます。すぐ着るのがお約束です。


YU-1さんがカジキマグロをくれました。ありがとうございます。


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