あーあ、悔しいなあ


ってもちろんK3カップの事です。

まだレポート書いてないのに、反省文だけ書くのもあれなんですが、 やっと「悔しいなあ」と思える程度には咀嚼できたというかなんというか、 反省文を書きたい気分なので書きます。

本当に今回は一番の原因は自分の気合不足、準備不足で当日は勝ちたいという 気持ちが本当に薄かった。いや、文字では脳味噌に刻み込んでいたし、 コースに出るまでは頑張ろうと思っていたし、ちゃんと緊張もしてた。

でもコースに出ると目の前の2,30mくらいの事で手いっぱいで現実感が無くて、 あわあわしているうちにどんどん変化する状況に飲み込まれて何もできないで終 わってしまった。

いくつか箇条書きにしてみると、

僕等のグループの平均ペースがもう一方に比べて遅かったので、 その中でなんとなく満足してしまった。

また予選ではクリアラップが取れなかった。(後述)

-> 単なる言い訳。ラップタイマーを付けていたのだから、このペースでは 話にならないという事が分かっていたはず。自分を鼓舞しきれなかった。 集中できてなかった。

今年から新設された走行会枠に圧迫され、走行枠が3本から2本になった。

2本目が予選も兼ねている方式でなのでペースをつかもうとする頃にはもう予選 に。1本目で調子が出なかった場合、セッティング変更する間も無く予選になっ てしまう。普段から走り込んでいる人がより有利になる。

-> そんな事は1回目から分かっていたこと。1本目から行けるように前回の車載 を見るなりイメトレするなり、サスセッティングを元に戻すなりの努力をすべき で、前回はそれがうまくいってそれなりの結果はだせた。なのに今回はそれを怠った。

それになにより悪いのは1本目に15分程で腕が上がってしまって走行をやめたこ と。慣れてないならなおさら一つのコーナーだけでもペースを思いだせるように、 走っとくべきだった。

予選で集団から抜け出し、これからという時に赤旗で中断になった。

赤旗解除後にコースインしようと思ったらバッテリーが上がっていてセルが回ら ず。オフィシャルの方やloonyに手伝ってもらってエンジンを掛けたものの、 残り時間でのアタックは実質無理と判断して走行やめ。

-> 悪循環にはまった。バッテリーが弱くなっていたのは朝の段階で気がついて いたので、エンジンを停めないで待つという選択肢も頭によぎったにも拘わらず 「まあいいか」と油断してエンジンを停めた。

またおし掛け後には数分走れる時間が有ったので少なくとも1周、うまく行け ば2周はアタックできたはず。それをしなかった。

外のクラスで転倒が相継ぎ、オイル処理等に手間取り時間が押してしまって 走行開始は17時頃に、レースの周回数も5周になってしまった。

結果追い上げるにいたらず、また気温の低下でシールドが曇っていまい視界が 悪い中で慎重に走らざるを得なかった。

-> 悪循環。1本目から(略)みんな一緒の条件、それに10周あれば追い上げれたよ うな口ぶりであるが、1位の選手(タケさん)よりペースが上回っていたのなら、 それもまだ言い訳にもなるが、タケさんよりも2秒もペースが遅かったのだから、 そのまま走ってても差は開いていただけ。結局自分の気合不足。

と、言い訳トークはこんなところですよ。

気合不足とマシンのメンテ不足。

あー、ちきしょう。毒入りイチジクを準備しとくんだった。

グースのオイル受け:作成

http://www.gotouda.org/diary/2006/10/16/

の続き。


きーっちゃった、きっちゃった。


近所で1冊100円のファイルホルダー買 って来ました。


グースにあわせながらファイルホルダ ーで形を作ります。1冊で十分でした。


適当にFRPを貼り付けます。


半乾きのときにハサミで切って(お奨 めしません)ライトで照らして温める。

あとは色を塗って穴あければとりあえず完成。

[DIY]


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