グース R6のコックさん走行会@SLy 41.102


はじめに

梅雨入りがそろそろ迫っている今日このごろ、折角の晴れの予報の週末なのに走るところが無い!

という事でもんもんとしていたらりんたま先輩がこんなのあるよ、 と教えてくれたのがR6のコックさん走行会。

http://www.battledogs.com/cook3/

申し込みギリギリだったにも関わらず快く受け入れてもらえました。

7時から受け付け開始、8:30からライダーズミーティング、9:00から上級者クラスから走行という事でした。

7:30頃に到着したらすでにトランポとバイクがかなりの台数いて、さてどうしたものか、と思っていたら主催者の方が誘導して下さいました。

チキンの僕としてはいつも通り事前におもいっきりサーチしまくっていたのですが、 常連さんもかなりいるような感じで正直アウェイな闘いを覚悟していたのですが、 いきなり拍子抜け(?)でした。

というより、折角ピットを確保していた常連の方を押しのけてピットを確保して もらってしまいました。ほんますんません。

やがてケイタロさん、しん君も到着。

「速い人と遅い人はいても偉い人はいないんです!」という、 感じのいいライダーズミーティングの後、計測機の貸し出し。そしてすぐ走行。


昨日の夜こさえたゼッケン。蛍光ピンクなんですが、写真じゃうまく撮れませんね。


「66じゃなくて26でしたー」「なにー!」という事で急拠6をむりやり2に。わはは。

あ、あとホームページをみています、って声を掛けてもらいました。

「(写真では綺麗だけど)実物はつぎはぎだらけですね」って言われました。

もうお約束みたいな感じですね。

走行

  • 1本目

    完熟走行という位置付けの1本目。

    今回タイヤをGPR-α10新品にしたのもあってじっくりと走る。空気圧はGPR-70の時に1.6にしていたのだけど、スーパーコルサは2.0にしているので中間を取って1.8に。

    ゆっくり走ったのでタイヤは良くわからないけど、まあなんというか普通な感じです。

    あとは久しぶりのグース(1ヶ月くらい乗ってなかった)という事もあったので色んなことを確かめるようにしっかり、ゆっくり走りました。


    コースインするしん君


    けいたろさん


    「すいません、ちょっととおりますよー」

  • 2本目

    いきなりおもっくそ全開で走るものの、どうもうまく乗れない感じがします。

    なんかどうしてもちょっと探ってしまうような感じがします。タイヤの外径が違うのかな。SLyの耐久レースのときになんとなくラインが分かったような気がしたので、これで一気に39秒台に突入してやるぜ、むふふ、等と思っていたのですが。。

    ベストは41秒13。んーむむむ、1コーナーでフロントタイヤが何回か外に流れていく 位頑張っているんだけど、、頑張りどころが分かってないというか、 リズムが悪い感じ。転ばないように走行2分くらい残してコースアウト。

    ベスト更新どころか40秒台にはいらないかも。

    (GPz1000RXの松田さんはちょろーっと走って38秒台を出してました。)

    ↑なぜか小声な感じで。

  • 3本目

    タイムが悪い時はとりあえずキャブを弄る。

    MJを172→175にしてみたところ、中低速がちょっとトルクが出て、 最高速も114.1km/hから114.3km/hに伸びましたが、ベストは41.25に落ちました。

    さっきよりはスムースに走ったのですが、どうも裏目に出たような感じです。

  • 4本目

    グースのキャブをいじくり回していたら松田さんが声を掛けて下さいました。

    僕はもちろん朝から気がついていて、松田さんだ松田さんだ、 って緊張していたのですが、声を掛けづらくてチラ見するに留まっていたのですが、 男闘呼RXさん繋がりで遠回しに挨拶していたのを見て下さったとの事です。

    松田さんもKLXモタードにGPR-α10を使われていて、「タイヤどう?」みたいな話になったのですが、ピレリに比べるとちょっと滑べる的な話をしたところ1.8では高いかもとの事でした。

    松田さんは1.6との事だったので、とりあえずさらに間をとって1.7にしました。

    ついでにキャブはMJ175→172に、それからその分途中を濃くしようと思って 適当にクリップの位置を一番上から真ん中に。

    で、走ったところタイヤは滑べらなくなりましたが、エンジンが最後のひと伸びの 手前あたりでひっかかるようになりました。明らかに適当にいじったクリップ位置の せいです。

    ベストは41秒42。

  • 5本目

    結局、キャブセッティングは元に(MJ172のクリップ1番上に)戻しました。

    走ってみたらこれが一番良かったです。欲をいうとクリップがあと3個くら上に上がったようなニードルに変えたいです。(メモ:今ついているニードルに書いてある記号0CEM S)

    めっちゃ頑張って41.102。悪くは無いタイムなんだけど、前回が良かっただけにちょっとがっくり。。なんとなくサスの動きとか身体とかちぐはぐでした。。

    前はもっと後に乗っていたような、、やっぱタイヤが変わって前下がりになっているのかな。気のせいかな。後で計算してみよう。(計算しました→http://www.gotouda.org/diary/2006/06/09/)

    サスもO/Hしようっと。


    ドラァ!


    ベストにはちょっと及ばなかったけど全体の11位でした。


    力はいってたのかなあ


    三河の珍獣と呼ばれる方(昔のインパルス)との対決。一部の方にバカうけだったそうです。


    140サイズなのではしっこまで使えて嬉しい。


    リアサスにイニシャルを掛けたらバンク角が増して1秒縮んだそうです。いいなー!


    初走行のケイタロさんですが、なかなかのタイムを出してましたよー。最近のケイタロさんは転ばないし、安定してますね!なんて言っていた矢先に(笑)


    さっぱりわかりません

  • 摸擬レース

    中級クラスで転倒者が相継いだのと、初級クラスの転倒でオイルが出たのもあって中止になりました。

    主催者の方はあくまで個人の方なので、責任の事とか考えると賢明な判断だったと思います。僕も自分でレースを主催(といっても仲間内限定のミニバイクレースですが)した事があるので、凄くよく分かります。

    ちなみに、タイム順でいうと僕は6番手で5番手の人は僕より1秒速いのでまあレースをしていたところで相手にならないわけなのですが。

    まとめ

    タイムは出なかったけど、走行会の雰囲気が良かったので楽しかったです。 (タイムが出ないというか、うまく走れなかったことに対してはずーっと 原因を考えていたのでしん君に顔が怖いと言われました。)

    それに主催者の方が凄く気を使って下さって、度々声を掛けに来て下さいました。 とても有り難かったです。

    あと、じゃんけん大会でわが家としてはいっぱい賞品をもらってしまいました。 ありがとうございました。飛び込みで参加させて頂いた走行会でしたが次回 またタイミングが合いましたら参加させて頂きたいと思います。


    凄く綺麗でした。細かいところまで気配りがいきとどいている感じで、僕も見習おうと思いました。


    珍獣対決の相手。250kmの自走だそうです。。すげえ。軽く意気投合しました。


    先導する松田さん。オーラが出ています。ゆっくり走っているのに凄い迫力。


    なんかいい。

    しん君のレポ

    [2006circuit]


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