モーションピクス対策


昨日はあまりにも動画が撮影できなくてがっくり来たので、 隼用のステーをより進化させるのと(っていうか手抜きだったのをちゃんとしました)、 バッテリーの瞬断対策をしました。

まずはステーの作成

今は、こんな感じで下方向にゴムで引っ張って振動を吸収するなどという誤魔化しで対応しています。

でも、どうもリジットに固定してしまった方が瞬断やらなんやらに強そうな気がして来たので、隼のカウルの取りつけ穴(写真では輪ゴムをひっかけるためのネジをつけています)を利用してステーで固定する事にしました。

まずは方眼紙で適当に現物合わせで型を作ります。

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それから加工開始。床に段ボールを敷いて、掃除機を用意(出た切りクズなんかは即吸い込みます)。それからホームセンターで買った1980円くらいのサンダー(めっちゃうるさい)でアルミの長細い板(2mm圧で3cm幅くらい。なにかと便利なので買っとくといいと思います。)を切ってから、1980円くらいのドリルで穴開け、500円くらいの万力で挟んで、おりゃと曲げれば完成。見栄えを気にしなければどうだっていいんです。

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ちょっと見にくいけどこんな感じで下からつっかえ棒に。高さ調整はネジで出来ます。とりあえず明日使ってまた試してみます。

使ってみたらいい感じでした。http://www.gotouda.org/diary/2006/05/06/

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次に瞬断対策。

分解してみると、赤丸のところがストッパーになって、それで蓋のバネでおしつけられたバッテリーが固定されているのが分かります。今までは後ろから押す一方での瞬断対策でしたが、青丸のところにある端子はバネになっているので、そのバネにも有る程度ストロークするように押しつけてやればそのストローク分、振動に余裕が出来ることになります。

というわけで、こっちの1号機は本体側のストッパーを削り、新しく買った2号機は分解したくないので、バッテリーを削りました。ほんの1mm程度で良いと思いますが、 バッテリーはすぐに基盤らしきものが見えたので削り過ぎに注意。(自己責任で)

これで、明日うまく行くといいけど。。

そうそう、それから、モーションピクスの撮影モードを画素数が少ないけどフレームレートが高いやつにしていたんだけど、有る程度フレームレートを落としてその分ちょっとだけ画素数アップで、かつ容量が少ない(=撮影時間が伸びる)モードにしてみようと思います。家の中で「ぶ〜ん」とか言いながら撮影した程度ではフレームレートに不満は感じなかったので。(昔eggyの15fpsで満足していたので、たぶん平気かなと)

(いまだにこんなに本気でAVMC212をいじって使っているのは僕くらいだろう…)


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