グース DIY 廃棄マフラーを改造してグース用マフラー作成


おむすびさんに転倒でへこんだチタンマフラーを貰ったのでグース用の コレクションを増やすことにした。

まずは適当な長さのところで外筒を切断。

チタンはやたら固いイメージがあったのだけど、実はそんなに固く無いらしく、 ステンレス用のサンダーでも切れたり、ドリルで穴も開けられた。

http://www.matex.co.jp/titanium/index.html

要らない方の筒をバーナーで焙ったりして色の変わり具合をテストしたのは 言うまでもない。

また、チタンマフラーはオイルが付くと焼け色にムラが出てしまうという 話を良く聞くので、あえてグリスを塗って文字を書いてみたりも。

普通の万能グリスだと途中でとけてしまうのでハッキリした文字にならない。

シリコングリスはいい感じだったけど、コゲあとみたいな文字が残るだけで これまたイメージからは程遠い。

今回はあまり何も考えずにゴーゴーあぶったけども、あぶり方とか、 いろいろな工夫によって模様を着けることは出来そう。

それとチタンの焼き色は磨いたら落ちる事がわかった。

また磨くとピカピカに光るので、チタン特有(っぽい演出がされているっぽい)鈍い光沢 が好きな人は磨かないようにした方が良い。

上の写真は磨く前。下の写真は磨いた後(磨いたあとで、バーナーで模様をつけた)

中のパンチメッシュも切断して長さをそろえた。

ちなみに、リベットを外したあとマフラーの入口を分解(というかスポッと抜く)のも苦労したけど嵌めるのも苦労した。

結局筒の端の外周に数個所5mm程度切れ込みを入れて、それを外側に拡げるよう にしてから、プラハンで叩いて入れた。なので結構ボコボコ。(商売ではできな い。)

それと、マフラーの排気部分はこのままだと横を向いてしまうので、 切断したあとに90度回転してとりつけ。

当然溶接など道具も技術もないので、

GM8300 というパテで固定してみた。

が見た目に汚いので、耐熱や強度を試したあとは別の仕上げを考えている。


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