ブレンボのラジポンクラッチ付けました。
19パイにするか16パイにするか迷ったけど、源さんがたしか16パイだったのと ノーマルからちょっとでもかけ離れた操作性にしてみたくて16パイにしました。

まずはステーを作ります。2mm厚で2.5cm幅x長さ1mくらいのアルミの板 (ラップショットのステーを作った時のあまり) をこんな感じに切ります。
そのあとドリルで穴をあけてヤスリでぎーこぎーこして、現物合わせして みてはヤスリで調えてを繰り返してでき上がり。

なんかこの手のステーは2mmあれば充分っぽい。使い勝手が良いので、 こんどもう一本かっとこ。
ちなみに、クラッチのホースはノーマルのままです。いけるかどうかちょっと 心配でしたが、ステアリングの左のところのホースを固定しているステーの ボルト(って分かるよね)を外すとか工夫すれば多分OKです。
交換はまず、クラッチのレリーズ側(車体側)のブリーダーボルトを緩めて 注射器でフリュードをある程度抜きました。
それからノーマルのクラッチマスターを外し、ホースを外し(ホースのバンジョー ボルトはあらかじめ緩めとく)すばやくブレンボに装着。確認するの忘れたけど、 多分ボルトのピッチやら長さが違うのでブレンボ用とかいてあるバンジョーボルト を購入しとかないとダメですよ。
交換し終わったら、注射器を押し戻せばリザーブタンクにフリュードが 戻って行きます。こうやれば必要以上にフリュードこぼさないし、エア抜きの 手間もかなり省けると思います。たぶん。
そのあと軽くエア抜きして終了。ちょっとリアを浮かせてエンジン掛けたけど、 クラッチを完全に握りこんでもタイヤが回る。まあ手でとめればとまる程度 なので多分だ大丈夫。オイルの抵抗とかその手のもんでしょう。
あとはパッドを新品のPFCに交換、ついでにキャリパーとピストンの掃除、もみだし。
走行距離は61300km