これで連続3回目のなし塾。
自分の壁を壊すためのアドバイスをもらうために、そして、 個性的なキャラの参加者たちと面白おかしく勝負するために参加している。
後者の方はとても充実していて毎回楽しい思い出を残しているものの、前者の方はいまいち。
それはなぜかというと、自分で自分の壁を明確に認識できていない。 明確に認識できていないから表現するための言葉がみつからず質問ができない。 隼で小さいコースを走る事でその壁を明確にしたい、そして、ヒントを得てそれを超えたい。
などと小難しい事はどうでもよく、気持ちよく走って、気持ちよく目標を達成したい。
今日の目標は
神奈川というかむしろ静岡に住んでいる僕らの朝は早く、4時に起きて4時40分に出発。 渋滞が全くなかったので7時過ぎには到着してしまった。しかしすでに僕らの前にトランポが2台。
しばらくして梨本先生、スタッフの方々が到着。トランポを停めてバイクを下ろす。
路面はまだウエットだけど、今日の天気予報ではこのあと徐々に
よくなってくるはずなので、すぐに乾くだろう。画像は隼の写真。ほんとは、公道用のきれいなアッパーカウル
をつけて来ればこんな作りかけのC3POみたいな姿でなくてもよかったんだけど、
見た目に軽くしてみたかったのもある。
また、僕らにしては珍しく前日にバイクの準備をしていたので、あまり慌てる事はないが、 ラップショットを今回初めて導入するので、昨日作ってきたステーで取り付けをする。
隼の方は本来カウルのシュラウドを取り付けるネジ穴に、アルミのステーをネジで固定。
ネジが飛ばないように一応ガムテでロック。ちなみにアルミのステーの両端は、
5mmくらい先を90度に曲げてすっぽ抜けないようにしている。
一方のRSの方は中央あたりから
ステーを伸ばしたもののバンクすると削ってしまうので、いろいろ試して
みた結果
このように側面にテープで貼り付けた。
この高さでもほぼ100%センシングしてくれるようだ。
受付を済ませて、梨本先生からの挨拶のあとAクラスから走行を開始する。
走行前セッティングデータ:
タイヤ:前後 ピレリSC2Pro 1.5時間使用 空気圧前後2.2
リアサス(オーリンズ):イニシャル8, 伸25戻, 圧14戻, 圧高30戻,ロッド+5mm
フロント(ZX12R用オーリンズスプリング):突き出し5mm,イニシャル7本目の線+2回転,
伸5戻,圧12戻
スプロケ:F15(ノーマルは17)、R38(ノーマルは40)
前回と違うのは前回は2速オートマで走ってモタモタと加速していたので、 1速メインで走ろうと思ってスプロケを若干ロング(ノーマルよりはショート)にしたこと。
転倒以来の久しぶりの隼 だったので、ちょっと緊張気味だったものの懸念していた左足の怪我も大した影響なく、 (緊張で力が入りすぎて右足が痛かった)普通に走れた。
また、突貫工事でたてつけた隼の冷却水のリザーブタンクも容量不足という事もなく、 何回かコースアウトして確かめたが問題はなかった。
タイムの方はコース上はほぼドライだったものの、2箇所ほど川があってタイムは 伸びず。まあ、バイクにもここのところ乗ってなかったし体慣らしとしてはむしろ よかったかも知れない。
ちなみにデジタルのび太ことトシさんは川の上をフルバンクで走っていた。 少々ウエットでも、アクセル開けたり、ブレーキ引きずったりしなければ、 そうそう転倒はしないと思うが、朝一で、しかも自走のデジタルのび太はウソでも 慎重に行くべきだろうと思うのに、「フルバンクするとタイヤが滑べるんですよ。 YKTさんもやって下さいよ。あはは。」と笑いながら喋るさまに 「そりゃ滑べりますよ」と答えつつも、この人が普段みんなにグーで殴られたり する理由が垣間見えたような気がするし、僕もこの人はマジでやばいと思った。
その後ライン上は乾いてきたものの、タイムは29秒0どまり。むぅ。
走行後いろいろと考えごとをしていたら、デジタルのび太がニコニコで 近寄って来て、聞いてもいないのに自分のタイム(28秒5)を嬉しそうにいいに来た。はいはい、すげえすげえ、こんにゃろう、ぜってー黙らせてやる。
ちなみにラップショットは問題なく毎回拾ってくれているようだ。
走行前にエンジンをかけようとしたらセルの回りが悪い。
昨日充電したばっかりなのに、なぜだ。しかも1本目にこれだけ走ったにもかかわらず、 ということはこのまま押しがけしても回復の見込みはないって事だ。
まいったな、、と思っていたらケイタロさんがなぜか予備のバッテリー(これが5mm程度 高さが高いだけでドンピシャ)と充電器を持っていた(笑)
ありがたくお借りし、トミンの職員の方に断ってコンセントを借りて隼のバッテリーを 充電させてもらう。バッテリーが死んだにせよ、隼の充電系統がやられたにしろ、 これでとりあえずは今日は1日大丈夫そうだ。
さて、とりあえず思いっきり走って何秒出るか確かめてみる。
1速を多用するようにしたからか、シフトダウン無しで1速でそのまま進入して いくにも拘わらず最終コーナーの ホッピングが激しい。また、ストレートで2速に入れ、そのまま1コーナー、そして 1ヘア進入でシフトダウンするのだけど、ここでちょっとでもラフに扱うと、 うまくシフトダウンできずニュートラルに入ってしまう。 (クラッチを使わないでシフトダウンしているせいかも知れないが)。
また、試しにストレートを1速のまま走ってみたり、 1コーナーでシフトダウンしてみたり試すものの、タイム的には1ヘアで1速落とすのが 一番よさそうだ。
結局タイム的には28.24が2回出ていて、これがベストだった。
自分の手動計測以外では一応ベスト更新という事になる。
岡弾さんは、とうとう27秒台に入ったらしい。1年越しの夢だったそうだ、おめでとう。
おめでとう、といいつつ「打倒岡弾お前なかなかやるなお前もな」を公言している 自分としてはちょっと焦る。岡弾さん自身にも「ユキータ氏は有言実行の男だから」と 逆プレッシャーをかけられているし。(まあ負けたら「え?なにそれ?」ってとぼければ いいのだけど)
NSR250からCBR929に乗り換えた
ジョンさん。初心者ですから、というのが口癖ですが、
騙されてはいけません。「あなたが初心者なら10年走ってこのタイムの私は一体…」とお嘆きのあなた(誰だ?)
それがすでにもうジョンさんの術中にはまっていますから。
レースでは、スタートについた時点で精神的に平等なのです。
僕は初心者でも容赦しないし、上級者でも信用しません。
それは裏返すと初心者でもバカにしないし、
上級者に(尊敬はすれども)媚びない事です。
(ああ、なんでこんな時に男前コメントを思いつくのだろう…遅すぎるよ)
岡弾さん、元祖初心者。努力、根性、友情、愛、ロック。
叩けば叩く程、面白い音がでる楽器のような人です。
謎のゼッケン1番。Z1000のS氏。
自己申告タイム26秒台!。僕はひそかにオレンジ色のケロロ軍曹と呼んでいました。
(解説:ビーチでアップハンにしたZX10Rで僕を追い掛け回すジムカーナA級のケロロ軍曹という人がいるのです。)
画像
僕です。隼かっこいい。
トシさん。笑顔の悪魔。
正面からみると結構コンパクト。
最近「なんだ隼って意外と軽いしコンパクトで乗りやすいじゃん。SSよりタイム
出るよ。」と言われるのが恐怖。
お昼休みにイカさんや岡弾さんたちと一緒にご飯を食べた。
折角なのでイカさんにアドバイスを求めると「直立してからは速いけど、そこまでが遅いので、タイヤが 滑るか滑らないかくらいの加速ができるように意識して、もっと早くアクセルを開けてみては?」 とアドバイスをもらう。
確かに、みんなと走っていると立ち上がりで置いていかれて、 それをカバーするために突っ込みでなんとか追いついているような、 ぜんぜん隼の理にかなっていない走り方してるもんな。
SSの方が軽いから仕方ないとか勝手に思っていたのと、 なんとなく怖くてという理由とで、 あまり突き詰めていなかったけど、重い方がトラクションはかかるだろうし、 考えを変えてもうちょっと早く開けるようにしてみよう。
天気もすっかりと回復。気持ちがいい秋空。
先生にもっと丁寧に走るようにアドバイスをもらう。
今回参加者がかなり多く大げさではなく1周もクリアラップが取れなかったので、
気持ちを切り替えて苦手な最終コーナーの練習をひたすらしていたらしい。だいぶ手ごたえを掴んだらしい
ので、今度のリファインの走行会で爆発させる予定(笑)僕はグースで行くので、引っ張ってなんとか29秒台
を出させてあげたい。やるぞ〜!
うっとりするほど美しい僕の隼。きもいですか、ああそうですか。
ZX10Rが4台!
神の啓示を受けて(うそ)なんとなくRサスの伸びを2クリック緩める。
そしてコースイン。イカさんのアドバイスを心がけて走る。 タイヤはそうそう滑らないけど、やっぱ怖い。 それでも滑る直前ってやつを分かったような分かってないような感じで意識しながら、少しずつアクセル を開けるタイミングを早めていく。ストレートのギャップで跳ねる。右コーナー立ち上がりでフロントが 浮く、最終でリアがホップする。疲れるなあ(笑)
夢中でタイムアタックをしていたらあっという間に時間が経過してしまった。
またしても単にタイムアタックだけをしてしまって、技術的なスキルを上げるとかどうとかという練習に 辿りつくところまでは行けなかった。平日かどこかですいているときにゆっくり練習しに行きたいな。 おいらには練習あるのみだ。
と、ブツブツと書いたけども実は加速が明らかによくなってタイムアップした手ごたえはあって、 ラップショットを見ると、27秒91が表示されていた。
よし、目標には及ばなかったが、とうとうラップタイムで岡弾さんに並んだ。うおー、
大騒ぎして、自慢しまくりてー!隼で27秒だよ!すげえだろ!って自慢してー!と思いつつ、
キャラを崩さないように、岡弾さんに「やっと出ましたよ…ふっ」って言うときました。
集計結果を待つ間、エビスの秋雨に打ち震える きたりんからメールが来ているのに気がついた。
「27秒でそう?」
獲物が来たと思った。 「出た!」って書けばいいのにわざわざラップショットの写真とって送ったもん。 届け!この自慢!あいつに!って。
そして、メールを送っていたらバッキーさんがそばに来て耳打ちしてくれた。
「(2位ですよ)」「え?誰がですか?」
なんと僕が、予選2位。
といっても、1位はZ1000さんで27秒068、2位は僕の28.001、ほぼ1秒差で、 その差の開きっぷりも凄が、さらに凄いのはここからで、2位僕、3位岡弾さん、4位トシさん、5位伊藤さん、6位YUKIさん、ここまで それぞれ、28.001,28.010,28.040,28.050,28.200という僅差。
2位〜5位までは0.0秒台まで同じ。YUKIさんだって持ちタイム27秒前半の人で、 たまたま予選で計測できなかっただけの可能性が高い。
そんな混戦の中でフロントロー。燃えるっていうか、正直ひく(笑)
とりあえず全てを忘れようと思い、他のレースを観戦して写真を 撮ったり、普段は行かないイカさん達の方まで歩いていったりして過ごす。
たまさん。しなやかできれい。
ジョンさんのニューマシンと父娘。
ほほえましい光景です。
ケイタロさん来た!
朝、カワサキのジャケットを着てニヤニヤしているから、何かあくどいこと
を考えているに違いないと思っていたら、今日シェイクダウンのZX6RR!
ひそかに猛烈タイムアップを目論んでいたらしいのですが「怖えぇ!」
って泣きそうに超びびってました。素直で面白い人です。応援しています。
Cクラスのレース。
あやぱん先輩と山田さんと相方の勝負はもはや定番のようです。
いつの間にか一騎打ち
最終ラップの最終立ち上がり。
「ぬぉ〜」という二人のうなり声が聞こえてきそうです。
二人の勝負はあやぱん先輩の勝ち。それにしても二人ともエンターテイナーやのう。
ベストラップ更新おめでとうございます。
この前K3でやられた
千RXさんも参加。今回は初トミンだったので、Dクラスからのスタートでしたが、
一人だけ明らかに何かがおかしかったです。毎回最終でリアがバンバン横っ跳び
してて、ギャラリーから悲鳴が上がってましたもん。僕はニヤニヤしながら見てましたけど。
この隼よりも30kgは重いだろうという
バイク(しかもエンジン以外はノーマル)で28秒6!。この人がSSにまたがると
バイクが浮き上がるのではないでしょうか。
ウォームアップランを終え、グリッドに着く。
2番グリッドは最前列ど真ん中。
左に予選ダントツ1位のZ1000氏、右に3位の岡弾さん。
他のバイクが集まる前に、
岡弾さんのバイクに跨り「あっ!バイク間違えた!」とボケたものの、
梨本先生に睨まれただけで終わった。。見えますか、この左端で小さく
ボケている僕が。
カメラOK!
ここのところそう悪くない(=言葉どおり。決して良くは無い)スタートが続いて いるので、1位の人よりインに近い僕は、岡弾さんさえ抑えてしまえば ひょっとしたらホールショット?という欲が。
ホールショットさえ奪ってしまえば、たとえ1秒早かろうがこの巨体を抜くのは かなり苦しいはず。
よし、ここは慎重に。
なんて事を考えながら、予選前にクラッチのフリュードを入れ替えたのもあって、 クラッチの繋がりを確かめようとしていた。
ふと前を見ると、梨本先生がフラッグを頭上に。
「え?」
と思った瞬間フラッグが振り下ろされる。トシか俺は!
やばい「追突されてしまう!」という恐怖に耐えながら、 なんとかピヨピヨとスタート。
Z1000のSさん、岡弾さんにおいていかれ、さらに2列目のトシさん伊藤さんに 、そして前回最後まで抜けなかったYUKIさんにも先行される。
まあスタート失敗は慣れているけれども、今日のこれは余りにもみっともない。
全国いや全世界に配信されてしまう。。 イカさんに「ユキータどうした。デジタルか?デジタルなのかー!?」って 絶叫されるのだろうか。。おいしいけど。
でもまあとりあえずちょっとづつ順位を上げて行くしかない。
まず目の前にいるのはYUKIさん。まずは、って。いきなり強敵です。
前回は最後まで抜けなかったので、これはもうYUKIさんが前のバイクを追いかける 事に神経を集中している間に行くしか無いと思って、1ヘア進入で強引に横から 並んでパス。
「ぃよし!」
そして次は伊藤さん。そのまま勢いで抜いてしまいたかったけど抜けず。 そのまま一呼吸おいてしまう。
と同時に「レース開始後のポジション取りの混乱に乗じて順位上げ チャンスタイム」終了。
むー。
前回伊藤さんを抜く事ができたのはYUKIさんが伊藤さんにねじ 込んでくれたからだしなあ。。
ここで焦ってもしょうがない、今日はどうやらおいていかれるわけでもないし、 ちょっと冷静にいけそうなところを探してみる。
....なんて余裕をぶっこいていたら、1ヘア進入でギア抜け。
ここで本能的に、1個下に下げてエンブレで挙動が乱れるより、 1個上に上げた方が挙動が乱れない、なんて思ったバカな僕はギアを上に いれて3速に入れてしまった。
(今考えたらこんな低速コーナーどっちにしろ1速でいいじゃん。)
しかも重ね重ねのバカだから、スタートすらまともに出来ないような クラッチコントロールなのに、それを半クラでどうにかしようとして、 当たり前のように回転数がビゴンビゴン上下しつつリアがスライド。
「アワワワ、前に進んでくれぇ〜!」ってあたふたしている間に折角 抜いたYUKIさんに再び抜かれてしまう。。
でもとてもラッキーなことにYUKIさんも僕を抜いて逃げなきゃって ちょっと焦ったのか、最終でオーバーラン。すかさず抜き返す。助かった…。
1位はダントツ
そしてちょっと距離が開いてしまった伊藤-岡弾グループを再び追いかける。
どうやら今日は二人ともそれぞれペースがそれほど上がらないらしく、 なんとか追いつける。
しかしペースを上げれば上げるほど最終のホッピングが激しくて挙動が 落ち着かない。グースでドリフトの練習(出来てないけど)をしてたの がほんとに良かったみたいでホッピング程度では、ビビらなくなっているけども、 ビビらないだけで結局ホッピングが収束するまでは思い切っていけないので、 まあ普通に遅い。
3位争いの図
で、まあそれは良くて、特に策も無く伊藤さんの後ろをくっついて走っている となぜか1コーナー進入で膨らんでくれた。ん?なんか知らんけどラッキー! とその時は思ったけど、
今改めてムービーを見ると、シチュエーション的に影が凄く大きく見える状況 だったようで、黒い僕の隼が影と同化して「うわっ、ぶつかる!」っていう プレッシャーを与えていたのかも。
バイクの色と速さは関係ないと思っていたけど、バイクや服装は黒いと影と 同化して有利という事がわかりましたよ > マイマスター
何にせよとりあえず抜けた。
よし、よし、よし、来たよ、来たよ岡弾さん。
今日の僕の目標はあなたに勝つことと、デジタルのび太(トシさん)を 黙らすことなんだよ!
と心の中で呟いてみても、ベストはほぼ同じだ。そうそう抜ける相手じゃない。 さてどうしたもんか。
「まてよー」「つかまえてごらんなさい」
とりあえずという事で、これまたちょっとアタックしてみるものの、 行けそうで行けない、やっぱり抜くのは難しい。。。っていうか無理だな。
まあいいか。俺頑張ったしな。一人抜くのでさえ大変って言われてる、 この狭いトミンで二人も抜いたもんな。
そろそろレースも終わりだし、二人ともこの前転んだばっかだし、 ここで二人して転んでもアレだしな、それに足痛いしな(僕は怪我してない方が 筋肉痛なだけだけど)。
なーんて思ったけど、三五十五が飛崎から1本を取ったときのように (分かる人だけ分かれ)誰もが「そろそろ終わりだね、頑張ったね」 って思ってる今こそチャンスじゃい!
岡弾さんは疲れてるだろそろそろ。でも僕はまだ疲れてないもんね!
週末のビーチ150周を舐めんな!(相方は200周)
って気合を入れて、岡弾さんを観察。
最終と1コーナーの進入は僕の方が速い。しかし、ここまでで試したよう に突っ込みでズバッと抜くのは、ちょい無理。
岡弾さんは疲れてきたのかラインがだいぶバラバラになってきたし、 漢らしく(?)ブロックラインじゃなく普通のラインで走っている。
よし進入でのアドバンテージを次の立ち上がりで生かせるように、 ちょっとラインを変えて立ち上がりで並んで次の進入で抜く作戦で行こう。
なーんて、冷静に考えているわけじゃなく、パッと行き当たりばったりで イメージするわけです。
ほら、こうやってなんか考えている風に書くと、全国約3人のYKTファン (うち一人は嫁)が 「さすがYKT君はいろいろ考えているんだね参考になるよ!」なんて思って いるのかと思うと凄くニヤニヤできるじゃないですか。
まあそんな感じで岡弾さんの後ろをウロウロしてたら、なんか隙間が空いた。 そんでそこにねじ込こんだ。ただそれだけです。
で、あっ、ちょっとタイミングまずったかな、 と思って接触もちょっとだけ覚悟して 両足に力入れて構えたけど、岡弾さんが譲ってくれたのでかろうじてパス。
岡弾さんが体勢崩しているうちに逃げろ〜!
そして、次はなんかあからさまに手を抜いているデジのびもやってしまいたかった けど、さすがにあと3、4周ではとどきそうに無い。それに岡弾さんを抜く事に集中力を使いすぎた。。何を勘違いしたか、1コーナーで シフトダウンしたりしてヘロヘロ。。。こんなんじゃ 前を抜くどころか、また抜かれる。。
岡弾さんが息を吹き返す前に早く終わってくれー。 って祈りつつなんとか3位でチェッカー。
「ほっ」
チェッカーの後、振り返って岡弾さんに「さっきはねじ込んで悪りかった!」って ジェスチャーで伝えたけど岡弾さんは「オイッす!」ってジェスチャー。 (多分伝わってないんだろうな…)
今考えれば青臭く憧れの「走りながら握手」をやっとけば良かったと思ったけど、 まあそれはまた今度に。
ムービーは約50MBあります。下のリンク先はどれも同じファイルです。
まーのサーバ
きたりんのサーバ
genteiのtmp 1ヶ月で消えます
梨塾トップページの写真
の撮影風景です
男前コメントは言えませんでした。僕にはハードルが高すぎます。。
1位のZ1000の人は、5月から毎週毎週毎週毎週練習していたらしい。
前から気にはなっていたが、
シンプルで美しいバイク
僕は自分の事に夢中であまり見れなかったけど、そりゃもう別次元の走り だったらしい。梨塾ムービーが楽しみだ。
やはり練習あるのみだ。頑張ろう。いつか隼で26秒出して、お祝いに でかいカツ丼食うのだ。
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