デンジャラス・タウン
家の近所の小さい交差点で信号待ちしていました。
対向車が何を思ったか信号無視で交差点進入、青信号で普通に走ってきた車と接触!
幸い対向車の後部と、青信号車の左フロントぎりぎりが接触する程度の
小クラッシュだったので大事には至らなかった。
でも、猛スピードで走ってきた対向車は青信号車を避けようとして、
一瞬完全にこっちに向いたし、
もし2台がぶつかってたらそれでもやっぱり僕等の方に突っ込んで来てた可能性が高い。
ふっわー、あぶねー!
その後びびってへろへろ運転しながら走っていたら、後から来たまた別の
車に激しく強引に追い越しされました。
こえーよー。この界隈。
テンションややもち直し
NSR -> 度重なる転倒でボロボロ。カウル直すのめんどくさいし、そもそも
最近乗る機会が少ない。
GOOSE -> 多分オイル下がり起こしててちょっと白煙吹いてる。最近メンテ
さぼってて、あー、メンテしなきゃなあ、なんて思ってる。そもそもグース
自体がくたびれている。
隼 -> 巻き込まれて転倒。直すのめんどくさい。金かかる。
って感じで、かなりテンション落ち気味だったのですが、
グースが超カッコよくなったことでピーンとテンション上がりました。
NSRもどうせ多分正式ななんとか選手権みたいなレースは出ないだろうから、
このままネイキッド状態に。隼はサイドカウルを買えばどうにかなるだろう
から、冬の間にでも直す。グースも冬の間にエンジン開けてみる。
って感じで前向きに行きます。
映画「ステルス」
ちょっと近未来の話。
ステルス型戦闘機+人工知能 = 自我に目覚め暴走 => エースパイロットと対決
という話です。まあ面白いといえば面白かったです。
かなり突っ込みどころが多い映画だったので以下に書きます。
ネタばれしまくります。
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
0.9
0.7
0.5
0.3
0.2
0.1
0.08
0.04
0.01
0.009
もういいか
主人公達の軽さが妙に鼻につく(笑)
しょっぱなの戦闘シーン、映画の観客に戦闘機の戦闘能力を見せる場面なん
だけど、人が死ぬ映像が出ないように訓練シーンなのがなんだかとてもわざとらしい。
テロリストが集まるビルを攻撃するのに「そのやり方だと巻沿いがでる!」
なんていって巻沿いがでないように気を使うんだけど、映像を見るとどうみても
周囲の人巻き込まれてるだろ、みたいな。そのあとわざとらしく「巻沿い0」と
か言ってる。
AI戦闘機が最後言うことを聞くようになるのは言い意味で裏切られたのでOK。
そしてちょっと友情が芽生えている。
AI戦闘機は何千人も殺しといて、
しかもパイロットの仲間も殺されているのにそれはないと思う。
北朝鮮ステージが川口探険隊ばりにチープ。
北朝鮮の兵士はあんな髪型してないと思うぞ。
エンドロールのあとにAIの部品が「まだ生きてまっせ」って感じで明るく
光るんだけど、すでに味方になったわけだから別に怖くもなんともない。
それに、その部品単体で存在したとしてどうしようもないのでなんともない。
しかもそれをエンドロール後まで引っ張る程のものでもない。
多分他にも、もっとあるけど。
うん、でもまあ面白かったですよ。