ビーチのホームページに紹介されている単なる空き缶仕様だと、うちの チャンバーだとまだ音量が大きかったのでした。
あると安心なもの
2stのオイルの空き缶と、ブレーキフリュードの空き缶。
まずは、インナーパイプとして使うフリュード缶の方をパンチングパイプみたい
にあなを適当に開けまくります。僕は金切りバサミ+とんかちで叩いて開けました。
ドライバーととんかちなど、なんでもいいです。。
それからきちんと排気が抜けるように底辺も忘れずに。
また、フリュード缶の口のところは、もとのサイレンサーの排気のところ が突っこまれるので、写真のように金切りばさみで口が開くように切っておきます。

上段がアウター、下段がインナー。破線が切るところです

先ほど切った口を広げて、サイレンサーをねじこみます。
そしてできれば板ゴムか何かで排気漏れをふせぎつつ、ステンレスバンドでしめ あげます。このとき、耐熱パテとかそういうので塞いでやればいいのかも しれませんが、そうすると分解に手間がかかりそうなので今回はやりませんでした。
そしてアウターとなるオイル缶を被せて、先ほど花びらのように切ったアウター のはしっこを内側に折り込んで行きます。
この時に溶接なり、耐熱パテなり、リベットなりで塞いだり固定したりすれば 安心なのですが、あとで車体側にサイレンサーバンドで固定すれば抜けなくなる ので、僕は折り込んで、ついでに外側からステンレスバンドで固定 (といってもグラスウールでフローティング状態なので大した意味はないかも) する程度にしています。
なお、ここでの排気漏れは、すでに消音されたあとの排気なので、 それほど神経質に気にしないでも良さそうです。

カバンや車に忍ばせておいて職質をうけると連れて行かれそうなルックスですが、 各自好きにステッカーを貼ったり、バフ掛けしたり、塗装したりすればいいと 思います。

このようになりました。
音量はノーマル並で、ビーチ管理人さんに「ホームページに作り方を書くように」と命令 されるくらい効果がありましたが、ただやはり上が1000回転くらい回らなくなるので 要キャブセッティングだと思います。
それから因果関係は無いと思いますが、これつけた日にクランクがいって エンジン壊れましたので(笑)、各自充分御注意下さい。