またこっそりと参加してきました。
密かに心のライバルにしているcattyさんが大幅にタイムアップしていたので、トミンを走り たかったのがまずは主な理由で、
あとはまた、グースでレースっぽい事をしてみたかった、 いずれ予定している梨塾参加の時にそこそこ頑張れるように練習しときたい、 などなど、まあなんというか混雑していないトミンを走りたかったんです。
それから、僕のレポートを見たネット界のグース乗りのカリスマ、 さんだぁ氏も一緒に参加です。
さんだぁ氏は2年ぶりのサーキットだそうです。
埼玉在住のさんだぁさんと谷田部PAで待ち合わせ。
8時ゲートオープンなので、7:20集合にしましょうと約束をしていたら順調に来すぎて 6:50頃到着。
さんだぁ氏のグースを探すと、、、ありました。

やばそうなのが(笑)
さんだぁ氏も既に到着されているようなので、気持ちを落ち着けてさんだぁ氏を探します。いましたそれっぽい人が。
でもいきなり「さんだぁさんですよね?」と聞くと外れた場合に頭悪い度がかなり高くなってしまうので「グースの方ですか?」と尋 ねることで外れた場合のショックを和らげました。
でもそんな事気にする必要なく、その方はズバリさんだぁ氏でした。
天気は辛うじて曇り、路面は昨日の雨で水溜がありますが梅雨入り後にこの 天気ならば大満足です。

スタッフの方が水溜を掃いて下さってました。
前回のベストが29.26なので 、前回からサスも変わったことだし、最低限これはクリアしたい。
そしてそのまま28秒台に突入する事が第2目標。
catty氏にとっては会ったことも無い奴に「打倒」とか言われて 「まったくもって意味が分かんない」という感じだと思うけど、 僕も意味が良く分からないんだけど、いずれ梨塾に参加させてもらった時とかに なんというか自分の中に一つの基準というか目標が欲しいのです。
というわけで一方的にライバル視してますけど、かるく流して下さい。
目標には挙げましたがこれはタイム程には特に拘ってません。
しいて言うと、バトルを楽しみたい、 勝てそうなレースはしっかり勝つ(メンタル的に)、 というところが結果としてこのレース優勝なのです。
セミウエットでしたが、ライン上はドライです。
29.8がベストでした。スプロケがちょっとロングな気がするので、 現状の14-36を15-36にしました。
ラインがいまいちわかりません、各コーナー、ストレート部分について 選択肢が2つづつくらいある感じで組合せだけで頭がパンクしそうです。
混乱して良く分からないのでイエローダックレーシングのおやじさんが、 エキパイを擦らない範囲でフロントを下げろ!とくれたアドバイスを思いだし、 やってみます。
とりあえず5mm→8mmです。
とりあえずこれ以上の策は無いので、ギアを落とす場所を1コーナで落したり 1ヘアで落したり換えてみたり、縁石ギリギリを走ってみたりしたら29.01が出ました。

心の準備が大変です。
とりあえず突き出しをさらに2mm増やして10mmにしてからコースイン。
さっきと同じくらいの旋回感(←あくまで「感じ」しか僕には分かりません…)です。 R1(R6?)の人をおっかけていて29.00が出ました。


あと0.01秒くらいおまけしてよ〜、と思ったけどたぶんここで今28秒台が出ても あくまで29秒0の延長でしかないような気がしたので、まあどっちでもいいやっ て感じです。(大人ですから)
といいつつ、それはそれとして28秒台を出したいので息を止めてみたり、 声を出したりしてみますが、面白いように29.0台を量産しておわりです。がくっ。
もう策が無いので、今日のところはとりあえず走りの精度を上げてタイムを出す 事にします。
切り返しで躊躇しない、ブレーキは短く、切り返しはすばやく、など等。
結局ビタ0.01秒も縮まらず29.0台でした。
途中でスタッフのST600マシンにぶち抜かれて(27秒フラットくらいらしいです)、 ついて行けばタイムが出るかなと思ったらそのまま消えて無くなりました。。
なるほど、kitaringとかはああいう感じなのか。。
これはまた帰って作戦練って出直しです。
といってもグリッドは早いもの勝ちなので、クラス分け(速い順にABC)の目安となるだけです。
相方はなんとAクラス入り、本人が一番びびっています。
さんだぁさんもBクラス入り、「Cクラスで優勝してやる」とずるい事を考えて いたのでバチが当たったんだと思います。(ツナギの人ばかりの中で実際たいし たもんだと思いますよ)
相方はクラス換えを懇願し(笑)Bクラスのトップの人と交代していました。
Bクラスのレースは、相方はスタート出遅れ(1コーナーで巻き込まれるの怖いら しい)て最下位、さんだぁさんはその3、4台前といったところ。
そこからゴチャゴチャと混戦になり、僕は次の準備があったので結局順位は 分からず。
ちなみに予選まででは、さんだぁさんは2年前の自己ベスト更新、 相方もこの前エビスを走った余韻で、前回の自己ベスト更新で、二人とも わりと良い精神状態だったのでレースを楽しめたようです。
で、いよいよ僕です。
グリッドはなんとなく排気量順で、たしか、
1列目:
NSR50(とこの時点ではおもっていました)
NSR50のフレームに何かの4stエンジンを載せた車両
2列目:
RZ250(相方と代わってくれた人、、、はグリッド上でトラブル発生)
僕
CBR600F(会社の人)
3列目:
R1
R6(スタッフのST600)
だったと思います。
この前と同じ作戦でとにかく5分間逃げまくる作戦で行きます。
前の2台はスタートが遅いだろうから1コーナーまでのちょっとの区間で、 前にでれば、オープニングラップは自動的にその2台が後をブロックしてくれるだろう という予想です。(ベストラップは2台とも29秒台なので、 少なくともインフィールドは無敵だろうという予想)
チェッカーが降られてスタートしますが、この2台を抜けませんでした。
とりあえず1台づつ抜いて行くしか無いと思い、 アーブパスポイントでアタックしますが、ミニバイクのインを差すのはなかなか 至難の技です。
そのあとストレートで抜くか、と思っていたらストレートも抜けません。
あれ、もう抜くところ無い…。
あとはもう色んなラインを試しながら相手がミスしたときにでも どこかで抜くしか無いなー、と。
が、ミスしてくれませんし、なんかストレートもグースと同じくらい速いんです が、、というかグース遅い…。
辛うじてコーナー進入で追いつけるので、 ここは一つ大人気なくアタックしてインにねじこもうかと思いましたが、 それで接触したりするのはこのレースの趣旨に反すると思ったので、 まあ3位でいいかなと思っていたら、1台が失速。マシントラブルのようです。
その後を走っていたバイクもつられて失速、僕は目ざとくそこを抜いて トップにでたらそのまま逃げ切り体制に入りました。
ラッキーたなぼた優勝です。 でもウイニングランでウイリーしようとして失敗しました。
でも走行会は楽しかったです。 スタッフの方には、僕が走行中に無くしたバンクセンサーを探してもらったり、 代わりのセンサーを貸して頂いたりと助かりました。


僕のバンクセンサーを探して下さっています。すいません。

TWの人。かっこよかったです。もっとじっくり見せてもらえば良かった

スタッフの人がビッグスクーターで走っていました。結構速い!

さんだぁさんです。バンク角は流石に浅かったですが(ツナギが無いので
無理しない方が良いです)、そこまでに至る早さが早くて効率が良い感じでした。
アクセルを開けるタイミングとかも上手かったです。はい。

特になし。

スタッフのATTUさん。

さんだぁさんのグースに載せて頂きました。
ヨシムラカム、ポート研摩、ワンオフサイレンサー、そして376ccにボアアップ、
などなど結構エンジンには手が入っていて、とてもパワフルでした。
これなら27秒行ける?

なんかやたらタイムアップした相方。伸び盛りです。

ザンザスに乗るスタッフのATTUさん。

Bクラスのレースの様子

Aクラスのレースの様子

グググ、抜けない…

R1の人、勝てたけど速かったです!

Aクラス表彰式、みんな微妙に嬉しくなさそうなのはたまたまだと思います

Bクラス表彰式、みんなとても楽しそうです。右側の人の賞品はスタッフが
つくりかけてやめたバイクのプラモだそうです(笑)



あと、なんか雑誌の取材(?)かっこいいバイクがあったので写真撮らせて
もらいました。
おしまい。
ボアアップします!
なぜか、suzuka夫妻、うっちー、wanderさんがバラバラに集合。 ごはん食べに行きました。
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