メンバーは、主将、Iさん、Kさん、Yさんで、 マシンはIさんのマシン(僕のモビスタ号の同じく昔練習で使わせてもらったバイク)
先日15分だけ載せてもらったところ、ギア比やバンク角の問題等いろいろと変更 したい点があったんだけど、主将に申し入れてずいぶんわがままを聞いてもらい ました。
リアサス、ステップ(バックステップ含め)、Fブレーキ、スプロケを僕のものを 使うことにしてもらい、本番で乗ったところとても乗りやすくて、 これならストレス無く闘えるというマシンになりました。(してもらいました)
おふざけと思わせつつ、周回遅れになると本当に周回遅れスタートなので、 あまりちんたらも走れません。かといって、本気で走るとあとの9時間にかなり 響くのでそれもダメです。
僕等は結局、トップと同一周回の中の最下位。 つまり一番バランスが良いところに収まりました。
僕等のチームは前も書いたようにチーム内でヒート制を敷いていて、 1巡ごとに順位を決定し、その順位に応じてエントリーフィー、消耗品代を 負担します。また1転倒あたりいくらという罰金もあります。
平たく言うと、早くて転ばなければお金をあまり払わなくても良いという 鉄火場のようなルールです。しかも、必ずしも周回数を重ねる必要は無いので、 レースを無視し、クリアラップを待ち、 ベストラップだけを狙ってアタックする事もできてしまいますが、 まあそんな事をすると主将にぶっ飛ばされるのでそこはそれ上手くできています。
もちろん、狙うはチーム内全勝優勝。この前の練習で僕は32.6、 主将は別の日に32.00を出しているので油断はできません。
そしてまずは、ジャンケンにて走行順を決めます。 2番目に勝ちました。で、僕は単純に楽しそうなので早く走りたかったから2番を 希望(1番はすでに決定していたので)しましたが、良く考えると主将を後にする と僕のタイムを目標として与えてしまう事に気がつき、そしてそういう時の主将 は気合で出してしまうであろう恐ろしさにも気がつきました。
でももうキャンセルは効かないので、主将が諦めるくらいのタイムを出すとい う単純な作戦しか立てようがありません。というわけで、しょっぱなからぶっと ばし、作戦。
疲れたので多くは書きませんが、主将を僅差0.2秒とかで抑え込み辛うじて 全勝優勝です。僕は散々走り込んでこのタイムなのに、主将は久しぶりでここま でタイムを出して来るので恐ろしいです。なんか最後の最後で「ミニバイクの乗り方が わかった」とか恐ろしい事を言ってたので、ほんとギリギリで勝てたと思います。
また他のメンバーも練習より軒並み良いタイムのようで、どうやら本番に強い 勝負師が集まったようです。さすが鉄火場。
その代わり仲間が転んでもドライです。(笑)
僕が主将がもう諦めるくらいのブッチ切れるのタイムを出そうとして 速いチームについて行ってエロ本(という名前のコーナー)でスリップダウン。
その後帰って来て、「おめえ、転ぶなよ〜」等の罵声(?)を浴びるかと思ってい たら、基本的には軽い無視状態で、ただ記録用紙の僕の欄のところに 「ごとうだ、コケー」とだけ記入してありました。(ちなみに「ー」は「正」の 文字の一番上の横棒なので、もっと転ぶ事も想定されていたようです)
あと、ぶっちぎりでタイムを出しに掛かったら主将に 「おめー、ちっとは空気読めよ。」とすごまれました。
外のレースの方は、わりと僕等は転倒も少なくて6位〜7位をずっとキープ。 結果的に、最後主将がそのまま締めてクラス6位になりました。
ノギス渡して「おい、空気圧計れ」と命じたり。
仮眠して起きて「今何対何!?」と尋ねたり。
というわけで、楽しかったです。どうもありがとうございました。
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68.6kg

これが我らのマシンです。

モビスタ号は今日はTカー

ここは、この前混ぜてもらったチーム405と、相方が混ぜてもらっている
「ホローポイント」、まあ早い話が僕以外の知り合いが結成した2チームです(笑)

僕は別チームなので寂しく荷物を背負って、
我らFFM(FFは会社名Mはmasuo主将のM??)の拠点へ戻ります。

主将がワイヤリングしていました。
ネジ切ったやつが罰金ね。みたいな感じです。

これは主将特製サイレンサー
ビーチは住宅街に有るので、缶を被せて音量を抑えるのです。
「多分大丈夫だとは思うんだけど、まあ、モラルだからよ」とさすが主将です。
相方が「この穴の配置は適当なんですか?」って質問したら、
「何いってんだよ、ちゃんと計算してんよ!これでな」って言って、差し出した左手は、
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こーなってました。

ブリーフィングです。

予選のマラソンです。
管理人藤井さんが容赦なく「ゲロは吐かないで下さ〜い」
「吐くなら芝生へお願いします〜」
ラップされると周回遅れスタートなので結構必死です。
900周以上しても、同一周回で争ってる場合もあるんです。

スタート風景。
奥の5人が同一周回。で手前の15人くらいが周回遅れスタートです。

同じチームのKさん

相方とユースケさんの交代風景。

同じチームのYさん

1時間ごとに結果が出されます。僕等は1時間経過時点では7位。

そしてmasuo主将
年1回しか練習しないのに、僕と0.2秒くらいしか変わりません。

場面はいきなり飛んで9時間後。エンジンぶっこわれたチームが、
人力によりフィニッシュライン通過。みんな拍手します。
ライダーも手を上げて応えます。

なんか見るからにめちゃくちゃになった9時間経過後の「ホローポイント」のマシン。
この後に及んでまだLEDはつけています。(笑)

コターミは1チームだけだったので、参加時点で1位確定。
この人は自前でシャンパンを用意していました(笑)

405のkenさん。僕のバイクのスーパーメカニックです。バイクに乗っても速い!

僕です。この日は結構乗れていました。

ノリノリでした。

こけました…。

えいさん。すっごいバンク角。鬼のように速いです。

オレマーさんはホローポイントから参加です。

ユースケさん。兄えいさんと同じく速いです。ホローポイントから参加。マシン
オーナーです。

同じチームのIさん。マシンオーナーです。

ホローポイントのキャプテン、のりさん。速いですが、持続力に難あり(笑)

せくしぃ〜さん。この人も速い!

たかこさん。主将が「はえぇ〜!」ってびびってました。

ホセ・メンドーサ。fuzyさんにバンクしている時に向こう側(背中側から
ホセを見たときにバイクの車輪)が見えると言わしめた男です。この人も激速。

K師匠。僕のバイクライフに衝撃を与えた人です。ミニバイクも速いです。

けーいちさん。背が高く手足が長いので窮屈そうですが、それでもペッタリ
と寝かせます。多分僕と同じ事で悩んでいるライバル。

fuzyさん。どんどん速くなって、ある時着いて行けなくなり、今日は抜かれました。
(^^;