今日は早く寝ないといけないので箇条書きで。後日ちょっと追記。あとで写 真も載せます。
リアを150にしたことでタイヤの選択肢が拡がった。 SLyで知り合ったHさんが勧めてくれたこと、同じところで製造されている といわれるピレリのSC2を隼で愛用している事からチョイス。
空気圧はGPR70と同じく1.7にしてみた。
初めてクラッチを交換してみたので、いろいろ不安一杯。
一番へたってたスプリングの交換が効いたかクラッチが重い。
緊張して1速に入れるとエンスト、貼り付いてただけかとおもいきや、 クラッチ切っての押し歩きが辛い。ちょっと冷や汗書いたが、遊びを減らしたら 解決。ほっ。
リアを150にして外径が小さくなって結果ちょっとショート気味。 またグリップが良い分コーナリング速度があがるのと、 クラッチが滑べらなくなって加速も良くなるだろうというのを見越して、 フロントのスプロケを+1ロングにしてみた。
これは正解。ちょっとコーナー立上りの力が弱くなったかなとは思うけど、 1本目からに90%の力で軽く走って29.686が出た
これは隼でSC2でもそうなんだけど、ハンドリングが重く切れ込むような感触になり、 温まって来るとその感触が無くなる。
同じ感触なので安心して倒して行ける。。。(と思いきや)
そんなに無理しない速度で1コーナーに突っ込んだら、フロントが腰砕けな 感じで「ダバダバダバ」と滑べる。(なんやそれ)
唐突にダバダバモードになり、ダバダバ状態で粘るものの、ダバダバしながら転 倒。幸いダバダバ状態でそれなりに減速できたようでダメージは部品が削れた 程度
ただ、オイルをそれなりの量出してしまいやっちまった感と焦り。救いだったの は、ライン上では無かったこと。良かった。
で、次はエンジンが割れたかと思ってあせる。が、これも割れは無し。
次はクラッチ交換のため、ケースがきちんと止まってなかったのかと焦る。
が、幸いこれもOK。オイルを辿って行くとブリーザーから出たようだ。
チェックしてみると純正のブリーザータンクは空(というかオイルタンクに戻る)
うーん、転ぶだけでこんなにブリーザーからオイルが出るのか??
修理して、冷静になって、1、2本休んでコースイン。
モタード28秒コンビが激しい勢いで走っているのでくっついて行く。
途中何人も腕自慢が食いついて来るが(笑)、徐々に脱落していく。
追いかけていると、K人さんのタイム表示が29.0とか出ているので頑張ってつい て行けばベストの夢じゃないと思っていたら、今度は1ヘアで転倒。 1コーナーは無理しないように気を付けていたのに、ほんとバカだ。
今度はそれほど倒していないのにまた一気にフロントからすっ転んだ。 そしてまたオイル出す。今度もライン上では無かったのが幸いだったけど、 走行を中断させてしまってへこむ。どうやらグースは転倒すると、オイルを 出してしまうようだ。純正のブリーザータンクはあまり意味が無い事が分かった。 オイルキャッチタンクを早々につけることにする。
へこみついでに、グースを修理しながら原因を考える。1、フロントタイヤが古い?2、サスセッティングをフロント荷重にしたのが原因?、3RSを過信した?
考えこんでいたらK人さん、H部さんがお見舞いにきてくれた。(ジュースごちそう様でし た)
そしてエアが低すぎるのでは?と指摘をうける。K人さんは1.8〜1.9との事。 0.2程度の差だが、この差が大きいのかも知れない。
やっぱりエアが低すぎの指摘をうける。Hさんも1.9〜2.0くらいとの事。 タイヤが古いかどうかは、前後のタイヤを触ってみればわかるのでは? との事なので触ってみたら特に前後(後:6ヶ月前に製造、前:18ヶ月前に製造) で違い分からず。
やっぱりエアが低いのか。。ちなみにHさんは、GPRでもBTでも同じとの事 なので、僕はずっとタイヤの圧が低すぎるまま走ってた可能性がある。
BTやGPRはエアの変動に鈍感で、RS2はエアの変動に敏感なのかも知れない。
でも言われてみれば、ラインに乗せ切れなかったし、唐突な転び方は 剛性不足からくるものかも知れない。ああ、ごめんよグース。そしてRS2。
ちなみに隼はSC2(RS2と同じようなもの)だと2.2くらい。
3人くらいに絶讃された。でもセルが無いのは意外と面倒だった。 あと、純正のバッテリーで10回程度はエンジンを掛けても平気だった。 どれくらいいけるのか気になるところではある。
グースのダメージはタンクがへこんだくらいで、懸念のエキパイは全くの無傷。
転んだら絶対にぺしゃんこになるね、と思ってたけどステップやシートカウル、 ハンドルバーが支えてくれるようだ。傷一つ無い。嬉しい誤算。 体は足が挟まれてあざができたくらい。
今度は圧をまともにしてみてもっかいチャレンジしてみます。 バイク押してくれた皆さんありがとうございました。
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67.8kg

えばんゲリ中です。一部オタクライダーにバカうけ。

となりの駐車場の人。(この人も速い!)
なんとカウルに無理矢理動画がとれる携帯を着けてました。
空しか写ってねえ!って悲しんでました。

普段は使わない部分を使ってフルコースの走行時間もありました。
ちょっとジムカーナを意識して走ってみますが、つつかれまくりでした。

はいこけました。ぱっとみはダメージ無さそう。
カウルの塗装がはげたのと、アクセルワイヤーのところが傷入ったのと、
ラジポンの調整ネジが削れました。

これ、明日の9耐でうちの相方が参加させてもらうチーム「ホローポイント」
のマシン。ウインカースイッチを利用して、

ダメだったらカウル下のLEDが赤に、まだいける時は青に点灯します。

狼が捕えられていました。

2回も転びました。またタンクへこみました。ううう。

K人さん、服部さん、あともう一人(お名前聞くの忘れました!)がお見舞いに来てくれました。

これは抽象画ではなくて、えいさんが書いてくれた28秒への秘策です。
[beach]