これが全て。
んで、周りで参加している人がいて様子も掴みやすいなし塾というやつに出てみたかったんだけど、これがタッチの差で定員に間に合わず。
ならば、という事でROMCの主催者アーブさんに声を
掛けて頂いたリファインの走行会に参加してみる事にした。
(メールの対応等とても親切だったので、初心者の方や人見知りの方もお気軽にコンタクトされてみてはどうでしょうか。
さすがアーブフィルターを通過しているだけの事はあると思いました)
へぇー、こんなところなんだー。
スタッフの方から声を掛けて頂く「失礼ですが、yktさんですか?」と、そのあと
色々と説明をして下さいました
ショップの走行会だから常連さんで固まってたらやだなあーと思ってたんですが、
これで超安心できました。
バイクを降ろしたり、エアを計ったりしていたら
アーブ氏到着
ホーネットのおしりのとんがり具合がカッコいいです。
さすが大人です、商売の事も忘れません。そして、涼さんと一緒に
さすがアーブさん、ネタも忘れません。内容は後日アップされるアーブさんのレポートを待ちましょう。(→アップされました)
リファインスタッフからどよめきと笑いが起こっていたのをつけくわえておきます。 「キタリンに対抗して」とか呟いていました。
駐車場はこんな感じ。(最終的に参加者35人くらいでした)
自走の方も半分くらいいらっしゃって、まさにショップの走行会、 という感じでした。
われわれのようにトランポ+ツナギはこの中では自動的に「本格的」という感じです。
情報によると、
杉林に隣接
しているとの事で、薬とマスクは欠かせません。
マスクして準備します。
が、薬が効いたか気温が低いのもあってかそれほど症状はでなくて助かった!
参加料金は一人1万円で、20分x4本+摸擬レース+お昼ごはん付き。
希望者は昼休みに逆走で走ってよし。
クラスは、まったり(初心者)、じっくり(中級)、がっつり(上級)の3クラス。
僕はトミンを全く走ったことが無いのと、パワーがあってアクセルをあければ それなりにタイムが出せるだろう隼ならともかく、小排気量的な走り方を しなければタイムが出ないグースなのもあって、クラス変更が可能なのを確認の上で、 中級クラスにしてもらいました。
アーブさんは上級クラス、相方は初心者クラスでした。
小排気量〜大排気量まで様々で、直線以外では追い抜き不可というビギナーには優しいルールになっております。
久しぶりに広い(笑)!
スクーターすげー!
膝を擦ってる人も多い感じ
なんと!会社の人でした(笑)
ブラックマークを残しながら立ち上がってました!
コースは単純なので割とすぐに覚えられた。ただラインはあれこれ試す必要が ありそうで、そういう意味ではなかなか難しい
路面の方はそんなに良くはないものの、ビーチサイドの3倍は良い(笑)。
micronのラップタイマーが磁力を拾わなくて、自動計測できず。
事前の調査によると、30秒が一つの壁らしいので30秒は切りたいところ。
が、
あれ?
コースイン直後に転倒してしまいました。ブレーキ周りを一新して強烈に効くようになった事、 タイヤがまだ暖まっていない事とでフロントから 一気にいっちゃったようで、アーブさん自身「気がついたら地面に寝てた、わらうっきゃねー」との事でした。
また「俺は気がみじけーから!」とタイヤを暖めるまで待ち切れなかったそうです (笑)
アーブさんもスライダーも良い仕事をしました。
はっ!!人が転倒したのにこうやって平気なのはサーキット病なのだろうか。
初めてのサーキットで膝を擦る、という事が目標の相方(笑)
ミニバイクの練習がRSとシンクロしてきたみたいで、割と早々と深いバンク角で 走れるようになってきた。
ただ高速コーナーはやっぱり苦手みたいだ。
で、低速コーナーとうとう目標を達成していました。
コースはだいぶ覚えたのと、じっくりクラスの中では速かったのでがっつりクラス に自主昇格。
速い人についてってラインを盗もうと思いましたが、 良く考えたらみんな600cc以上なので参考にならないかも…。ミニバイクの コーナリングとラインを盗んだ方が良かった、と今これを書きながら思うのでした。
速いミニバイクの人とかいたのに、、もったいない。
ネイキッズ!(今考えました)
アーブさん専属の撮影係の涼さん。
明日ご自身のレースとの事でお疲れ様です
そして、、
ブレーキがあまりにも強烈でオンオフのスイッチのような感じなんだそうです。 うーむ…。ツーリングタイヤでは限界なのかも知れません
グースのフロントタイヤ。
この前ビーチサイドを1日走っただけで、スリップ出ました。
柔らかすぎじゃね?↑(と若者風に)こんな減りが早いんだったらやっぱGPR70SP の方がいいかな〜。でも問題なくグリップするんだよな。
リアも使い古しのタイヤですが、まだグリップします。これだから軽量車はいい!
また、タイムの方は痺れを切らして手元スイッチで自家計測にしました。 それによると、29.70でとりあえず30秒は切れたようです。
どうやら、我々は速い方だという事を認識したあたりで そろそろ摸擬レースの事も考えながら走ります。
転倒の影響とリアサスが硬すぎなどで乗れていない感じですが、 アクセルの開けっぷりが良い感じです。
こりゃー、レースになると前に出られたら抜けない感じです。
僕のタイムの方は、速くもサチって(飽和して)しまい29.69でした(悲)
一番気にしていたタイヤのグリップは一切問題は無く、 ファイナルが合ってなくて前に進まない事がタイムアップを阻んでいるようです。
(今気がつきましたが、文体がアーブさんとkitaringのが交ざっているような 感じになっていますが、あまり気にしないで下さい。)
まー、いまさらそんな事いってもしょうがないし、持っててもたぶんめんどくさ がって交換してないので、単にいま言い訳しているだけなんですけど。
涼さんは買い物に出掛けています。
予選はスタッフが適当にストップウオッチで手計測するという感じです。 しかも、自己申告もありという事で、力が抜けていい感じです(笑)。
以前に比べてアクセルのあけっぷりがいい感じです。
あとデジカメを更新したのでアップの画像もとれるようになってホクホクです。
シャッターラグが気になりますが、連写すればOKです。
なんだかんだで速い人です。
暑苦しく力んでみたところ、
29秒の前半が出ました
タイヤが…
はい、溝が無くなりました。
上の方のタイヤの 写真 に比べると分かりやすいかと。でもグリップするんだよな。
スピードスターの方には「溝が無くなるまで」との事でしたが、 もう溝が無くなったので、、、次の判断材料はどうすればいいんでしょう。
レース前にこれで大丈夫なんでしょうか、、という不安がよぎって
タイヤを左右方向換えようかと(タイヤを外さなくてもホイルごと左右方向を
換えられるのです)思いましたが、
もしかしたらスリック状態の方がグリップがあがるかも知れません。(ないない)
まー、レース前に余計な事しない方が良さそうなのでこのままにしときます。
ちなみに予選の結果、僕もアーブさんも一番速いAクラスになりました。
グリッドはタイムは全く関係なく早く並んだもの順との事です(笑)、
「何周ですか?」の問に対して「5分間全力で走って下さい」との事です。
つまりレースの型式的には耐久レースです(笑)
走ってみて分かりましたが、 このコースで優勝するにはとにかく前に出るしかありません。
1周して怖くなったらコースを出てもいいですよ、とのお店の人のアドバイスに 参加してみる事にしました。
出だしをまずったものの、充分レースしてました。やっぱり楽しかったようです。
同じ会社の別の事業所の人が4人も参加していました(汗)
同じ会社でしかもビーライドのお客さんもいました。 何も言わないのに「隼が置いてあるのも見たことありますよ」ってどこまで 知っているんだろう(汗)(なのでこのレポートも若干丁寧なのです)
「勝てるレースを確実に勝つ!」とスリック師匠やkitaringの言葉どおり、 いくっきゃね〜( アーブさんの口癖)って感じです。
僕より速い人もいますが、後ろをついて走った感じでは29秒フラットか 28秒後半、つまりkitaringやら梨本塾関連のトップレベルの人 (ぜんぜん面識も何もないが情報源がこれしかないので…)に比べたら 充分常識の範囲内なので、レース中に自分が化ければ(←すでに無茶な願望) いけるかも知れません。
また、さっきの感じだと僕の腕ではグースの軽量を生かしたところで、 インフィールドでそれほど生かせないので1秒遅い人でも抜けない感じです。
でもまだ本気で走っていない人もいるかも知れません。
つまりウダウダ書きましたが、先行逃げ切りでいくっきゃね〜、という事です。
が、で遅れて4番グリッドです…
ポールのアーブさんが「変わる?」と合図してくれましたが、 考えてみればポールtoウインしてしまうと、 「こいつ一人でスポーツ走行して優勝したって言い張ってんじゃねーのー?」と 言われ兼ねない危険なムービーしか撮れないので、ある意味で望むところです。
っていうか、負けてもいいんで、面白いムービーが撮れたらいいかな、みたいな。
(もうひよっています)
Hornet600,VFR400,CBR600RR,R1,R1,CBR600F,GSX-R600,WR400?
とグースなんかワクワクしてくるでしょう。
勝てば金星、負けても グースじゃあしょうがねえ、と自分で思えるし(重要!)、つまりそもそも精神的に 負けはないのです。
3周のウォームアップラップの後に、グリッドにつきます。
ダートラの時にkitaringに「この排気量だったら高回転でクラッチつないでも平気です」と言われた事を思いだしつつ9000回転まであげましたが、 その後ちょっとびびって7000回転くらいでキープです。
なんか、そこそこ成功です!
ホールショットはアーブさん、2番手はCBR600RRさん、3番手僕と順当な感じです。
見るとアーブさんとCBRさんはまだ本調子よりもバンク角が甘い感じなので、 いくならいまっきゃねえーという感じで、隙をついて一気に前にでます。
この二人なら少々強引にインに入ったところで、びびって転んだり、 ましてや怒ったりという事は無いだろうという予想です(笑)
また、ここにこうして書くことで怒れなくする事も考えた綿密な作戦です。
走りの方は、 ギアセッティングをごまかすために、NSR50ばりに半クラを多用してみます。
しかし、グースの「たぷたぷたぷたぷ」という排気音に「ォーォン」という排気音が 重なった瞬間に抜かれました。
あとは離される一方でしたが、しかしここはガッツをみせるしかねえ、 と食い下がります。しかし、、無情にもチェッカー。
5分ではなく、2時間耐久レースならば僕が勝っていたと思います。(CBRはガス欠リタイアだったと思います)
動画です。(6分くらい、26.6MBくらい)↓どれも同じです。
本(maさんくす)
ミラー(kitaringサンクス)
ミラー2(1ヶ月で消えます)
駐車場に戻ったときに周りの人が拍手をしてくれたのが嬉しかったです。
周りの人が「うぉぉ!本物だ!」と盛りあがっていました(笑)
今日のベストは29.26(手計測)でした
完全に溝が消えました…
でもまだグリップします。。。見極めが難しいなあ。
コケるアーブさん
パーツクリーナーを頂きました
お疲れ様でした。
アーブさんは右側には高い部品がいっぱいあるので、転ばなくて良かったと 言ってました。
スプロケのセッティングとラインを見直せば28秒はでそうな気がするな。
DRZエンジンと、リアサスと…(もうええっちゅうねん)
なんだかんだいって楽しかったです。
値段も手頃ですし、自走の方も多かったですしサーキット初心者の方には 打ってつけのイベントかと思いました。
トミンは、、うちから高速をつかって順調に走って3時間、、微妙な遠さです。
あと何故か右手小指と手首がまた痛い。。

普通こういうの寸止めになるんじゃないの
[motionpix]