そろそろオイル交換時期なのでモチュールのファクトリーラインに交換。
基本的に純正愛用者の僕がこんな高級オイル、、、 と思っていたんだけど、グースはオイル量1.7リットルなのと、 モチュールのオイル自体が最近だいぶ安くなって来た(アーブさん的に言うと、 ブランドの価値を自ら下げた) ので、引っ張られてさらに安くなった平行輸入モノ(と思われる) をまとめて8リットル程購入していたのだった。
だがペール缶(24リットル)で買う気合は無かった。。
オイルそのものはなんかプレデターの血液みたいな色をしていて、 若干フルーティーなかほりがする。
良いオイルの効果の程は不明だけど、粘度が5w-40とかなので 間違いなくフリクションは減るだろう、実際始動性はとても良かったです。
このジョッキは料理用で近所の店で198円位だった。フォークオイル用等に 別に用意してもいいかも。エレメントも交換しました。
リアタイヤが減って来たので逆履き。
めんどくさいけど、ブレーキディスクとか外した方が結局はかどると思う今日このごろ。
これがあると無いとでだいぶ違う。
タイヤの下に写っているのがパイロンの重りです。ホームセンターで500円くらいだったかな。これを2重に重ねてタイラップでしばってます。丁度ハヤブサのディスク経といい感じです。(油冷魂さんに教えてもらいました)
これまたタイヤがぺにゃぺにゃなのですぐです。
コツはタイヤレバーをひっかけてる反対側のタイヤの端を膝でホイルの一番奥に押しこむ事です(どこかで図解しているページがあったんですが)。そうすれば、距離を稼げるのでタイヤをいれるのが楽になります。(すでにしってたらすいません)
まあグースのタイヤ、しかも中古だから楽勝なんでしょうけど。
あ、エアを入れるときはバルブのムシはつけたままにしています。ムシをつけずに 一気に入れるというのをたまに読むのですが、ムシがついてないとうちのコンプレッサーでは空気が入りません。。
でも今のところそれでビードは上がってます。
アールズのやつ、かしめのところから滲んでいたのでまたアールズに交換。
赤、青の組み合わせがどうもダメで、とっととステンレスのT字接続のやつに したいのですが、グース(ガンマ用)が出てないので安さにまけてアールズです。
いつもならエア抜きはすぐできるんだけど、なかなか出来ずに2時間くらいてこずった。
まあうちから30分の安全なテストコース、という事でバカ度を低めに見積もって貰えるとありがたいです。(この3連休、ダートラ、ミニバイク、グース、です。僕は将来何になろうとしているのだろう…)
昼過ぎについたのですが、ミニバイクは30台!という混雑ぶりでした。 大きいバイクは10台程度かな。
グースにヤフオクで落札したアチェルビスの顔をつけてみました。
安さ一番で選んだので少々傷があるのとオレンジ色です。 もちろん塗るツモリだったのですが、ピンクテール ならぬオレンジヘッドもなかなかいいかも、と思ったりもして。
NSR250で来ていてすっかりはまっちゃったらしい。32秒台で走っていた。 すごい。
僕の走りの方は、逆履きしても今度は左ヘアピンで滑べってしまうので、 あんまり意味無かった。31.5がベストで更新ならず。くやちい。
しかもリアのアクスルの締めつけを気持ち緩めにしといたら、 走行中外れてしまった。幸いチェーンが空転するだけで済んだが、 リアがロックしたり、高速走行中だったかと思うとヒヤヒヤだ。
またスプロケはノーマル14-36のところ、13-38までショートにしてみたところ、 走り方によってはL字の進入でレブるので13-37が僕にとってのベストと思われる。
けどまあ、乗り方次第かな、38のままにしとこう。
それと、疲れて休んでいたらカートの関係者っぽい知らない おじさんにイロイロアドバイスを貰った。
なんでもグースに乗っているらしく、 異様に詳しくて車体に関してはアチコチだめ出しをされたけど、 ガンマのハンドルにすると手首が痛くならないなど有益情報も貰えた。
FCRのセッティングは誉められた(基本はkenさんがやったんだけど)のと、 「結構のれてんじゃん」って誉められた。
うーむ。何者なのだろう。
後日、yellow duck racingのおやじさんだという事が判明。
定番過ぎて避けてたけど、意外といいかも知れない。 (フォークに直付けでは無くてヘッドライトステーを介しているので、 前にちょっと出ているのがいいのかも。)
奇譚無き意見求む!
[beach]