最後の日


朝はこっちの家にエアコンを取りつけてもらう。

配管が7Mくらい必要との事で配管だけで3万円くらい払った。ぐぅ。

そのあと秦野の家に行って最後の片付けをする。

まずは簡単に掃除して引っ越しで運ばなかったゴミと掃除グッズをステップワゴンに積む。

そして、近所にご挨拶。

お隣は僕らのために「寂しくなるね」ってちょっとだけ泣いてくれた。 反対の家も残念がってくれた。

そのあと相方がステップワゴンで往復、僕は散髪に。散髪が終わる頃、ゴミをお ろして家を片付けた相方が迎えに来てくれて、再度秦野邸へ。

最後ブレーカーを落として帰る。

隼とRSをステップワゴンに積んで僕はグースで新しい家に。

地域の共同体

って事で、昨日の日記の続きで、「組長」さんのところに行く。 (実際は僕が散髪しているときに相方が行ってくれた)

昨日、実は町内会の入会金で5000円払っていて月に400円払うと聞かされていた のだけど、さらに組への入会金で1万円、月に2000円払うんだそうな。

そして、やはり同じ組の24世帯全部回って挨拶するんだとか…。

組長さんは持ち回りでやってるらしく、組長さんも僕らに嫌な顔されると 辛いんだろうけど。

こんな地域性が濃いところに自分が世帯を持ってから住むのは初めてだから 戸惑うけど、みんながみんな隣近所との関係を自力で築ける人ばかりじゃ 無いし、こういう儀式をする事で地域との繋がりを持たせるのは弱者(←僕を含 む)が身を守るためには必要なのかも知れない。

ツール

ずいぶん前からあるプロジェクトに参加している。

古くさい組織に有りがちな、縦の壁、横の壁をなんとか撃ち破れないかというの が主目的。

僕は好き放題言いまくってるんだけど、とにかく他の人たちは やれ、社内向けポータルサイトだの、共有データベースだのと ツールやインフラを整えたがる。

そんなのすでに社内にいくらでもあるっちゅーの。

それをどう使わせるか、どう日常に取り込んで行くかが大事なんじゃん。

極論すればツールなんかメールだけでも充分じゃん。しかもテキストオンリー。

いまだに、電話しないと動かない人や、メールをダラダラ長く書いたり、 あるいは短すぎて意味分からなかったり、 みんな好きなフォーマットで書いたり(これらは全部悪循環で関連していると思 う)する事の方が問題じゃん。

そういうの統一出来て、あるいは、そういう問題意識をみんながもって 初めてさらに前に進んでいけるんだと思うけどな。


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