出張の予定から一転、会社は午後からにしてクーラーの移設の立ち合いです。
取り外しをしてもらっている間にも、荷物を段ボールに詰めて行きます。
途中、引っ越し業者さんから電話がかかって来ます。
今回は会社の都合での引っ越しなので、基本的に引っ越し費用は会社負担なので すが、そこはそれ、なんでもかんでもという訳には行きません。
クーラーの移設もその一つで、2つまで移設費用は会社負担です。 ですが、うちには4つあります。うち3つは処分、移設は1つでいいんです。
という事は会社は移設1ターン分の負担が浮くわけです。 その分を、取り外し分と相殺してくれないか、 という事を引っ越し屋さんが張り切って会社と交渉してくれているのです。
良く分からないので、まかせていたらクーラーを会社が外すだの、 引っ越し屋さんが外すだの、電気屋さんが外すだの、 ようわからかん事になってしまいました。
引っ越し業者さんはその間もマメに代理人交渉の状況を逐次報告してくれて、 「ふぅ!いい汗かいた!」みたいな感じだったんですが、 結局、クーラーの外し費用は僕らの負担になりました。
初対面でこっちが超丁寧にしゃべってるだけに余計イライラ。
お前は友だちか。
ついでに手続きしてしまいました。
転出は上手く行ったのですが、転入のとき、転入届に
「実際に転入しないと転入届けは出せません」
みたいな事かいてました。
ええっ?転出届けは転出予定ってだけで出せるのに??
一応聞いてみたら、教頭先生みたいな人が
「実際に転入しないとダメですね。どうしても、というなら別ですが」
と答えました。
実際の転入も何も、3日後に荷物の量がどっちが多いかだけの話じゃないですか。
それに「どうしても」といえばどうにかなるのがなんとも嫌らしい感じです。
というわけで、微妙にイラッと来て、ちょっと前の僕なら、 しつこく問詰めていたところですが、そこはもう僕はだいぶ大人になって来たの で「どうしても、お願いします」とお願いしたら、じゃあ実際の転入を 今日やった事にして下さい。そちらが不都合なければね。との事。
「そちらが不都合なければね?」だ?
なんだそれ。というわけで、良く分かりませんが、 専門家であるはずの職員から、具体的にどういう不都合があるのか 教えてもらわなかったし、職員が僕にそういう行為を示唆したわけだから、 大袈裟にいうとこの口頭での契約は瑕疵担保責任がどうのこうのというやつ で、多分なんかあった時に悪いのは職員だからまあいいやってなもんで 「移動予定(またはした日)」のところに、27と書いてあったんですが、 わざとらしく2重線で消して24と書いときました。
それだけでOKです。ばかばかしい。
あと、この人、書類書きながら聞いていたら、 時間になっても別の職員が持ち場の引継に来ないのに「来ない方が悪い」って 持ち場離れてました。
この人は自分が組織の一員だって事を理解出来ていないようです。
まあ、でも他の人は親切だったからプラマイ0です。
どこの役所に行っても一日一度は嫌な思いします。