夜雨が降ったみたいで路面が濡れている。
今日降るはずの雨が夜のうちに降っててくれてたのだとしたら嬉しいが、 空は微妙に天気が悪いような、、、。
朝御飯を油冷魂さん御夫婦と同じ席で食べる。
なんかしょっちゅう顔をあわせてるなー(笑)
いやー、しかしかっこいいなあ、俺の隼
前日に到着したテルミステッカーON!
今回実は俺様さんにも声を掛けていたのだった。
いつもの如く「竜洋で05R1000に乗って来るぜ(超運が良ければ)」って自慢し てたら、「何ィー!俺もいきてえェー!」という事だったので。
急なお願いにも関わらず対応してくれた幹事長のGONZさん、 りかこさんほんと感謝です。(ほら君も頭をさげたまえ>俺様)
で、仕事の関係で当日朝合流の俺様さんと無事竜洋で合流。
知らないバイクに囲まれて寂しそうにガタガタと震えているかと思ったら そうでも無かった。
コースに到着。試乗車をちらりと見るが、残念ながら05R1000は無かった。
うぉーすげえ
赤色灯も回転する(音も出る!)
って白バイ好きな人はめちゃめちゃ萌えてた。
モビスタ02GSX-R750
04 GSX-R750
御満悦の某氏
SUZUKIのみなさんとご挨拶。(ライダーは後述)
コース走行にあたっての注意事項など。
講習会っぽいコースをくるくると走る。路面はドライだけどしとしとと小雨が 降っていて、どのくらいいけるのか不明。
今年は嫌いな一本橋が無く、オフセットスラロームとかが増えていた。
数年に1回GSFのこの全国MTGでしかやらないので、最初はびびってるんだけど、 段々慣れて来て楽しくなっていい感じ、って時に終わってしまう…。
あと、デモ走行でTamoさんが鬼のように走ってました。おそろしい。
2周づつ3回だったかな。
いつもの如く先頭へ。今年はR1000の人2台、隼3台(俺、俺様、源さん)とフルカ ウルが結構いるからなのか?ペースが早め。
最初はいつもどおり楽勝の速度で走って行くが、ハーフウエットなのになんか だんだんペースが早いぞと思ったら、先導車付き走行なのに、最後は頑張らな いとおいて行かれる始末。(ツナギじゃなかった俺様はおいて行かれました。プ)
僕の後のR1000の人も筑波とかモテギとか走ってるらしく、つねにミラーのど真 中に写ってます。(普段ないから、ミラー付けたまま走るのおもろい)
っていうか隼のメーターが300km/hを差していますが!
っていうか左右ともに膝擦ってますが!
精いっぱいの切り返ししてますが!
(途中でRのイニシャル強めました。)
なんかテストコースだけあってラインを大幅に外すと凸凹ゾーンとか 待ってるし、、こわいよー。
って頃終了…。面白かったー。
でも、なんか隼が260〜300km/hあたりで嫌な感じの失速。またフィルターの 詰まりかなあ。初期症状っぽいけど、このあとレースが控えてるからなんかやだ なあ。
ついに雨が降り始めた。ああ〜。でもまあ隼で走れたから良いか…。
スズキのスタッフ、そして水谷さん 、 辻本さん、秋吉さん。 のライダーの方々とそして油冷の親分横内さんのお話を聞く。
だんだん毎年適当な感じで砕けているのが良い感じ。
今年は、横内さんがGSV-Rの開発ライダーである秋吉さんに340km/hって どんな感じ?ねえねえ?どんな感じ?って子供のように聞いていたのが印象的(笑)
脳味噌が"前に"ずれるらしい。320km/hまでは楽しいけど、それを超えると 意識がもうろうとして視界がぼやけるとか。
その他
・うちのバイクは220km/hまでが遅い
・タイヤがバーストするのでコース的にシケインを増やして340km/h以 上出ないようにしてテストしている。
・ロッシはスズキにも興味を示していた(?)
・Kの表彰台には「ちきしょうやられたー」と思っているらしい。
・GSV-Rを勝たせるためにもスズキのバイクを買って下さいって。
他にも面白い話が一杯飛びだしたけど割愛。
takazonoさんがゲットォ!
そうそう、水谷さんがGSF-MLのステッカーをツナギに貼ってくれることになっ た。来年の8耐は注目せよ。
気がつけば土砂振りだったのが止み、晴れている。
路面も一部乾いている。。ああ神様。
03R1000、04R750、04R600、02R750、Bandit1200、SV1000、GSF1200P(白バイ!)、 SKYWAVE (うろおぼえ)だったと思う。
1周づつ5回。路面はかなりドライに。すばらしい!
けっこー似合うぞ!
なんと試乗可! Skywaveにのるささを夫を、ささを妻さんが白バイでおいかけるなど結構笑えた。
でっかくなっちゃったー!(→小さい方)
タンデム走行。秋吉選手とスタッフのこそこそ話しが怪
しい。「ちょっとびびらせてやろうぜ」とか言ってるのだろうか。
1回目:
まず真っ先に03R1000に乗る、03は初めて。
タイヤが温まってないからそろーっと走るけど、
まず01(?)に比べて車高がそんなに高くない。隼と同じかちょっと高い程度。
ちょっと調子にのって言わせてもらえれば僕だとブーツの両かかとが付く。 (ブーツの中では足が浮いているけど)
エンジンを掛けてアクセルをひねってみると、隼のエンジンのクランクがとても 軽いもので出来ていて、とても軽やかに回るようになったような印象。
走り出してみてもアクセルに対する"車体"のレスポンスがムチャクチャ良い。
アクセルを開けた分だけ反応する感じで決して乗りにくくは無い。
コーナリングもそんな感じ。素直で乗り易い隼を超軽量化しました、みたいな。
2回目:
02のR750(モビスタ)。
これはタイヤが冷えていたのか、エアが低いのか、ちょっと嫌な挙動が。
というわけで良く分かりませんでした。
3回目:
SV1000
これ結構速い。
ダララララ!!って加速して気がついたら260km/hまで一気。
最高速は低いし、コーナーは怖くて倒せなかったけど、 なんかツインのいい感じの加速の仕方が気持ちよかった。 まあ1000ccあるもんな。(最初650かと思っていたので)
4回目:
GSF1200P(白バイ)に引かれつつも再びR1000。
今度はタイヤも温まっているだろうから、ストレート手前から先導車にきっちり ついていくように加速。
なんのストレスもひっかかりも無く、あっさりと299km/hに到達(汗) 間違いなく僕の隼より速い。
ちなみにSUZUKIのスタッフのライダーの方に「R1000速いですねー!」 って雑談してたら、「(同じポイントで)R1000では299km/hしかでないけど、 隼だと345km/h出るよ」との事なので、どうやら僕の隼が遅いだけみたいです(泣)
ま、まあ、フルカウルじゃないしね!
5回目:
やっぱりR1000。
隼で(ときたま)R1000に勝つ俺ってすげえ、って自分で誇らしく思った。
みんなでわいわいあーだこーだいいながら写真撮影。
今年も誰も転倒者が無く、楽しく終了出来ました。
コースをぐるりと回って、流れ解散。お疲れ様でしたー!
そして関東組は再びマキノハラで合流。
そのあと今度は富士川で合流して食事。そして解散。
俺様さんが「一緒に帰ろうぜ」っていうので、「法定速度でのんびり帰りますよ」 って言ったら「うん、いいよ。俺もykt家にくっついてのんびり帰るからさ」 なんて言ってたのに、SAを出て5分後には耐え切れなくなったか消えて居なくな りました。
最後秦野で花火が綺麗だったので、路肩にとめてしばしぼーっと眺めてから 家に帰りました。
おわり。来年もいくどー。
この日、浜松IC付近の一般道で爆音を響かせながら一般車両を左右からすり抜けしていくGSFの集団を全国MTGに参加してなかったGSF-MLの他のメンバーが目撃されたそうです。
すり抜けをするなともマフラーを変えるなとも言わないけども、もう少し気を使った運転をすべきなのではないかと苦言を呈されました。全国MTGの余韻でもりあがる中で、とても勇気がいる事だと思いましたし、またGSF-MLがとても健全な集団であると再認識しました。
僕は集団の先頭をほぼ単独走行で帰ったので、たまたまその中には居なかったか もしれませんが、今回に限らず思いあたる節はいくらでもあるので反省しています。