グースでSLy


行っちゃった(笑)

結果ベストの41.685に遠く及ばず、43.4ナンボ(思いだしたくも無い(笑))。

まず、ブレーキはWディスク化に伴い、かなり望むフィーリングになった。

下りのヘアピンのフルブレーキでリアが浮いてびびったくらいだ。

ただし、スリック師匠が言うにはグースくらいだと効かないくらいの方が タイムが出るかも、という事であった。

たしかに、ブレーキが効きすぎるのでコーナーリング中のブレーキが ちょっと怖い。(ヤフオクでゲットしたフロントタイヤに不安も有ったが)

結果、直線で短くブレーキを終わらせてしまう。リアが浮く。突っこめない。

まあ、これは人間の腕でどうにかなる範疇だから次回はこのあたりスムーズ につなげるのを心掛けよう。何なら、パッドを削って面積少なくしちゃおうか。

これまで気にしてなかったけど、センター出しにしたエキパイとインナーフェン ダ−が接触していたので、4段目から2段目にイニシャルを強めた。

1G'でも若干伸び側に余裕がある(数ミリかな)ので、まあ良。

MLでの義論が非常に役にたった。物理としてなんとなく分かってるのと、 こうしたらこうなるというケースとしてしっかり理解できてるのとは、 問題の切り分けがやりやすいかどうかという点で重要だと思った。

バイクが倒しやすくなった。

ガンマSPのサス。

どうも怖くてバイク倒せないので、RSと押し比べさせてもらってフロントの 圧側減衰を4戻し→10戻しへ。

なんか良く分かんないけど、リズム良く走れるように。

マフラーと気温の変化でセッティングが狂っちゃったのか、どうもパワー感が無い。

パワーバンドがレブ手前2000回転しかないので、シフトチェンジする毎に パワーバンドを外れてイライラする。

アクセル開度によるつながり自体は悪くない、むしろなめらかなので、 なかなか気がつかないけど、相方曰く「明らかに遅い」。

遅いのでイメージしたラインに乗せられない。

乗せようと早めにアクセルを開けると、9ヶ月くらい使ってるタイヤが滑べる(汗)

うーむ。むむむ。まあ、しょうがないか、かっこいいから(笑)

これは前から気にはなっていたんだけど、下りの高速コーナー、 フルバンク付近、アクセル全開、高回転、グイグイ荷重掛けてく、 という条件がそろうと、バイクがなんか「踊る」(笑)

まあ、もともと、なーんもない直線でさえ170km/hくらい出すとブルブル してるのでしょうがないけど。

これは、機会をみてピボット強化キットってのを入れたい。

パワー不足と、タイヤを新品にしなかったのが敗因。 (と思いたい、あんなに頑張ったのに…しくしく)

家に帰ってから、datomiさんに記録してもらってるデータと今回のデータを 比較すると、完全な直線部分の区間タイムでベスト、平均ともに5%遅い。

次回はタイヤを新品にして、キャブのセッティングをちゃんと出す!

3グループくらいから声掛けられました。

「なんですかこのバイク!、グースですか??」

うほっ

「なんのバイクか分かんないけどかっこいいですね!」

うほ

などなど。

あとチーム肉の総帥にもお会いした。

総帥にもほめられました。かっこいいって。

うん。かっこよけりゃあいいです。それだけで満足ッス。

あと、それから、ホームページ見てます!ってR1の人に声を掛けてもらった。

リアタイヤを新品にしたばっかりらしく「これ皮剥き終わってますかねえ?」って聞かれ たところ、綺麗に剥けてた(なんで一般道でここまで綺麗に(笑)と思いつつ)ので 「うーん、これなら大丈夫だと思いますよ〜」と言ったら、直後に転んじゃって ました。ピカピカのR1だったのに…。

ヘアピン進入でのスリップダウンだから、俺のせいじゃないと思いたい(苦)。

ちなみに、峠とか結構走っていた方らしく、膝はガリガリ擦っていたんだけど、 昔の僕の様に、バイクを寝かせている時間が長すぎて、アクセルを開けられず タイムが出ない感じ。

引っ張るというのもオコガマシイので、普段隼で走るラインで、15分程先導させて 頂きやした。

あとそれと、鬼のように速い9Rの人が、ZX6RRに乗り換えてらっしゃいました。

9Rよりだいぶタイム落ちちゃった…との事でしたが、それでも40秒前半でした。

最近御結婚されたらしく、奥様もエビス等をちょくちょく走られるという事で ぐっと親近感が沸き、名刺を頂きました。

紺色のロゴの見馴れた社名が書かれていました:-)本社勤務のエンジニアさん だそうです。


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