ykt君と一緒にFRPで作ろう(2)

下準備

整流版の一部にガムテを張って(ガムテと樹脂はくっつかないので、剥離作業の とっかかりにする)、ワックスを全面に塗りたくって、そんで磨きあげる。

そのあと、洗濯のりを水でといてはけで塗って行くが、あたりまえだがワックス でガンガンにはじく。

こんなんでええんかいな、と思いつつそのまま放置したらはじいたまだらも ようのまま乾燥。膜できてるのこれ?ようわからんがきにしなーい。

あとガラスマット(繊維方向がバラバラのやつね)。

#480(数字が大きい程分厚い/1kgあたりの重さだっけ)のマットを20x15、5x5 などいろんなサイズに切っておく。分量は、型を3層で覆えるくらい。

張り込み

樹脂と硬化剤をまぜてハケでコネコネ。

製品に樹脂をぬりたくった上に繊維を重ねて、樹脂が浸透して出てくるように 押さえ付ける。浸透して出てこないようであれば、ハケでぺたぺたと樹脂を追加。

樹脂が浸透するとマットが透明(飴色)になってまるで溶けたかのように。

でもほんとに溶けるわけじゃないので、急な窪みがあるところとかは繊維をほぐした もので充填していくのが良いかと。

なお最終的に繊維が無い場所があったりすると、そこはFRPではなく、単なる樹 脂なので、強度が下がる。よってこの張り込み作業は、デリケートな作業なのか も知れないけど、やってみた感じではとにかく塗っときゃ適当でも大丈夫っぽい。

なお硬化剤の分量は多少誤差があっても良いようだ。

結局150g程作ったらちょっと余った。

以下は明日以降

脱型

FRP張り込み

製品脱型

製品を整える

塗装

取りつけ


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