整流版の一部にガムテを張って(ガムテと樹脂はくっつかないので、剥離作業の とっかかりにする)、ワックスを全面に塗りたくって、そんで磨きあげる。
そのあと、洗濯のりを水でといてはけで塗って行くが、あたりまえだがワックス でガンガンにはじく。
こんなんでええんかいな、と思いつつそのまま放置したらはじいたまだらも ようのまま乾燥。膜できてるのこれ?ようわからんがきにしなーい。
あとガラスマット(繊維方向がバラバラのやつね)。
#480(数字が大きい程分厚い/1kgあたりの重さだっけ)のマットを20x15、5x5 などいろんなサイズに切っておく。分量は、型を3層で覆えるくらい。
樹脂と硬化剤をまぜてハケでコネコネ。
製品に樹脂をぬりたくった上に繊維を重ねて、樹脂が浸透して出てくるように 押さえ付ける。浸透して出てこないようであれば、ハケでぺたぺたと樹脂を追加。
樹脂が浸透するとマットが透明(飴色)になってまるで溶けたかのように。
でもほんとに溶けるわけじゃないので、急な窪みがあるところとかは繊維をほぐした もので充填していくのが良いかと。
なお最終的に繊維が無い場所があったりすると、そこはFRPではなく、単なる樹 脂なので、強度が下がる。よってこの張り込み作業は、デリケートな作業なのか も知れないけど、やってみた感じではとにかく塗っときゃ適当でも大丈夫っぽい。
なお硬化剤の分量は多少誤差があっても良いようだ。
結局150g程作ったらちょっと余った。
以下は明日以降