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斎藤洋介「お、おまえが心配なんだっ!心配して何が悪い!」 あいにくの雨なので雨でも楽しめるように、東海岸側へ抜けて玉泉洞(ぎょくせ んどう)へ行ってから那覇の国際通りでおみやげでも物色する事に。 |
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朝からゴロゴロ五月蝿いから、てっきり上の部屋のヤツがスケボーでもやってる
のかと思ったら戦闘機の音でした。 すぐそばが基地です。 |
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フェンスの向こうはアメリカなのだ。 ホテルの近くのジャスコにはドル→円の両替機が置いてあったりした。 東の方へ行ったら全然アメリカ臭はしなかった。 |
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玉泉洞(王国村)の入口。 鍾乳洞(玉泉洞)とかハブ博物館とか土産物屋さんが並ぶ。 |
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全長が5kmあるうちの800mに通路が設置してある。 湿度が高いのと閉塞感にちょっとやられ気味になるが、そのうち慣れた。 しかし地面の下にこんなもんが30万年も掛かって作られているとは凄い。こうし ている今も誰も知らないところで、ひっそりと何十万年もかけて何かが動いてい るとか考えると、人間の存在なんて小さいもんだね、などと物思いに更けるので あった。 |
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ちなみに3年で1mm成長するらしい。通路に合わせて切断された鍾乳石もまたちょっ
とだけ成長していた。
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地上に上がるとそこからは沖縄名物オンパレード。 ここは三線(さんしん)コーナー。他にもガラス、和紙、フルーツ、ビールなどな ど 解説→製造(体験)→販売 という勝利の方程式に自然と導かれるようになっている。それがまた全然押しつけが ましくなくて、商売が上手いな、と唸ってしまうのであった。 |
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沖縄式盆踊り「エイサー」 これがまたいい動きするんだ。写真は終わった後に、観客が乱入して一緒に踊る の図。 金を払ってでも観る価値は充分にある。(入園してしまえば無料だけど) |
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今度は爬虫類ゾーン。 ハブばかり観た後の憩いの亀の檻。 ハブの毒って肉を融かすから、噛まれたあとってすんごい事になるらしい、その写真 が展示してあったりしたが結構凄かった。 |
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神様の使いこと「白ヘビ」 まあありふれた見せ物だけど....と思っていたけど、この白さは尋常じゃない。 プラスチックでできたおもちゃかと思ったくらい。 本当に一点の黄ばみもなく真っ白。「神様〜」って思われてしまうのも納得できる。 なにげに結構可愛い。 |
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ちなみにレンタカーのサニー。 手前の車も「わ」ナンバーのレンタカー。というかこういうところの車は レンタカーばっかりだった。 沖縄の車と言えば「Y」ナンバーも結構走ってた。これって米軍関係の人のプライベート の車なのかな。 |
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そのあと那覇の国際通りでお買物。 この写真は駐車場で場所が分からなくならないようにと撮った写真。 これ以外の写真がないのだ。(町中であんまり写真撮りたくなかった) |