ダートラやりてえ!と言っ てたのを決行するのだ。
事前の天気予報では、川越周辺のみ15時まで曇、以降雨。他のところは朝から 雨だ。でも天気予報を信じて朝5:30から起きて行く。しかし自宅周辺は雨。 東名乗っても雨、関越乗っても雨、ほんとに大丈夫なんか。。。
マロンさんは足の回復が思わしくなくキャンセル、kikkawaさんは朝の時点で
自宅周辺が雨ザーザーなので自宅待機(ってなんですかそれ(笑))、結局
参加者は、公門さん、秀一君(公門さんの幼なじみでなにかと公門さんに振り回
されている可哀相な心やさしい人)、どくた、fujiiさん、
そして相方 & 僕の6人
ウエストポイントに付いてみると、奇跡的にも雨が降ってない。 トラックの一部にに多少水溜があるものの、練習するには問題ない。
うおおおー、天気予報すげえぜー!!
さっそく受けつけなどすませ、レンタル品を借りて練習開始。
とりあえず技術的に「ダートラ出来る人」がいないのがポイント。
僕を含めスクール経験者は何をすればいいかが分かっていて、あとは練習で そこを目指すだけなので別に先生は要らない(遠回りにはなるだろうが) んだけど、公門さんと秀一君はまず何をやればいいかが分からない。
しかし、素人が素人にあれこれ聞かれてもないのに得意気にしかもウソを教える図というのは非常に見苦しい。 ビリヤード場で、そういう場面を見ると失笑ものである。(嫌なヤツ > 俺) (得意気っちゅーのがポイントね、あしからず)
ので、とりあえずは基礎の基礎ブレーキターンの練習をすすめる。 あれこれ言わないで、聞かれたら答える位の方が公門さんレベルだとやりやすい だろうと思って。それでブレーキターンが出来たら、今度はカウンターをあてる 練習、つまりブレーキターンはフロントを軸にリアを回転させるけども、 今度はフロントを軸にしないで、ハンドルを積極的に動かしてできるだけ 滑べって行く距離を長くする練習をするのだ。
そうするとリアは右に出ているわけだから、基本的にはバイクは左を向く。 別に回ろうとしないでも勝手に回るのだ。それで楕円を描く。 速度を上げ、カウンターを当ててる距離を長くして最終的にその楕円を どんどん大きくして、トラックのサイズで出来るようになると 「はいダートラいっちょ完成」という訳である。
というような基本を公門さんにアドバイスさせてもらった。
で、まあ僕等だけでトラックを好きなように使わせてもらえるとの事で (途中バギーで乱入して、アウトから被せてくる信じられないアホ が居たけど)、トラック走ったり、パイロンターンの練習したりと 好きにやらせてもらった。
fujiiさんは流石というか、なんかダートラっぽい走り方が出来るように なっていて上手いなあという感じだった。
秀一君はオフ車走りが身についているのか、ダートラというよりはトラックを 速く走るオフ車という感じになってしまっていた。
相方は前回のほんとのバイクの初心者だった頃に比べると、普通にバイクに 慣れた人としてトラックでカウンターあてたりしつつ走っていた。
どくたーは前回傷めた足が「ポキ」と言ってしまったらしく、かなり抑え目に 走っていたが、それでもカウンター当てていた。そしてまたしてもどくたー の写真が無い。いかん、ついつい走るのに夢中になってどくたーを撮り忘れる。 次回から手のひらに「どくたーを撮る」と書いてから臨む事にする。
僕はだいぶ長い距離をカウンターを当てながら走れるようになった。 というか「どれだけ滑べれるか競争」を一人でやっていて、すでに他の人と 目的が変わってしまっているのでダートラとして上達しているのかは不明 である。が、ダートラとは則ちドリフトである、と固く信じているのでよ しとしよう。一応立上りまでつなげる練習をちょっとやってみたら、 思いっきりハイサイドして尻を痛打した。次回やるとしたらこのあたり 練習しよう。
で、公門さん。やっぱすごい。速いとか遅いとかではなくて、上手くなる コツを知っているという感じ。決してあせって速く走ろうとしない、とに かく転ぶ、脳震盪起こすくらい転んだけども、いくら転ぼうともカウンタ ーを当てる練習を限界のところでチャレンジしつづける。(しかも毎回限界 を超えるのがミソ)
ダートラは普通に走れるようになるまでの道のりが長いので、練習が大変 だけど公門さんはたぶんかなり早く走れるようになると思うね。(と次回へ の呼び水)
天気はなんと終了時間の15時をちょっと過ぎたあたりからパラパラと降って来た! なんとすばらしい。湿気が多かったのも土のコンディションとしては良かった みたいだし、なかなかのダートラ日和だったかも知れない。kikkawaさんはほん と残念っす!また次回!
と、ウイリーの練習したりとか、いろいろ掴んだ事とかなにかと色々書き たいことがあるんだけど、きりがないのでこの辺で。
画像を載せたらまた書きます。(載せた、という事も書きますので毎回 チェックしなくても大丈夫です)
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公門さんと秀一君
足が痛いどくたー
熱心にパイロンターンする公門さん
どくたーの向こうで着地した瞬間の公門さん
滑べる相方
かっこいい俺
あいにくのお天気
なぜか走るfujiiさん
起こすのがめんどくさくなった
うまいfujiiさん
昼飯をつくるfujiiさん、お湯をもらう相方
結構面白かった巣。