とりあえず出勤に使ってみた。色々不満点はある。
走りながら暖機する、環境にもバイクにも優しい僕にとって水温計は暖機終了 の目安になるので、これが見えないのは気持ち悪い。ステーをアルミの板から 削りだしてバフ掛けして、横から取りだすタイプのタンクに変えることで解決 を計る。
やや上向きに付いているので手首が痛くなってしまった。 角度を調整しようにもバンジョーボルトがフロントフォークに干渉するので それ以上下に下げられない。それでも我慢できる角度にはなった。
バンジョーを緩めてアダプターの角度を変えると共に、4枚挟んでいるワッシャー を2枚にして角度調整の自由度向上を計る。
っていうか、
全部お前のミスやんけ!
という事です。とりあえず付けてみただけなので。。。
で、とりあえずそういうの置いといて使ってみた感触は、
なんかでかいネジみたいなの回すとレバーの距離が調整できる。 これがclick!click!みたいな感じでいい感じなのだ。しかもかなりの範囲で 、しかも簡単に調整できるから、FISCOを走っててレバーが入ってきてもすぐに 対処出来ちゃいそう。
マスターにブリーダボルトが付いているのでマスターのエアが抜きやすい。
とかいう2次的な事をおいといて、いよいよ本題ですが、
わかりません!
やっぱFISCOでフルブレーキしないとわかりません。
もちろん変わったのは分かる。ちょっとスポンジーな手ごたえで、エア抜きが 足りてないような気もするが、握って行くと力を入れてないのに「ククククク」 とタイヤが頑張ってますよ状態にすぐに持ちこめる。
あとレバー比やシリンダーの径の関係もあるんだろうけど、ストロークが若干 長くなったような気がする分、ブレーキがON/OFFではなくてもっとアナログ ちっくな感触になった。
もちろん、もともとのブレーキだって悪くはないんだけど、握り込むときも 離す時も効きがリニア。もとのブレーキだと握り込む時はしっかり効いてくれて いたけど(力が要るのでコントローラブルかというと、そうでもないが、だけど 素直な良いブレーキだったと思う)、離す時はどんなに注意してもすぐに ブレーキが離れてしまっていたのが、ちゃんと離れ具合もそこそこ感じられるように なった。
だからなんかやたらサスが動く感じがする。サスの動きをブレーキでコント ロール出来ると言うか。今日も普段の通勤と同じように走ったつもりだけど フロントフォークも今までよりは大目にストロークしているようだ。 (フォークにタイラップを巻いたままにしているのでストローク量がわかる)
ただやっぱり握り込んだ瞬間のスポンジーな感じはちょっと違和感を感じる し、自分の中ではエア抜き、フリュード交換、ステーの作成を含めて完成型 では無いので本気でチェックする気にはならないし、通勤での使用でいくら 騒いだところであんまり峠やサーキットでは関係ないような気もするし。
そもそも、キャリパーの掃除もここしばらくやってないし、前のマスターだ ってO/Hから2万km乗ってるわけだしね。
だから、今のところは「悪くない。いやむしろなんかとても良さそうな予感 がする。でも街乗りではあんまりありがたみを感じない」くらいな感想しか 持ってない。
もしも僕が街乗りオンリーなユーザーだったら僕はブランドにあまりありが たみを感じないタイプなので、交換しないでも充分だったと思うと思う。
まあまだ1日2日乗っただけなので、「ああ、嬉しくっていろいろ書いちゃってる んだな」くらいに思っといて下さい。
忘れそうだけど、買うものリスト
うーむ、かなり場違い。
そして資料無し、聞くのみ。
ちゃんと報告しろ、って上司に言われて来たのにこのドイツ人のせんせえは 雑談っぽい事ばっかり言ってる気がする。どうしよう。