ラジポン取りつけ

スウェッジラインを付けた隼オーナーの為のブレンボラジアルポンプブレーキマ スター取りつけ手順
湿気はブレーキフリュードに大敵!だけど、早く取りつけたいのでやるのだ。

幸いまだ雨は降って来てない。
Photo すでにスウェッジラインのブレーキホースが付いているので、フィッティングだけを買って来る。どこにもスウェッジラインとか書いてないけれども、これでいいっぽい。ナップスの店員が「ダメです。モノが違うから」と言っても大丈夫。(まだ根に持ってる)

品番はバンジョーボルトの方が「ETP304 シングル(ワイヤーロック) 10mm-P1.00」ピッチが1.00(隼は1.25、鈴木車の多くは1.00)ならなんでもいいんだろうけど、ブレンボ用はちょっと長さが短い。 手に入らないときは必要に応じてワッシャーを挟む数で調整しても良いと思う。(公門さん実施済み)

アダプターの方は「BA612 #3 20 ステンレス10パイ」。20度角度がついている。

Photo まずはマスターを外してもフリュードが漏れないように抜くのだ。

マスターの蓋を開けて上から吸い出して、それからキャリパーの方からもちょっ と抜いて、ホースを外せるようにする。

Photo タンクのステーを固定するために、ブラケットを外す。このボルトに共締するの がスマートとの先人のアドバイスに従う。(と思ったら皆さん別のところに固定 しているらしい)

化粧蓋(?)が付いているのでそれを薄い−ドライバー等で隙間をこじって外すの だ。僕は力任せにやったら蓋が壊れた。まあ買えばいいや。

このボルトを外すには割と太い六角が必要。

Photo ステーはこんな感じに。

ナップスで適当に買って来たステー。ヤスリで穴を拡げてボルトが通るようにす る。

Photo ブラケットの隙間にゴムが入ってるんだけど、共締めするのに邪魔なので上だけ 外す。そのかわりにステーにブチルテープを巻いてステーのガタツキを抑えると共 にブラケットのゴムの代わりにする。困ったときのブチルテープ。
Photo 横から見るとこんな感じ。

ブラケットを外して隙間を作ったところ。

Photo とりあえず取りつけ。

エア抜き用にタンクの位置を高いところにした。突貫工事っぽくて不様。イマイ チ美しくないのう。

Photo 裏から見るとこんな感じ。20度バンジョーに無理な力は掛かってないっぽい。

というかこんな雨の中作業して大丈夫なんかい(笑)まあもっと良いフリュードに そのうち交換するので。。。

あとブレーキスイッチから平型のギボシ端子が生えていたんだけど、ラッキーな 事にノーマルのコネクターにそのまま付いた。

Photo エア抜きの必殺自作ツール「抜け抜け君」

というか、「謎屋」で使ってるのいいなと思って真似したんだけどね。

これをしぼめてエア抜きのブリーダーのところにつけとけば、常に負圧が発生して一人でエア抜きできるのだ。「注射器君」と「ホース君」と気分に応じて使いわける。

マスターからエア抜いて、キャリパーからも一応抜いて、公門さんに頂いたアドバイス によりバンジョーの隙間からも抜く。(ビーライドでやってもらった時もここか ら抜いていた)

しばらくしたらいい感じのタッチになった。ちょっと柔らかいが、どうもこうい うモノっぽい。フリュードを変えるときに再度念のためエア抜きしよう。

Photo 最終的にはこんな感じに。

というか美しくねえ。kikkawaさんと公門さんのをしっかり見せてもらって、美 しかったら吉川輪業にお願いさせてもらうことにしよう。

作業時間約3時間(うち30分はステーをヤスリで削ってました)早い人なら1時 間かな

肝心の感想は...まだ乗ってないので分かりません。

2chの隼スレ(google キャッシュ)にここをリンクされたので、もうちょっとましな情報を…。 というわけでその後についてもリンクしました。(2006.3月)

通勤で使ってみた。

ステー作りなおし。

その後の感想。

その後のその後:(2006年3月現在)
サーキット走るならおすすめの一品。ブレーキ引きずりながらコーナーに入る とかが出来るようになった。走らないなら別にいらねー。


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