実に久しぶりにFISCOに行くことに。
参加者は、公門さん、マロンさん、Kikkawaさん、師匠、どくたー、loony、相方
途中でコンビニにいるloonyを発見、一緒にFISCOへ。
ついて早々なぜかドクターがカウルをばらしている。どうやら転んでしまった らしい。でも大丈夫っぽい。
その後続いてマロンさんがヘアピンで転倒。
さらにラッセルさんもしこたまつぎこんだ996で転倒。
「セリエオロとドカティボロね」という強がりがすてき。 (この2台で秦野に一軒家が買えるんじゃないだろうか)
で、僕の走行の方はNSRに乗りすぎてしまって隼の乗り方を忘れてしまった のかいまいち接地感が感じられなくて怖くてどうにもならん。ブレーキも怖いし。 フルブレーキできん。
結局なんとか2分切ったレベルでおわり。このままでは、シーズンオフできん。 あしたも来よう。
感想は:超怖ェー
お話のあらすじとしては、事故の前に現れる「兆候(蛾男というらしいが赤い光 につつまれた悪魔のように見える)」に翻弄される人間の話。
話の序盤では「蛾男を観た人に不幸が訪れる」という事で「蛾男=不幸=悪魔」という 捕え方をする。
中盤では「蛾男=不幸の兆候」という事で、不幸の兆候を知った人はそれを知っ て、その不幸を阻止しようとする。つまり「蛾男=不幸を知らせてくれる=神」と。
終盤では、電話してきたり、蛾男と仲良さげな人が死んだり、大惨事を伝 えたり、かといって助けるわけでも無いし、死者を蘇らせてみたり、 張っといた伏線が無視されたり、肩透かしされたりと「なんだ蛾男意味わか んねー」、そうか「神」とか「悪魔」とか要するに人間の理解をそういう意 味でも超えた存在なのか!、というのをアピールして終わる。
これだけだといまいちどこが怖いんだか伝わらないんだけど、 映画の中はずーっと不吉な雰囲気が漂っていて、そこら中にちりばめられた こっそりどっきり映像。一瞬だけ主人公の顔が歪んでまっ赤な顔が反射したり とかそれが超怖い。
まあなんつうかまあまあお勧め。