こないだ入れたばっかりのクラッチのフリュードが、もう無いので補給。 クラッチのフリュード入れるには、スクリーンをはずさんといかん。 じゃあカウル付けるときでいいや。
というわけで、溜まってた案件(?)をまとめて処理。
まあ1時間あればすむやろ、と思って作業開始。 サクサクと作業してフリュード補給して、スクリーン交換。こんなもん7分で終 わる。
新しいスクリーンはレーシングサプライのレーシング(ライトスモーク)。 高いだけあって精度が良いし、やぼったくない形がとても気に入ってる。 歪みも少ないし。ってまだ付けて2分くらいしか立ってないんだけど。
つづいてサイドカウルつけようと思ったら、やっぱフロントのステーが微妙に 歪んでいて(ビーライドにはサイドカウルが無い状態で「乗って帰れるよう にだけして!」ととても失礼なお願いをしたのです、あしからず)、それを 直すのにちょっと苦労した。
具体的には、masuoさんに貰った(入手経路は知りませんし聞きたくありません) 1.5cm径くらいのステンレスか何かの棒。KDXのアクスルを叩き出すのに貰ってか ら地味に大活躍のこいつをフロントのステーのパイプに突っこんでねじる。
ところがさすが隼というのか、フロントのステーごときが固い、鬼のように固い、 いや鬼より固いかもしれん((c)俺様)、とにかく上にもちあげると隼が持ちあがるので力が かけられない。
しかたないからバーナーで軽く炙るべぇと、ゴーゴーやっていたらブレーキホー スが燃え出した!(ステンレスホースのコーティングだけだったけど)。
やべえ遅刻する〜、とにかくぶら下がったりもちあげたりして、カウルをはめて、 また微調整してを繰り返して何とか装着。カウルを磨く時間ももったいないぜ!
高速つかって20分で会社に、スクリーンはGood!
カウルの取りつけはガタピシだし、塗った直後のはずのカウルはなんか傷だらけ でところどころでつやがあったりなかったり、だけど劣化した樹脂パーツとかと 微妙にマッチして、なぜかかっこいいんだな。百戦錬磨の野良犬みたいで(笑)
なんかヤスのRXみたいなレベルになってきたんやなとちょっとしんみり。 一気にボロになった気がするが、まあええわ。
今回もカーボンロレーヌのSBK 前回が37000km時で今が42450kmだから5500km持ったことなる。パッドを外してみたところまだ溝はあったからあと500kmくらいは楽勝でしょう。
結婚してから高速での移動が激減した事を考えると前のRKなんたらとそれほど持 ちは変わらないっぽい。
パッドの方はちょっと偏って減っていたのが気になるが、まあよかろう。 ピッチクリーナーをぶっかけてピストンの掃除。塗装面にもOKみたいな 事を書いてあったような気がするのでシールを侵さないとは思うが、侵したら それはそれで侵したことが分かってOK(強引なっ!)どうせそろそろO/H時期だしね。
で、ピストンの方はすぐに綺麗になった上に、シリコンだかなんだかの被膜で コーティングされたかで動きがスムーズになったので、ピストンのモミも楽だっ た。これでシールが侵されないようだったら次回からもこの方法で行こう。 またビーライドのお勧めでキャリパーのバックプレートを取っぱらっている ので作業がめちゃ速い。マメにメンテする人ははずしちゃってもいいと思う。
ちなみにシールはまずダストシールが影響を受けるはずで、なんかあっても 安全性には問題無いと思われ(あくまで思われ)る。
まあ時々様子を見ると同時に、ダストシールそのものをピッチクリーナーとか CRCに漬けて、本当に侵されるのかを実験してみたい。
シールなんてそんなに高いものじゃないし、他に実験してみたい溶剤、ケミカル があったら言って下さい。ついでに実験しますので。